雨ニモマケズ、風ニモマケズ、重力にだけは 完敗し。。。。 はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
2月も下旬。私のワガママボディも、寒波をものともしない最強の「防寒レイヤー(脂肪)」を蓄え、まさに寒冷地フルスペック状態です!あんこのエネルギー効率は、2026年も絶好調でございます。
さて、今の海外旅行はひと昔前とは一変しました。パスポートと航空券だけでは、もうゲートをくぐることすらできません。今回は、38年のプロが断言する、2026年の旅を支える「新・三種の神器」をご紹介します。
1. 【デジタル神器】電子認証の「PDF・スクリーンショット」
2026年、最も大切なものはスマホの中にあります。
- なぜ必要?: ESTA、ETA、eTAなどの承認データは、航空会社のシステムと連動していますが、稀にエラーで反映されないことがあります。
- 2026年の注目: 特にイギリス(ETA)は今月25日から義務化され、「認証がないと搭乗拒否」という厳しい運用が始まっています。
- プロの技: 空港のWi-Fiが繋がらない、スマホが圏外……そんな時に備え、承認画面のスクリーンショットやPDFを端末内に保存しておきましょう。これがないと、カウンターで冷や汗をかくことになります。
2. 【アナログ神器】結局最強!「承認画面のプリントアウト」
デジタル全盛期の今だからこそ、あえて言わせてください。紙は裏切りません!
- なぜ必要?: 万が一のスマホ紛失、故障、充電切れ。あるいは、現地の入国審査官に「画面じゃなくて書類を見せろ」と言われるケースが依然としてあります。
- 安心感: 紙が1枚あるだけで、心の余裕が違います。私のワガママボディを包む断熱材のように、あなたの旅を優しく、確実に守ってくれます。
3. 【連携神器】旅の司令塔「入国管理アプリ(MPC等)」
2026年は、国ごとに専用アプリを使いこなすのがスマートな旅の条件です。
- アメリカなら: 「MPC(Mobile Passport Control)」
- 日本への帰国なら: 「Visit Japan Web」 これらを事前にインストールし、電子認証の結果と連携させておくことで、長蛇の列を横目に「ショートカット入国」が可能になります。「知っている人だけが早く入国できる」。これが2026年のスタンダードです。
4. 結論:準備の「隙」はプロに埋めてもらいましょう
「デジタルは便利だけど、英語のサイトは不安……」 「結局、自分の行く国で何が必要なの?」
そんな不安を抱えたまま空港へ向かうのは、あんこの入っていないお汁粉を飲むようなもの。物足りないし、何より元気が出ません!
CANツアーの代行サービスは、「電子認証の取得」+「承認書類のPDF送付(印刷用)」+「入国アプリの最新アドバイス」まで、まるごとセットです。38年の経験を詰め込んだ私のワガママボディが、皆様の旅の盾となり、全力でバックアップいたします。
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(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、私の個人的な三種の神器は「こしあん」「つぶあん」「白あん」です。これさえあれば、どんな過酷な寒冷地でも生きていけます(笑)。次回は、意外な盲点「パスポート残存期間の罠!1日足りないだけで強制送還?」についてお届けします。お楽しみに!





