【ローマ発】イタリアとドイツ・中欧周遊 プラハまで14日間【ヨーロッパ発着のバスツアー】《ランドクルーズ》

ローマ

ヨーロッパ発着 日本語現地添乗係員、観光バスツアー

思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら限られた日程でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。

ランドクルーズのおすすめポイント

①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行するので、言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に回れる!
⑤どのコースもお一人様から催行保証なので旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語緊急電話対応サービスで安心!

ツアー詳細

対象テーマヨーロッパ個人旅行 
旅行期間2026年4月~2027年3月
出発地ローマ
日数14日間
コースコード2604846

コース代金

03月:01日、08日、15日、22日、29日
04月:05日、12日、19日、26日
05月:03日、10日、17日、24日、31日
06月:07日、14日、21日、28日
07月:05日、12日、19日、26日
08月:02日、09日、16日、23日、30日
09月:06日、13日、20日、27日
10月:04日、11日、18日、25日
11月:01日、08日、15日、22日、29日
12月:06日、13日、20日、27日

出発日区分  2名部屋利用  1名部屋利用
細数字出発日 503,200円  668,780円
赤数字出発日 481,100円  646,680円
太数字出発日 453,900円  619,480円

※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。

1日目(日曜日)

ローマ

写真はイメージです。

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。

■イベント/祝日の注意点
2026年4月5日はイースター(復活祭)当日です。翌6日(月)は「パスクエッタ(天使の月曜日)」のため連休になります。イタリアでは多くのお店や施設が閉まったり、非常に混雑するため、イベントや祝日期間は観光内容が変更になる場合があります。

2日目(月曜日)

ローマ

写真はイメージです。

08:00:<バス>ローマ市内観光 (約4時間)
巨大列柱と100を超える聖人像に囲まれたサン・ピエトロ広場(下車)、カトリックの総本山サン·ピエトロ大聖堂(外観)、ポポロ広場(下車)、トレビの泉(下車)、スペイン広場(下車)、コロッセオ(車窓)、サンタンジェロ城(車窓)を観光します。観光後、トレビの泉近くにて解散。

午後:自由行動、ホテルへは各自にてお戻りください。

※3月中旬のローママラソン開催日(2025年9月現在未定)は、交通規制によって市内観光の内容や開始時間が変更になる場合があります。

3日目(火曜日) 

ローマ/サンジミニャーノ/フィレンツェ

写真はイメージです。

0730:<バス>サンジミニャーノへ (約4時間30分/286km)
サンジミニャーノ自由行動 (約1時間30分/昼食は各自)
イタリア中部のトスカーナ地方に位置し、サンジミニャーノ歴史地区として世界遺産にも登録された城壁と塔に囲まれた街で昼食の自由時間をお取りします。

午後:<バス>フィレンツェへ (約1時間30分/54km)
途中、ミケランジェロ広場(下車)よりフィレンツェ旧市街のパノラマをお楽しみください。
フィレンツェ市内観光 (徒歩にて/約3時間)
ウフィッツィ美術館(入場)、花の聖母寺ドゥオモ(外観)、シニョーリア広場へご案内します。

1930:ホテル着

※ウフィッツィ美術館の無料開放日(2025年9月現在未定)には、事前予約ができず、当日も長時間の待ち時間が想定されます。その場合、ベッキオ宮殿(入場)もしくはサンタ・クローチェ聖堂(入場)のいずれかにご案内します。

4日目(水曜日)

フィレンツェ/ピサ/レバント/ヴェルナッツァ/レバント/ミラノ

写真はイメージです。

07:30:<バス>ピサへ (約1時間30分/86km)
ピサ自由行動 (約2時間)
世界でも珍しい傾いた鐘楼の立つドゥオモ広場にて散策をお楽しみください。
<バス>レバントへ (約1時間30分/105km)

午後:<列車>ヴェルナッツァへ (約10分)
地中海沿いの美しい海岸線に沿ってバスと列車にてチンクエ・テッレへ。チンクエ・テッレはリグリア海沿いにある、険しい海岸の急斜面に色とりどりの家が立ち並ぶ美しい景観を誇る5つの村の総称で、ユネスコの世界遺産に登録されています。チンクエ・テッレには車のアクセスが制限されているため、ローカル列車に乗って、チンクエ・テッレの村の一つヴェルナッツァへ向かいます。
着後:ヴェルナッツァ自由行動 (約2時間/昼食は各自)
古い漁村の姿をそのまま残すヴェルナッツァにて、散策と昼食の時間をお取りします。
1318年に建てられたサンタ・マルゲリータ教会等の見どころを残す、チンクエ・テッレを代表する美しい村の散策をお楽しみください。

<列車>レバントへ (約10分)
<バス>ミラノへ (約3時間30分/250km)

1930:ホテル着

※レバント/ヴェルナッツァ間の列車はラ・スペツィア/ヴェルナッツァ間の列車に変更となる場合があります。

5日目(木曜日)

ミラノ/シルミオーネ/ベローナ/ベネチア(メストレ)

写真はイメージです。

07:45 <バス>ミラノ市内観光 (約2時間)
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。
<バス>シルミオーネヘ (約2時間/135km)

午後:シルミオーネ自由行動 (約1時間30分/昼食は各自)
イタリアで一番大きな湖のガルダ湖、その湖畔にあるリゾート地シルミオーネの散策をお楽しみください。
<バス>ベローナへ(約1時間/46km)
ベローナ自由行動 (約1時間30分)
「ロミオとジュリエット」の舞台となったジュリエット家の中庭や古代ローマ帝国建築の円形劇場(アレーナ)などの見所をお楽しみください。

<バス>ベネチア(メストレ)へ (約1時間30分/124km)

19:00 ホテル着

※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合はドゥオモの外観観光となります。

6日目(金曜日)

ベネチア

09:00 バスとボートにてベネチア本島へ
ベネチア市内観光(徒歩にて)とゴンドラ遊覧(合計約3時間)
サンマルコ寺院(外観)、ドゥカーレ宮(外観)、サンマルコ広場を徒歩にてご案内します。
ベネチアを象徴するゴンドラ遊覧もお楽しみください。
観光後、サンマルコ広場にて解散します。

午後:自由行動
ホテルへは各自にてお戻りください。

7日目(土曜日)

ベネチア/ミュンヘン

お客様ご自身でチェックアウト
お客様ご自身でメストレ駅へ
午前または午後:<列車もしくは公共高速バス>ミュンヘンへ (2等/約7時間30分)

16:30~21:30:ミュンヘン着後、お客様ご自身でホテルへ
※5月2日、8月29日、1月9日の宿泊都市は、ガーヒング・バイ・ミュンヘンとなります。
※列車/公共高速バスの発着時刻はご出発の2週間前頃にご案内します。
※列車/公共高速バス乗車区間は日本語現地添乗係員のご案内はありません。

8日目(日曜日)

ミュンヘン/ホーエンシュバンガウ/シュタインガーデン/ミュンヘン

07:30 <バス>ホーエンシュバンガウヘ (約2時間30分/121km)

着後:ノイシュバンシュタイン城観光 (入場/昼食は麓の町で各自)
ルートヴィッヒ2世が17年の歳月をかけて築いた優美な城を観光します。昼食を兼ねた散策時間をお取りします。

午後:<バス>シュタインガーデンへ (約30分/32km)
ヴィース教会見学 (入場/約30分/見学は各自)
美しいロココ調の内装が素晴らしい世界遺産にも登録されている教会の見学をお楽しみください。

<バス>ミュンヘンへ (約2時間/84km)
ミュンヘン自由行動 (約1時間)
バイエルン州の州都で文化、芸術の盛んな都市、またビールのおいしい街としても有名なミュンヘンにて散策の時間をお取りします。

19:30 ホテル着

※ノイシュバンシュタイン城は入場可否の決定がご見学日の直前になる場合があり、入場見学をいただけないことがあります。その場合、代わりにホーエンシュバンガウ城の入場見学にご案内します。ノイシュバンシュタイン城入場可否については、見学日の14日前までにご連絡します。
※ノイシュバンシュタイン城の予約時間により、観光順序を入れ替えてご案内する場合があります。
※5月3日、8月30日、1月10日の宿泊都市は、ガーヒング・バイ・ミュンヘンとなります。

9日目(月曜日)

ミュンヘン/ザルツブルク/モントゼー/ウィーン

ザルツブルク,ハルシュタット

07:30 <バス>ザルツブルクへ (約2時間30分/150km)
ザルツブルク市内観光 (徒歩にて/約2時間)

モーツァルトの生家(入場)、モーツァルトの住居(外観)、ゲトライデ通り、ミラベル宮殿の庭園へご案内します。観光後、自由行動(約1時間/昼食は各自)

<バス>ウィーンへ(約4時間/270km)
18:00 ホテル着

※モーツァルトの生家が閉館の場合は、外観観光となります。

10日目(火曜日)

ウィーン

07:30 <バス>ウィーン市内観光 (約4時間30分)
シェーンブルン宮殿(入場)、シュテファン寺院(入場)、ヨハン・シュトラウス像、ケルントナー通り(いずれも下車)へご案内します。オペラ座近くにて解散後、自由行動 (約4時間)
美術館・博物館めぐり、ショッピングや人気のカフェにてティータイムなどをお楽しみください。
<バス>ブダペストへ(約3時間30分/245km)
19:30 ホテル着

夜:ご希望の方を街の中心部にご案内します。ホテルへは各自にてお戻りください。

11日目(水曜日)

ブダペスト/ ブラチスラバ

ブダペスト

08:00 <バス>ブダペスト市内観光 (約3時間30分)
漁夫の砦(下車)、マーチャーシ教会、聖イシュトバン大聖堂(いずれも入場)、英雄広場(下車)、くさり橋(車窓)へご案内します。くさり橋近くの市中心部で解散後、自由行動(約2時間/昼食は各自)
歩行者天国のヴァーツィー通りや中央市場、ドナウ川のパノラマなどお好みでお楽しみください。

午後:<バス>ブラチスラバへ (約3時間/215km)
ブラチスラバ城(外観)に立ち寄り、お城からの美しい眺望をお楽しみいただきます。

18:00 ホテル着

※12月25日と1月1日、また、突然の行事等でブダペストのマーチャーシ教会、聖イシュトバン大聖堂が入場不可の場合は、外観観光と漁夫の砦の有料エリアにご案内します。

12日目(木曜日)

ブラチスラバ/チェスキー・クルムロフ/プラハ

チェスキー・クルムロフ

07:30 <バス>チェスキー・クルムロフへ (約5時間30分/288km)

午後:チェスキー・クルムロフ自由行動 (約3時間/昼食は各自)
世界遺産に登録された美しい街の散策をお楽しみください。
<バス>プラハへ (約3時間/185km)

19:00 ホテル着

13日目(金曜日)

プラハ

プラハ

08:30 <バス>プラハ歴史地区観光 (徒歩にて/約4時間)
プラハ城にある聖ビート教会(ミュシャのステンドグラスがある有料エリアにも入場)・旧王宮・黄金の小路、聖イジー教会(いずれも入場)、カレル橋、旧市街広場へご案内します。旧市街広場にて解散。

午後:自由行動
歴史地区の散策、ボヘミアンガラスショッピングや美術館巡り、本場のビールとチェコ料理などをご自由にお楽しみください。ホテルへは各自にてお戻りください。

14日目(土曜日)

プラハ

プラハ

朝食後、お客様ご自身にてチェックアウト、ツアー終了

ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)

朝食 13回
到着時の送迎付き
市内観光: ローマ, フィレンツェ, ミラノ, ベネチア, ザルツブルク, ウィーン, ブダペスト, プラハ.
入場箇所: ウフィツィ美術館(フィレンツェ), ドゥオモ(ミラノ), ノイシュバンシュタイン城(ホーエンシュバンガウ)、ヴィース教会(シュタインガーデン), モーツァルトの生家(ザルツブルク), シェーンブルン宮殿とシュテファン寺院(ウィーン), マーチャーシ教会と聖イシュトバン大聖堂(ブダペスト), プラハ城の聖ビート教会・旧王宮・黄金の小路、聖イジー教会(プラハ).
船: ゴンドラ遊覧(ベネチア).
夜間送迎: ブダペスト中心地へ(夕食時).
観光用列車/ミニバス乗車: レバント/ヴェルナッツァ間(往復).
高速列車: ベネチア/ミュンヘン間.


最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。

よくあるご質問(Q&A)

Q:現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?

A:少額の現金(ユーロ)と、メインはクレジットカードの併用がベストです。
両替方法:イタリアはキャッシュレス化が進んでおり、露店やカフェでもカードが使えます。現金はチップや小さなお店用に、日本で2〜3万円分ほど両替しておけば十分です。追加が必要な場合は、現地のATMでのキャッシングが手数料を抑えられ、スムーズです。
・小銭の必要性:有料の公衆トイレ(0.50〜1.50ユーロ程度)や、枕銭(チップ)でコインが必要になります。
ポイント: 日本で両替すると高額紙幣(50ユーロ等)が混ざることがありますが、現地では使い勝手が悪いため、到着後早めにカフェなどで崩して「5ユーロ・10ユーロ紙幣」や「コイン」を確保しておきましょう。

※チェコやハンガリーでは独自通貨がありますが、観光地ではカード利用が主流です。少額の現地通貨は現地のATMでの引き出しが便利です」といった補足が必要です。

Q:現地での治安が心配です。対策はありますか?

A:ヨーロッパの主要都市では「スリ」への警戒が不可欠です。
対策: バッグは必ずファスナー付きを。移動中は体の前に持ち、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れないでください。
・注意例: 署名を求めるボランティアを装ったグループ、親切を装って荷物を運ぼうとする人、ミサンガを手に巻いてくる人などには「No, grazie(ノー・グラッツェ)」とはっきり断り、立ち止まらないようにしましょう。

Q:お水は飲めますか?

A:飲用は可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
・イタリアの水道水は石灰分が多い「硬水」です。体質によってはお腹を壊す原因になるため、胃腸が弱い方は市販のミネラルウォーター(炭酸なし:Naturale / 炭酸あり:Frizzante)をご購入ください。
・ローマなどの街角には「ナゾーネ(噴水)」と呼ばれる水飲み場があり、こちらは冷たくて美味しいと現地の人にも親しまれています(飲用可能です)。

Q:美術館や観光地の予約は必要ですか?

A:イタリアの人気観光地は「完全予約制」への移行が進んでいます。
必須級: ウフィッツィ美術館(フィレンツェ)、最後の晩餐(ミラノ)、コロッセオ、バチカン美術館(ローマ)などは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。ツアーに含まれない自由行動時間の観光地については、ご自身で予約が必要です。
アドバイス: 当日券の列は数時間待ちになることが多いため、旅程が決まったらすぐに公式サイト等で予約を確保しましょう。

Q:現地で正装は必要ですか?

A:高級店以外はカジュアルでOKですが、「教会の服装規定」に注意が必要です。
ドレスコード: オペラ鑑賞や高級リストランテ以外は、清潔感のあるスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ、女性は綺麗めのワンピース等)で問題ありません。
教会のルール: バチカンのサン・ピエトロ大聖堂など主要な教会では、「肩出し」や「膝が出る短パン・スカート」は入場禁止です。夏場は薄手のストールを持参し、露出を隠せるようにしておくと安心です。

Q:現地ではたくさん歩きますか?

A:はい、イタリア観光の基本は「歩き」です。
イタリアの旧市街は車両進入禁止区域(ZTL)が多く、また地面の多くが「石畳」です。遺跡観光や丘の上の街では階段も多いため、履き慣れたクッション性の高いスニーカーを強くおすすめします。

コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

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平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)