韓国へ入国される際、検疫手続きをスムーズに行うためのオンラインシステムが「Q-CODE(キューコード)」です。
現在は日本からの入国時の提示義務は緩和されていますが、「検疫管理地域」を経由して入国する場合や、機内での「健康状態質問書」の記入を省略したい場合に非常に便利です。
CANツアーでは、複雑なオンライン申請をお客様に代わってスピーディーに行う代行サービスを承っております。
「手続きが不安」「フォームが分かりにくい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
韓国 Q-CODE(検疫情報事前入力システム)の基本情報
Q-CODEは、渡航前にパスポート情報や健康状態をオンラインで登録し、発行されたQRコードを検疫官に提示することで、入国時の検疫時間を大幅に短縮できるシステムです。
| 対象者 | 韓国へ入国するすべての渡航者。(日本からの直行便の場合は任意、特定地域経由は必須) | |
| 登録期限 | 航空機への搭乗前まで(入国直前の健康状態を申告するため)。 | |
| 費用 | 公式登録料は無料です。 | |
| 提示方法 | 機内で配られる紙の質問票への記入が不要になり、専用レーンでスムーズに入国できます。 | |
注意点
- 提示義務の現状:2023年7月15日以降、日本から直接韓国へ入国する場合、健康状態に問題がなければQ-CODEの提示義務はなくなりました。
- 登録が必要なケース:コレラやポリオなどの指定感染症が発生している「検疫管理地域」から(または経由して)入国する場合は、引き続き登録または書類の提出が必要です。
- K-ETAとの違い:入国許可を得る「K-ETA」とは別のシステムです。K-ETAは現在、2024年12月31日まで日本国籍の方は免除されていますが、検疫手続きをデジタル化したい場合はQ-CODEが有効です。
- 偽サイトに注意:手数料のみを詐取する悪質なサイトにご注意ください。弊社では公式システムを通じて適切に代行いたします。
必要書類
申請代行にあたり、以下のデータ・書類をご準備ください。
- パスポート情報:番号、発行日、有効期限
- 渡航情報:入国日、便名、入国地点(空港名など)
- 滞在先情報:韓国での宿泊先住所、郵便番号、電話番号
- 健康状態の確認:直近21日間の訪問歴や症状の有無。
料金
韓国 Q-CODEの代行費用は以下の通りです 。
- 実費(Q-CODE):無料
- 弊社代行手数料:5,500円
スタッフからのアドバイス
韓国旅行をより快適に!Q-CODEの準備もCANツアーにお任せください。





