ヨーロッパ発着。日本語ガイド付き観光バスツアー
思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら短い滞在時間でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。
ランドクルーズのおすすめポイント
①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行でことばや現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に周れる!
⑤どのコースもお一人様から催行が保証で旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語救急電話対応サービスで安心!
ツアー詳細
| 対象テーマ | ヨーロッパ個人旅行 |
| 旅行時期 | 4月~10月 |
| 出発地 | チューリッヒ |
| 日数 | 8日間 |

1日目(土曜日)
チューリッヒ

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。
【チューリッヒ泊】
2日目(日曜日)
チューリッヒ/ベルン/メゾン・カイエ/グリュイエール/ジュネーブ

08:00 <バス>ベルンへ(約1時間45分/123km)
着後:ベルンの街を見下ろすバラ園(下車)に立ち寄った後、スイスの首都・ベルンにて自由行動(約1時間)
世界遺産に登録されている旧市街の石造りの街並みをお楽しみください。
<バス>メゾン・カイエへ(約1時間/68km)
着後:1819年に創業されたスイスの老舗チョコレートブランド「カイエ」のチョコレート工場(入場/約1時間30
分)にて製造過程や開発の歴史をご覧ください。
午後:<バス>グリュイエールへ(約15分/7km)
着後:グリュイエール自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
チーズで有名な小さな可愛らしい村で、昼食の時間をお取りします。
<バス>シヨン城へ(約45分/52km)
夕刻:レマン湖のほとりに建てられ、まるで水面に浮かんでいるかのようにも見える古城・シヨン城(入場/約1時間)にご案内します。
<バス>ジュネーブへ(約1時間30分/100km)
19:00 ジュネーブ自由行動(約1時間30分)
ホテル到着前に夕食の為の時間をお取りします。
21:00 ホテル着
3日目(月曜日)
ジュネーブ/シャモニー/マルティニ

09:00 <バス>ジュネーブ市内観光(約2時間)
200近くの国際機関が集まる近代商業都市にて、国連欧州本部(下車)、大噴水(下車)、花時計(外観)にご案内します。
観光後、自由行動(約2時間/昼食は各自)
午後:<バス>シャモニーへ(約1時間30分/82km)
着後:ロープウェイを乗り継いでブレバン山頂
(2,525m)へ。展望台から対面に望むヨーロッパアルプス最高峰モンブランの絶景と谷間に広がるシャモニーの街並みをお楽しみください。(約3時間30分/下山後の自由行動含む)
<バス>マルティニへ(約1時間30分/44km)
19:30 ホテル着
※ 4月上旬~6月中旬、また、9月中旬~10月中旬は、ブレバン山頂の代わりにモンタンベール展望台へご案内します。モンタンベール展望台も運行されていない場合(2025年9月現在未定)は、アヌシーとシャモニー自由行動にご案内します。悪天候などによりブレバン山頂に行けない場合もモンタンベール展望台にご案内します。運行の可否は現地にてご案内します。
4日目(火曜日)
マルティニ/ツェルマット/ゴルナーグラート/ブリーク/ドモドッソラ

08:00 <バス>テーシュへ(約1時間30分/100km)
午前:<列車>ツェルマットへ(約15分)
環境に配慮しガソリン車が乗り入れ禁止となっているため、ローカル列車でツェルマットへ向かいます。
着後:<登山列車>ゴルナーグラート展望台(3,089m)へ(約35分)
アルプス山脈の中でも最も有名な名峰・マッターホルンを正面から望む展望台にて4,000m級の山々が作り出す圧巻の景観をお楽しみください。
<登山列車>ツェルマットへ(約35分)
下山後:ツェルマット自由行動(約2時間30分/昼食は各自)
雄大なアルプスの山々に囲まれた街で、散策と昼食の時間をお取りします。
<列車>テーシュへ(約15分)
夕刻:<バス>ブリークへ(約45分/38km)
着後:ブリークにて自由行動(約1時間)
イタリアとの国境近くにあるお城がシンボルの小さな街にて、散策の時間をお取りします。
<バス>ドモドッソラへ(約1時間30分/66km)
20:15 ホテル着
5日目(水曜日)
ドモドッソラ/ストレーザ/オルタ・サン・ジュリオ/ミラノ

09:00 <バス>ストレーザへ(約1時間/42km)
着後:ストレーザ自由行動(約1時間30分)
イタリアで2番目に大きいマッジョーレ湖観光の玄関口として知られる湖畔の街にて散策の時間をお取りします。
<バス>オルタ・サン・ジュリオへ(約45分)
着後:オルタ・サン・ジュリオ観光と自由行動(徒歩にて/合計約3時間15分/昼食は各自)
「イタリアの最も美しい村」に選出されている村の中心部には、小さな観光列車で移動します。自由行動後、オルタ湖上に浮かぶサン・ジュリオ島にフェリーで渡り、この島が「聖なる島」として知られている理由を見つけにいきます。
<バス>ミラノへ(約1時間30分/83km)
17:30 ホテル着
6日目(木曜日)
ミラノ/ルガーノ/アインジーデルン/チューリッヒ

07:45 <バス>ミラノ市内観光(約2時間)
ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。
<バス>ルガーノへ(約1時間30分/78km)
着後:ルガーノ自由行動(約2時間/昼食は各自)
エレガントな雰囲気漂うスイスイタリア語圏のリゾート地にて、旧市街の散策や昼食をお楽しみください。
<バス>アインジーデルンへ (約3時間/175km)
夕刻:アインジーデルン自由行動 (約1時間)
スイス屈指のバロック建築といわれる壮麗な修道院がシ
ンボルの巡礼地にて散策の時間をお取りします。
<バス>チューリッヒへ (約1時間/40km)
19:30 ホテル着
※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(
入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合はドゥオモ
の外観観光となります。
7日目(金曜日)
チューリッヒ/グリンデルワルト/ルツェルン/チューリッヒ.

07:30 <バス>グリンデルワルトへ(約2時間30分/137km)
着後:グリンデルワルトからゴンドラでフィルスト山に上り、美しいアルプスの山々のパノラマビューをご覧いただきます。
フィルスト山にて自由行動(約2時間)
「フィルスト・クリフウォーク」では息をのむような絶景の中、断崖に設置された遊歩道で空中散歩をお楽しみいただけます。下山前に昼食にご案内します。
下山後:<バス>ルツェルンへ(約1時間45分/87km)
着後:ルツェルン自由行動(約3時間30分)
中世の建物が並ぶ絵画のような古都にて、カペル橋や旧市街の散策をお楽しみください。
<バス>チューリッヒへ(約1時間/53km)
20:00:ホテル着
※悪天候などによりフィルスト山に上るゴンドラが運行していない場合は、クライネ・シャイデックへご案内します。
8日目(土曜日)
チューリッヒ

お客様ご自身でチェックアウト
ツアー終了
コース一覧
2026/4月: 18
2026/5月: 02, 09, 16, 23, 30
2026/6月: 06, 13, 20, 27
2026/7月: 04, 11, 18, 25
2026/8月: 01, 08, 15, 22, 29
2026/9月: 12, 26
2026/10月: 10
2名部屋利用 1名部屋利用
細数字出発日 ¥ 354,280- / ¥ 457,640-
赤数字出発日 ¥ 353,770- / ¥ 457,130-
※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください
ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)
朝食 7回, 昼食1回
到着時の送迎付き
市内観光: ジュネーブ, ミラノ.
入場箇所: メゾン・カイエのチョコレート工場,シヨン城, ドゥオモ(ミラノ).
船: サン・ジュリオ島.
観光用列車/ミニバス乗車: テーシュ/ツェルマット間(往復), オルタ・サン・ジュリオ中心部まで.
ケーブルカー: ブレバン山(シャモニー), ゴルナーグラート展望台(ツェルマット),フィルスト山(グリンデルワルト)
最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。
コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!
よくあるご質問(Q&A)
- Q: 現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?
A:両替方法: 日本の空港や銀行で少額を両替していくほか、現地のATMでのキャッシング(クレジットカード利用)や、現地の両替所を利用する方法があります。一般的に、現地のATMでのキャッシングが手数料が比較的安く済むことが多いです。
小銭の必要性: ヨーロッパでは、小銭が非常に重要です。特に公衆トイレ(有料が多い)や、バス・トラムの切符購入機などでは、紙幣が使えず、コインしか受け付けない場合が多々あります。
コインの準備: 日本で両替できるユーロの最小紙幣は10ユーロ紙幣であることが多いため、現地に到着したら、スーパーやカフェなどで少額の買い物をし、おつりでコインを確保しておくことがコツです。 - Q: 現地での治安が心配です。対策はありますか?
A: 観光客を狙ったスリやひったくりが多いので、貴重品は肌身離さず持ち、人混みでは特に注意が必要です。多額の現金を持ち歩かず、クレジットカードを複数枚用意しておくのがおすすめです。 - Q: お水は飲めますか?
A: フランスなどヨーロッパの多くの地域のお水は石灰分が多い「硬水」です。日本人には馴染みのある「軟水」とは異なります。歯磨きや洗顔に使う分には問題ありませんが、飲むと体質によってはお腹を壊すことがあるので、ミネラルウォーターを購入して飲むことをおすすめします。 - Q: 美術館や観光地の予約は必要ですか?
A: サグラダファミリアやコロッセオなど、有名な観光地は大変混雑するため、早めに公式サイトから予約することをおすすめします。現地で予約しようとすると、予約枠が少なかったり、希望の時間帯が取れないことがあります。 - Q: 現地で正装は必要ですか?
A: 日程表に記載がなければ基本的に正装は不要ですが、古城ホテルでの夕食や高級レストラン、オペラ、ナイトショーなどへ行く場合は、ドレスコードが設けられていることがあるため、事前に確認し、それに合った服装(男性はジャケット、女性はワンピースなど)を用意すると良いでしょう。 - Q: 現地ではたくさん歩きますか?
A: 観光地を巡るツアーや自由行動では、比較的歩くところが多いです。特にモン・サン=ミッシェルのような観光地では、長時間歩いたり階段を上ったりすることもあるため、歩きやすい靴を用意することをおすすめします。



















