雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ヒートテックいらずの『ミートテック』を身にまとい。。。。。はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
この時期、私のボディはまさに「断熱材」をしっかり詰め込んだ寒冷地仕様。少々の寒波ではびくともしませんが、海外の入国審査官の冷たい視線にだけは、38年経っても慣れません(笑)。
さて、本日は最近増えている「二重国籍」の方の電子認証について。
「日本とアメリカ、両方のパスポートを持ってるけど、どっちでESTAを申請すればいい?」
「そもそも二重国籍だと隠して申請してもいいの?」
そんな、人には聞きにくいけれど絶対に間違えられないポイントを整理しました。
1. 【鉄則】渡航先の国籍を持っているなら、電子認証は「不要」です!
ここが最大の勘違いポイントです。
例えば、日本とアメリカの二重国籍の方がアメリカへ行く場合……
- 正解:アメリカのパスポートで入国する。ESTA申請は「してはいけない」。
- 理由: アメリカ市民は、アメリカのパスポートで入国することが法律で定められています。自分の国の市民に「ESTA(渡航許可)」は出せないのです。
これを知らずに日本のパスポートでESTAを申請してしまうと、システムが混乱し、最悪の場合「虚偽申請」とみなされるリスクもあります。
| 渡航先 | あなたの国籍 | 必要なもの |
| アメリカ | 日本 + 米国 | 米国パスポート(ESTA不要) |
| イギリス | 日本 + 英国 | 英国パスポート(ETA不要) |
| カナダ | 日本 + カナダ | カナダパスポート(eTA不要) |
2. 第三国へ行く場合は「どっちが有利か」で選ぶ
では、日本とXX国の二重国籍の方が、全く別の国(例:オーストラリア)へ行く場合はどうでしょう?
- 基本: どちらのパスポートを使ってもOKですが、「航空券の名前」と一致させる必要があります。
- プロの視点: 日本のパスポートは世界最強クラスの信頼度。ビザ免除の国が多いため、迷ったら日本のパスポートで申請するのが最もスムーズです。
3. 【要注意】申請フォームの「他国の国籍」欄は正直に!
ESTAやETAの申請画面には必ず、「現在、または過去に他国の国籍を持っていましたか?」という質問があります。
- 「バレないだろう」と隠すのは厳禁!
- 2026年現在、各国の入国管理システムはAIによって高度に連携されています。過去の渡航履歴や指紋データから、複数の国籍があることは容易に判明します。
- 隠したことがバレると「悪意ある虚偽申告」として、永久に渡航禁止になる恐れもあります。
4. 結論:二重国籍の旅こそ、プロの「交通整理」を
二重国籍の方は、出入国の組み合わせが複雑です。
「日本の出国の時は?」「現地の入国の時は?」「航空会社のカウンターではどっちを見せる?」
これらを一歩間違えると、現地の空港で「不法入国」を疑われるスリリングすぎる事態に……。そんなスリル、旅には必要ありませんよね?
CANツアーでは、二重国籍の方お一人おひとりの状況に合わせた、「最短・最安全」な渡航プランをご提案します。
- 「自分のケース、どっちのパスポートが正解?」
- 「古いパスポートに他国の記録があるけど大丈夫?」
そんなお悩み、私のワガママボディ並みに広い心で受け止めます!ぜひ一度ご相談ください。
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(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、私のボディは「こしあん」と「つぶあん」の二重構造(ハイブリッド)です。どちらの美味しさも捨てられない……そんなワガママな私ですが、旅の書類に関しては一切の妥協を許しません!次回は、「これだけは持ってけ!2026年・海外旅行のデジタル&アナログ三種の神器」をお届けします。





