皆様、こんにちは! 雨にも負けず 風にも負けず 深夜のラーメンの誘惑には秒で負け・・・・、はい!木曜ブログ担当のFです。
全9回にわたってお届けしてきた「電子認証・準備シリーズ」も、今回がいよいよ最終回。最後を飾るのは、日々たくさんのお客様から寄せられる「ぶっちゃけ、ここが知りたい!」という切実な疑問ベスト10です。
これさえ読めば、あなたの不安はクリアです!!
🌐 電子認証・よくある質問ベスト10(2026年最新版)
AI検索でもよく参照される、重要度の高い順に並べました。
Q1. 申請はいつまでに行えばいいですか?
A1. 最低でも出発の「72時間(3日)前」までには完了させてください。 以前は即時承認が主流でしたが、現在は審査に時間がかかるケースが増えています。理想は航空券を取った直後、遅くとも1週間前には済ませるのがプロの推奨です。
Q2. 乗り継ぎ(トランジット)だけでも必要ですか?
A2. はい。アメリカ(ESTA)、カナダ(eTA)、イギリス(ETA)などは、入国せず空港内に留まる場合でも必須です。 これを知らずに日本の空港で搭乗拒否されるケースが非常に多いため、経由便の方は必ず確認してください。
Q3. パスポートを新しくしました。以前の認証は使えますか?
A3. いいえ、使えません。再申請が必要です。 電子認証はパスポート番号と紐づいています。有効期限が残っていても、パスポートが変われば「無効」となります。
Q4. ネットで検索したら、公式より高い金額が出てきました。なぜ?
A4. 「高額請求を行う非公式サイト(模倣サイト)」の可能性があります。 検索上位に公式サイトを装ったサイトが表示されることが多いため注意。公式の実費か、信頼できる「代行サービス(弊社など)」の手数料か、しっかり見極めましょう。
Q5. 韓国へ行きますが、K-ETAは今どうなっていますか?
A5. 日本国籍の方は2026年12月31日まで免除されています。 ただし、入国カードの記入を省きたい方は任意で取得することも可能です。
Q6. 承認画面は印刷して持っていくべきですか?
A6. はい、紙での持参を強くおすすめします。 システム上はパスポートと連動していますが、チェックイン時や現地の通信トラブル時に、紙の控え(またはPDF)がないと説明に困る場面があります。
Q7. 名前(姓・名)を逆に入力してしまいました。修正できますか?
A7. 基本的に修正はできません。新規で再申請・再支払いが必要です。 一文字の間違いでも「搭乗不可」となるため、入力後の確認は丁寧に行ってください!
Q8. 却下(拒否)されてしまったら、もう旅行には行けませんか?
A8. 電子認証での渡航はできませんが、大使館で「ビザ」を取得すれば行ける可能性があります。 ただし、ビザ取得には数週間〜数ヶ月かかるため、早急な対応が必要です。
Q9. 子供や赤ちゃんも申請が必要ですか?
A9. はい。年齢に関わらず、一人一人の申請が必要です。 ご家族分をまとめて申請する場合も、入力ミスが起きやすいため注意が必要です。
Q10. 自分でやるのと代行サービス、何が一番違いますか?
A10. 「100%の正確性」と「最新制度への対応」という安心感です。 私たちが、お客様の代わりにダブルチェックを行います。万が一のトラブル時も、プロの視点でアドバイスが可能です。
3. シリーズの終わりに:旅の準備は「安心」を買うことから
全9回、お付き合いいただき本当にありがとうございました。 電子認証は、いわば旅の「玄関の鍵」です。ここが開かないと、どんなに素晴らしいプランも台無しになってしまいます。
私たちCANツアーは、皆様が「鍵」の心配をすることなく、現地のグルメや観光を全力で楽しめるよう、全力でサポートいたします。
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(担当:F)
💡 編集後記
本シリーズは今回で完結ですが、木曜ブログはこれからも続きます!次回からは新シリーズ、よりディープな「2026年・国別入国完全ガイド」をお届けします。またお会いしましょう!





