キリマンジャロ登山やサファリ、ザンジバル島など、世界中の旅人を魅了するタンザニア。
現在、日本国籍の方が観光や商用目的でタンザニアへ入国する際は、事前にオンラインで「e-VISA(電子ビザ)」を取得する必要があります。以前は到着空港での取得(アライバルビザ)も可能でしたが、現在は「出発前の事前取得」が強く推奨されており、ビザがないと飛行機への搭乗を拒否されるケースも出ています。
「英語での入力項目が多くて難しい」「決済が通らない」「写真のアップロードでエラーが出る」といったお悩みは、CANツアーが解決いたします!
タンザニア e-VISAの基本情報
タンザニアのe-VISAは、渡航前にオンラインで申請・発行される入国許可証です。
| 対象者 | 観光、短期商用、親族訪問などで入国する方 | |
| 有効期間 | 発行(承認)日から90日間 | |
| 滞在可能期間 | 最大90日間(シングルエントリー) | |
注意点
- 申請のタイミング:審査には約2週間(14日間)程度かかります。システムトラブルや追加審査の可能性を考慮し、出発の3週間前までの申請を強くおすすめします。
- パスポート残存期間:タンザニア入国時に6ヶ月以上の有効期間が必要です。
- 黄熱病予防接種:経由地(アフリカ諸国など)によっては、イエローカード(予防接種証明書)の提示を求められる場合があります。
必要書類
代行申請にあたり、以下のデータ・書類をご準備ください。
- パスポート顔写真ページの画像データ
残存期間が6ヶ月以上あり、未使用査証欄が2ページ以上あるもの - 証明写真データ
最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真(背景白、JPEG形式) - フライト情報(Eチケット等)
往復の航空券予約確認書 - 申請用情報(弊社より質問書をお送りいたしますので、ご記入をお願いいたします)
現住所、職業、入国地点、宿泊先住所(ホテル名)など
【商用(ビジネス)で渡航される場合】
観光用の書類に加えて、以下の書類もご準備ください。 - 現地企業・団体からの招聘状(Invitation Letter)
- 日本側所属企業からの推薦状(Cover Letter/Request Letter)
- 現地企業の登記証(Certificate of Incorporation)のコピー
※商談、会議出席、機械のメンテナンス等、渡航目的により必要書類が細かく異なります。詳細は弊社までお問い合わせくださいませ。
料金
タンザニア e-VISAの代行費用は以下の通りです。
- 実費:50米ドル
- 弊社代行手数料:8,800円
スタッフからのアドバイス
タンザニアのe-VISA申請サイトは、メンテナンスやエラーが発生しやすいことで知られています。「自分でやってみたけれど、最後の決済で画面が固まってしまった……」というご相談も非常に多い国です。安心・快適な旅行のために、日本出発前の事前準備をプロにお任せくださいませ。
※入国条件やビザ要件は予告なく変更される場合がございます。最新情報は必ず駐日タンザニア大使館等の公式サイトをご確認ください。






