ヨーロッパ発着 日本語現地添乗係員、観光バスツアー
思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら限られた日程でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。
ランドクルーズのおすすめポイント
①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行するので、言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に回れる!
⑤どのコースもお一人様から催行保証なので旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語救急電話対応サービスで安心!
ツアー詳細
| 対象テーマ | ヨーロッパ個人旅行 |
| 旅行時期 | 5月~8月 |
| 出発地 | ローマ |
| 日数 | 11日間 |
| コースコード | 2506836 |

コース代金
05月:10日、24日、31日
06月:07日、14日、21日、28日
07月:05日、12日、19日、26日
08月:02日、09日、16日
出発日区分 2名部屋利用 1名部屋利用
細数字出発日 446,930円 604,690円
赤数字出発日 428,740円 586,500円
※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。
1日目(日曜日)
ローマ

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。
2日目(月曜日)
ローマ

08:00 <バス>ローマ市内観光(約4時間)
巨大列柱と100を超える聖人像に囲まれたサン・ピエトロ広場(入場)、カトリックの総本山サン·ピエトロ大聖堂(外観)、トレビの泉(下車)、ポポロ広場(下車)、スペイン広場(下車)、コロッセオ(車窓)、サンタンジェロ城(車窓)を観光します。
午後:自由行動
ホテルへは各自にてお戻りください。
※イタリアの聖年にあたる2025年は、ローマで大規模な宗教行事が年間を通して行われる見込みです(2024年9月現在未定)。サン・ピエトロ大聖堂が入場不可の場合は外観観光となります。
3日目(火曜日)
ローマ/サンジミニャーノ/フィレンツェ

07:30 <バス>サンジミニャーノへ(約4時間30分/286km)
サンジミニャーノ自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
イタリア中部のトスカーナ地方に位置し、サンジミニャーノ歴史地区として世界遺産にも登録された城壁と塔に囲まれた街で昼食の自由時間をお取りします。
午後:<バス>フィレンツェへ(約1時間30分/54km)
途中、ミケランジェロ広場(下車)よりフィレンツェ旧市街のパノラマをお楽しみください。
フィレンツェ市内観光(徒歩にて/約3時間)
ウフィッツィ美術館(入場)、花の聖母寺ドゥオモ(外観)、シニョーリア広場へご案内します。
19:30 ホテル着
4日目(水曜日)
フィレンツェ/ピサ/レバント/ヴェルナッツァ/レバント/ミラノ

07:30 <バス>ピサへ(約1時間30分/86km)
ピサ自由行動(約2時間)
世界でも珍しい傾いた鐘楼の立つドゥオモ広場にて散策をお楽しみください。
<バス>レバントへ(約1時間30分/105km)
午後:<列車>ヴェルナッツァへ(約10分)
地中海沿いの美しい海岸線に沿ってバスと列車にてチンクエ・テッレへ
チンクエ・テッレはリグリア海沿いにある、険しい海岸の急斜面に色とりどりの家が立ち並ぶ美しい景観を誇る5つの村の総称で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
チンクエ・テッレには車のアクセスが制限されているため、ローカル列車に乗って、チンクエ・テッレの村の一つヴェルナッツァへ向かいます。
着後:ヴェルナッツァ自由行動(約2時間/昼食は各自)
古い漁村の姿をそのまま残すヴェルナッツァにて、散策と昼食の時間をお取りします。
1318年に建てられたサンタ・マルゲリータ教会等の見どころを残す、チンクエ・テッレを代表する美しい村の散策をお楽しみください。
<列車>レバントへ(約10分)
<バス>ミラノへ(約3時間30分/250km)
19:30 ホテル着
※レバント/ヴェルナッツァ間の列車はラ・スペツィア/ヴェルナッツァ間の列車に変更となる場合があります。
※4月9日の宿泊都市は、ミラノではなくスピネッタ・マレンゴとなります。
※1月28日から3月25日までの宿泊都市は、ミラノ近郊の別都市となる場合があります。宿泊都市は7月頃に
Landcruisetours.com上でご案内します。Landcruisetours.comでご確認ください。
5日目(木曜日)
ミラノ/ルガーノ/アインジーデルン/チューリッヒ

07:45 <バス>ミラノ市内観光(約2時間)
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。
<バス>ルガーノへ(約1時間30分/78km)
着後:ルガーノ自由行動(約2時間/昼食は各自)
エレガントな雰囲気漂うスイスイタリア語圏のリゾート地にて、旧市街の散策や昼食をお楽しみください。
<バス>アインジーデルンへ(約3時間/175km)
夕刻:アインジーデルン自由行動(約1時間)
スイス屈指のバロック建築といわれる壮麗な修道院がシ
ンボルの巡礼地にて散策の時間をお取りします。
<バス>チューリッヒへ(約1時間/40km)
19:30 ホテル着
※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合は外観観
光となります。
6日目(金曜日)
チューリッヒ/グリンデルワルト/ルツェルン/チューリッヒ

07:30 <バス>グリンデルワルトへ(約2時間30分/137km)
着後:グリンデルワルトからゴンドラでフィルスト山に上り、美しいアルプスの山々のパノラマビューをご覧いただきます。
フィルスト山自由行動(約2時間)
「フィルスト・クリフウォーク」では息をのむような絶景の中、断崖に設置された遊歩道で空中散歩をお楽しみいただけます。下山前に昼食にご案内します。
下山後:<バス>ルツェルンへ(約1時間45分/87km)
着後:ルツェルン自由行動(約3時間30分)
中世の建物が並ぶ絵画のような古都にて、カペル橋や旧市街の散策をお楽しみください。
<バス>チューリッヒへ(約1時間/53km)
20:00 ホテル着
※悪天候などによりフィルスト山に上るゴンドラが運行していない場合は、クライネ・シャイデックへご案内します。
7日目(土曜日)
チューリッヒ/ラッパースビル/チューリッヒ

09:00 公共交通機関と徒歩にてチューリッヒ湖畔の港へ。途中、旧市街を徒歩で移動します。
着後:<船>チューリッヒ湖を横断するフェリーに乗り、ラッパースビルに向かいます。スイスの自然を感じながら約2時間15分の船の旅をお楽しみください。
着後:ラッパースビル自由行動(約2時間30分/昼食は各自)
街の紋章にも描かれたバラが有名な湖畔の街で、古城や教会、湖にかかった木造橋などの散策をお楽しみください。
夕刻:<列車>チューリッヒへ(約40分)
17:00 ローカル列車でチューリッヒ中央駅到着後、駅にて解散します。
ホテルへは各自にてお戻りください。
8日目(日曜日)
チューリッヒ/ベルン/メゾン・カイエ/グリュイエール/ジュネーブ

08:00 <バス>ベルンへ(約1時間45分/123km)
着後:ベルンの街を見下ろすバラ園(下車)に立ち寄った後、スイスの首都・ベルン自由行動(約1時間)
世界遺産に登録されている旧市街の石造りの街並みをお楽しみください。
<バス>メゾン・カイエへ(約1時間/68km)
着後:1819年に創業されたスイスの老舗チョコレートブランド「カイエ」のチョコレート工場(入場/約1時間30分)にて製造過程や開発の歴史をご覧ください。
午後:<バス>グリュイエールへ(約15分/7km)
着後:グリュイエール自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
チーズで有名な小さな可愛らしい村で、昼食の時間をお取りします。
<バス>シヨン城へ(約45分/52km)
夕刻:レマン湖のほとりに建てられ、まるで水面に浮かんでいるかのようにも見える古城・シヨン城(入場/約1時間)にご案内します。
<バス>ジュネーブへ(約1時間30分/100km)
19:00 ジュネーブ自由行動(約1時間30分)
ホテル到着前に夕食の為の時間をお取りします。
21:00 ホテル着
9日目(月曜日)
ジュネーブ/パリ

09:00 <バス>ジュネーブ市内観光(約2時間)
200近くの国際機関が集まる近代商業都市にて、国連欧州本部(下車)、大噴水(下車)、花時計(外観)にご案内します。
観光後、ジュネーブ駅にお送りします。
<列車>パリへ(2等/約3時間10分)
15:45~17:45 パリ着
パリ着後、お客様ご自身でホテルへ
※列車の発着時刻はご出発の2週間前頃にご案内します。
※列車乗車区間は日本語現地係員のご案内はありません。
10日目(火曜日)
パリ

車窓観光開始までは英語係員のご案内となります。
09:00 公共交通機関と徒歩にてセーヌ川沿いまで送迎
着後、セーヌ川クルーズ(約1時間)
下船後、エッフェル塔近くで自由行動(約30 分)
<徒歩>トロカデロ広場まで送迎(約15分)
午後:<バス>パリ市内車窓観光
パリのシンボルであるエッフェル塔や凱旋門とコンコルド広場を結ぶシャンゼリゼ通り、オペラ座を車窓からご覧いただきます。
15:00:オペラ座にて解散
ホテルへは各自にてお戻りください。
11日目(水曜日)
パリ

朝食後、お客様ご自身にてチェックアウト
ツアー終了
ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)
朝食 10 回
昼食 1 回
到着時の送迎付き
市内観光: ローマ, フィレンツェ, ミラノ, ジュネーブ, パリ.
入場箇所: ウフィッツィ美術館(フィレンツェ), ドゥオモ(ミラノ), メゾン・カイエのチョコレート工場, シヨン城.
船: チューリッヒ湖, セーヌ川クルーズ.
観光用列車/ミニバス乗車: レバント/ヴェルナッツァ間(往復), ラッパースビル/チューリッヒ間(片道).
ケーブルカー: フィルスト山(グリンデルワルト)
高速列車: ジュネーブ/パリ間
最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。
よくあるご質問(Q&A)
Q:現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?
A:少額の現金(ユーロ)と、メインはクレジットカードの併用がベストです。
・両替方法:イタリアはキャッシュレス化が進んでおり、露店やカフェでもカードが使えます。現金はチップや小さなお店用に、日本で2〜3万円分ほど両替しておけば十分です。追加が必要な場合は、現地のATMでのキャッシングが手数料を抑えられ、スムーズです。
・小銭の必要性:有料の公衆トイレ(0.50〜1.50ユーロ程度)や、枕銭(チップ)でコインが必要になります。
・ポイント: 日本で両替すると高額紙幣(50ユーロ等)が混ざることがありますが、現地では使い勝手が悪いため、到着後早めにカフェなどで崩して「5ユーロ・10ユーロ紙幣」や「コイン」を確保しておきましょう。
Q:現地での治安が心配です。対策はありますか?
A:イタリアの観光地(特にローマ、ナポリ、ミラノ)では「スリ」への警戒が不可欠です。
・対策: バッグは必ずファスナー付きを。移動中は体の前に持ち、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れないでください。
・注意例: 署名を求めるボランティアを装ったグループ、親切を装って荷物を運ぼうとする人、ミサンガを手に巻いてくる人などには「No, grazie(ノー・グラッツェ)」とはっきり断り、立ち止まらないようにしましょう。
Q:お水は飲めますか?
A:飲用は可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
・イタリアの水道水は石灰分が多い「硬水」です。体質によってはお腹を壊す原因になるため、胃腸が弱い方は市販のミネラルウォーター(炭酸なし:Naturale / 炭酸あり:Frizzante)をご購入ください。
・ローマなどの街角には「ナゾーネ(噴水)」と呼ばれる水飲み場があり、こちらは冷たくて美味しいと現地の人にも親しまれています(飲用可能です)。
Q:美術館や観光地の予約は必要ですか?
A:イタリアの人気観光地は「完全予約制」への移行が進んでいます。
・必須級: ウフィッツィ美術館(フィレンツェ)、最後の晩餐(ミラノ)、コロッセオ、バチカン美術館(ローマ)などは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。ツアーに含まれない自由行動時間の観光地については、ご自身で予約が必要です。
・アドバイス: 当日券の列は数時間待ちになることが多いため、旅程が決まったらすぐに公式サイト等で予約を確保しましょう。
Q:現地で正装は必要ですか?
A:高級店以外はカジュアルでOKですが、「教会の服装規定」に注意が必要です。
・ドレスコード: オペラ鑑賞や高級リストランテ以外は、清潔感のあるスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ、女性は綺麗めのワンピース等)で問題ありません。
・教会のルール: バチカンのサン・ピエトロ大聖堂など主要な教会では、「肩出し」や「膝が出る短パン・スカート」は入場禁止です。夏場は薄手のストールを持参し、露出を隠せるようにしておくと安心です。
Q:現地ではたくさん歩きますか?
A:はい、イタリア観光の基本は「歩き」です。
イタリアの旧市街は車両進入禁止区域(ZTL)が多く、また地面の多くが「石畳」です。遺跡観光や丘の上の街では階段も多いため、履き慣れたクッション性の高いスニーカーを強くおすすめします。
コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

















