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海外旅行いったら現地の人が行く食堂を探して楽しむKです。
一度の旅行で、全く異なる二つの文化に触れる「一旅二文化」シリーズ。
今回のご提案は、「ベトナム航空」を利用して実現する、歴史と美食のルーツを辿る旅です。
舞台は、アジアの熱気あふれる「ベトナム・ハノイ」と、永遠の都「フランス・パリ」。
実はこの二都市、歴史的に非常に深い関わりがあるのをご存じでしょうか?
かつての宗主国であるフランスと、その文化を残しつつ発展してきたベトナム。 飛行機を降りた瞬間の空気感の違いと、不思議な共通点を楽しむ「一旅二文化」へご案内します。
第一の文化:ハノイ(ベトナム)
~アジアの喧騒に混じる、ノスタルジックな仏領時代~
日本から約5~6時間。最初の目的地はベトナムの首都、ハノイです。
空港を一歩出れば、そこは熱帯の空気とバイクの波。 しかし、旧市街を歩くと、どこかヨーロッパの雰囲気を感じる建物が目に入ります。
フランス植民地時代に建てられた「ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)」や、優雅な「オペラハウス」。 それらを背景に、低いプラスチック椅子に座って路上で食事をする人々。この「カオス」と「美しさ」の融合こそがハノイの醍醐味です。
【ここで味わう一品:バインミー】
フランスパンにレバーペースト、なます、パクチーを挟んだベトナム風サンドイッチ。 フランスから伝わったパン文化が、アジアの食材と出会って生まれた傑作です。 カリッとした軽い食感のパンは、湿度の高いベトナムならではの進化と言われています。
私もベトナムを旅行中は毎朝、屋台のバインミーを食べていました。屋台のバインミーは地元に愛される定番の朝食です。
是非チャレンジして食べてみてください!

第二の文化:パリ(フランス)
~石畳の響きと、洗練された本場の優雅さ~
ハノイからベトナム航空の直行便でパリへ。 アジアの湿った空気から一転、乾燥した爽やかな風と、重厚な石畳の街へ降り立ちます。
ハノイで見たオペラハウスのルーツである「オペラ・ガルニエ」の圧倒的な豪華絢爛さ。 セーヌ川のほとりで過ごす、静かで洗練された時間。
ハノイの喧騒を体験した後だからこそ、パリの整然とした美しさと、長い歴史が積み上げた「本物」の重みが、より鮮烈に感じられるはずです。
【ここで味わう一品:ジャンボン・ブール】
バゲットにハムとバターだけを挟んだ、パリの定番サンドイッチ。 シンプルだからこそ、小麦の香りとバターのコクが際立ちます。 ハノイで食べたバインミーとの「パンの違い」や「具材の引き算の美学」を食べ比べてみてください。
フランスパンとハムだけでも十分においしいですが、チーズを挟むさらに満足感アップ!スーパーで買って楽しむのもありですよ!

ベトナム航空だから叶う、お得で優雅な二カ国周遊
「ベトナム航空」だからできるベトナム×フランスの旅。おすすめの理由は
- スムーズな動線: 日本→ベトナム(ハノイ等)→パリというルートは、乗り継ぎの無駄が少なく、効率よく二カ国を回れます。
- 機内から始まる異文化: アオザイ姿のCAさんによるおもてなしや、機内食でのフォーの提供など、搭乗した瞬間から旅が始まります。
- コストパフォーマンス: ヨーロッパ系航空会社の直行便と比較して、リーズナブルに設定されていることが多く、浮いた予算を現地の食事やホテルに回せます。
あなただけの「対比」を楽しむ旅を
「アジアの熱気」でエネルギーチャージをしてから、「ヨーロッパの美」に癒やされる。 あるいは、その逆のルートで。
似ているようで全く違う、二つの国の文化を肌で感じる旅に出てみませんか?
CANツアーでは、ベトナムでの立ち寄り時間(ストップオーバー)を含めた航空券の手配や、ハノイ・パリそれぞれのこだわりのホテル手配が可能です。 パッケージツアーでは味わえない、あなただけの「一旅二文化」をご提案いたします。
今回の「ハノイ×パリ」のベースとなるのはこちらのコースです。
👉 モデルコース:ベトナム・イギリス周遊プラン
このコースの行き先をパリに変更してアレンジできます。
「ヨーロッパも行きたい、アジアも行きたい!」 そんな欲張りな願いをCANツアーのアレンジ力で叶えませんか?
お問い合わせ、お待ちしております!













