【ローマ発】イタリア周遊 ローマ・フィレンツェ・ミラノ5日間《ランドクルーズ》

ミラノ ランドクルーズ

ヨーロッパ発着 日本語現地添乗係員、観光バスツアー

思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら限られた日程でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。

ランドクルーズのおすすめポイント

①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行するので、言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に回れる!
⑤どのコースもお一人様から催行保証なので旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語緊急電話対応サービスで安心!

ツアー詳細

対象テーマヨーロッパ個人旅行 
旅行時期2026年04月~2027年03月
出発地ローマ
日数5日間
コースコード2604837

コース代金

03月:01日、08日、15日、22日、29日
04月:05日、12日、19日、26日
05月:03日、10日、17日、24日、31日
06月:07日、14日、21日、28日
07月:05日、12日、19日、26日
08月:02日、09日、16日、23日、30日
09月:06日、13日、20日、27日
10月:04日、11日、18日、25日
11月:01日、08日、15日、22日、29日
12月:06日、13日、20日、27日

出発日区分  2名部屋利用  1名部屋利用
細数字出発日 168,160円   235,520円
赤数字出発日 156,640円   224,000円
太数字出発日 152,160円   216,520円

※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。

1日目(日曜日)

ローマ

写真はイメージです。

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。

■イベント/祝日の注意点
2026年4月5日はイースター(復活祭)当日です。翌6日(月)は「パスクエッタ(天使の月曜日)」のため連休になります。イタリアでは多くのお店や施設が閉まったり、非常に混雑するため、イベントや祝日期間は観光内容が変更になる場合があります。

2日目(月曜日)

ローマ

写真はイメージです。

08:00 <バス>ローマ市内観光(約4時間)
巨大列柱と100を超える聖人像に囲まれたサン・ピエトロ広場(下車)、カトリックの総本山サン·ピエトロ大聖堂(入場)、トレビの泉(下車)、スペイン広場(下車)、コロッセオ(車窓)、サンタンジェロ城(車窓)を観光します。

午後:自由行動
ホテルへは各自にてお戻りください。
※3月中旬のローママラソン開催日(2025年9月現在未定)は、交通規制によって市内観光の内容や開始時間が変更になる場合があります。

3日目(火曜日) 

ローマ/サンジミニャーノ/フィレンツェ

写真はイメージです。

07:00 <バス>サンジミニャーノへ(約4時間30分/286km)
サンジミニャーノにて自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
イタリア中部のトスカーナ地方に位置し、サンジミニャーノ歴史地区として世界遺産にも登録された城壁と塔に囲まれた街で昼食の自由時間をお取りします。

午後:<バス>フィレンツェへ(約1時間30分/54km)
途中、ミケランジェロ広場(下車)よりフィレンツェ旧市街のパノラマをお楽しみください。
フィレンツェ市内観光(徒歩にて/約3時間)
ウフィッツィ美術館(入場)、花の聖母寺ドゥオモ(外観)、シニョーリア広場へご案内します。
19:00 ホテル着

※ウフィッツィ美術館の無料開放日(2025年9月現在未定)には、事前予約ができず、当日も長時間の待ち時間が想定されます。その場合、ベッキオ宮殿(入場)もしくはサンタ・クローチェ聖堂(入場)のいずれかにご案内します。

4日目(水曜日)

フィレンツェ/ピサ/レバント/ヴェルナッツァ/レバント/ミラノ

写真はイメージです。

07:30 <バス>ピサへ(約1時間30分/86km)
ピサにて自由行動(約2時間)
世界でも珍しい傾いた鐘楼の立つドゥオモ広場にて散策をお楽しみください。
<バス>レバントへ(約1時間30分/105km)
午後:<列車>ヴェルナッツァへ(約10分)
地中海沿いの美しい海岸線に沿ってバスと列車にてチンクエ・テッレへ
チンクエ・テッレはリグリア海沿いにある、険しい海岸の急斜面に色とりどりの家が立ち並ぶ美しい景観を誇る5つの村の総称で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
チンクエ・テッレには車のアクセスが制限されているため、ローカル列車に乗って、チンクエ・テッレの村の一つヴェルナッツァへ向かいます。
着後:ヴェルナッツァにて自由行動(約2時間/昼食は各自)
古い漁村の姿をそのまま残すヴェルナッツァにて、散策と昼食の時間をお取りします。
1318年に建てられたサンタ・マルゲリータ教会等の見どころを残す、チンクエ・テッレを代表する美しい村の散策をお楽しみください。
<列車>レバントへ(約10分)
<バス>ミラノへ(約3時間30分/250km)
19:30 ホテル着
※レバント/ヴェルナッツァ間の列車はラ・スペツィア/ヴェルナッツァ間の列車に変更となる場合があります。

5日目(木曜日)

ミラノ

写真はイメージです。

07:45 <バス>ミラノ市内観光(約2時間)
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。

11:00 観光後、ツアー終了

解散場所は現地にてご案内します。
※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合は外観観光となります。

ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)

朝食 4回
到着時の送迎付き
市内観光: ローマ, フィレンツェ, ミラノ.
入場箇所: サン・ピエトロ大聖堂(ローマ), ウフィッツィ美術館(フィレンツェ), ドゥオモ(ミラノ).
観光用列車/ミニバス乗車: レバント/ヴェルナッツァ間(往復)


最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。

よくあるご質問(Q&A)

Q:現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?

A:少額の現金(ユーロ)と、メインはクレジットカードの併用がベストです。
両替方法:イタリアはキャッシュレス化が進んでおり、露店やカフェでもカードが使えます。現金はチップや小さなお店用に、日本で2〜3万円分ほど両替しておけば十分です。追加が必要な場合は、現地のATMでのキャッシングが手数料を抑えられ、スムーズです。
・小銭の必要性:有料の公衆トイレ(0.50〜1.50ユーロ程度)や、枕銭(チップ)でコインが必要になります。
ポイント: 日本で両替すると高額紙幣(50ユーロ等)が混ざることがありますが、現地では使い勝手が悪いため、到着後早めにカフェなどで崩して「5ユーロ・10ユーロ紙幣」や「コイン」を確保しておきましょう。

Q:現地での治安が心配です。対策はありますか?

A:イタリアの観光地(特にローマ、ナポリ、ミラノ)では「スリ」への警戒が不可欠です。
対策: バッグは必ずファスナー付きを。移動中は体の前に持ち、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れないでください。
・注意例: 署名を求めるボランティアを装ったグループ、親切を装って荷物を運ぼうとする人、ミサンガを手に巻いてくる人などには「No, grazie(ノー・グラッツェ)」とはっきり断り、立ち止まらないようにしましょう。

Q:お水は飲めますか?

A:飲用は可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
・イタリアの水道水は石灰分が多い「硬水」です。体質によってはお腹を壊す原因になるため、胃腸が弱い方は市販のミネラルウォーター(炭酸なし:Naturale / 炭酸あり:Frizzante)をご購入ください。
・ローマなどの街角には「ナゾーネ(噴水)」と呼ばれる水飲み場があり、こちらは冷たくて美味しいと現地の人にも親しまれています(飲用可能です)。

Q:美術館や観光地の予約は必要ですか?

A:イタリアの人気観光地は「完全予約制」への移行が進んでいます。
必須級: ウフィッツィ美術館(フィレンツェ)、最後の晩餐(ミラノ)、コロッセオ、バチカン美術館(ローマ)などは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。ツアーに含まれない自由行動時間の観光地については、ご自身で予約が必要です。
アドバイス: 当日券の列は数時間待ちになることが多いため、旅程が決まったらすぐに公式サイト等で予約を確保しましょう。

Q:現地で正装は必要ですか?

A:高級店以外はカジュアルでOKですが、「教会の服装規定」に注意が必要です。
ドレスコード: オペラ鑑賞や高級リストランテ以外は、清潔感のあるスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ、女性は綺麗めのワンピース等)で問題ありません。
教会のルール: バチカンのサン・ピエトロ大聖堂など主要な教会では、「肩出し」や「膝が出る短パン・スカート」は入場禁止です。夏場は薄手のストールを持参し、露出を隠せるようにしておくと安心です。

Q:現地ではたくさん歩きますか?

A:はい、イタリア観光の基本は「歩き」です。
イタリアの旧市街は車両進入禁止区域(ZTL)が多く、また地面の多くが「石畳」です。遺跡観光や丘の上の街では階段も多いため、履き慣れたクッション性の高いスニーカーを強くおすすめします。

コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

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