雨ニモマケズ、風ニモマケズ、寒冷地仕様のワガママボディに 磨きをかけ。。。。 はい、木曜ブログ担当スタッフのFです。
この冷え込み、こしあんのお汁粉が五臓六腑に染み渡りますね。私の「防寒レイヤー(脂肪)」も順調に厚みを増しておりますが、皆様の海外旅行の準備は、無駄なくスマートに整えていきたいところです!
さて、今回は春休みの家族旅行を計画中の方からよく聞かれる、「子供の電子認証」のお話です。実は、ここには親御さんがハマりやすい恐ろしい罠が潜んでいます。
1. 【結論】赤ちゃんも「一人分」の認証が必須です!
最も多い勘違いがこれです。 「膝の上に乗る赤ちゃん(座席なし)なら、電子認証はいらないでしょ?」
- 答えは「NO」です。
- アメリカのESTA、カナダのeTA、そして今年から義務化されたイギリスのETAも、年齢に関わらず、パスポートを持っているすべての人に申請が必要です。
- 「自分たちの分は取ったけど、子供の分を忘れて空港で青ざめる」というケースが後を絶ちません。0歳児でも、立派な一人の渡航者としてカウントされます!
2. 親がやりがちな「入力ミス」ワースト2
お子様の分を代筆する際、プロの私でもヒヤッとするミスがこちらです。
① パスポート番号の「打ち間違い」
お子様のスポートを横に置いて入力していると、自分の番号と混ざってしまったり、数字の「0」とアルファベットの「O」を間違えたり……。 電子認証は一文字の間違いも許されません。 空港のカウンターで「データがありません」と言われる原因の第1位です。
② 姓名の逆転・スペルミス
ヘボン式ローマ字の綴り(例:SHOUHEI vs SHOHEI)がパスポートと1文字でも違うとアウトです。特に初めてお子様の分を申請する方は、必ず「パスポートの現物」を見ながら入力してください。
3. 【盲点】片方の親とだけ渡航する場合の「同意書」
これは電子認証そのものではありませんが、セットで知っておくべき重要な知識です。
- カナダやアメリカなど: 未成年者が「片方の親のみ」または「親以外」と渡航する場合、同行しない親からの「渡航同意書(英文)」の提示を求められることがあります。
- なぜ必要?: 国際的な児童連れ去りを防止するためです。認証は通ったのに、現地の入国審査で「誘拐の疑い」をかけられて別室送り……なんて悪夢は避けたいですよね。
4. まとめ:家族全員分の「完璧なセーブデータ」を作るために
家族全員分の入力を自分で行うのは、かなりの重労働です。 「間違えたらどうしよう……」というプレッシャーで、せっかくの旅行気分が台無しになっていませんか?
CANツアーの代行サービスは、お子様の分までしっかりとダブルチェックを行い、皆様の「冒険の書」を完璧な状態に仕上げます。
- 「子供のパスポート、これで通るかな?」
- 「同意書って何を書けばいいの?」
そんな疑問も、お汁粉を食べるついでに(?)私にぶつけてください!
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(担当:F)
💡 編集後記
冬の冷たい風に吹かれると、私のワガママボディも少しは引き締まるかと思いきや、空気抵抗が増しただけでした(笑)。次回は、意外と多い**「二重国籍の方の注意点」**についてお届けします。お楽しみに!





