こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。 昨日の北村韓屋村の静かな散歩、いかがでしたか?本日はそのお隣、安国駅周辺で今、最も熱い「行列グルメ」を実況中継します!
新宿のオフィスでも「ソウルに行くならあそこに行きたい!」とスタッフ間で話題なのが、この2店。単なるパン屋さんと侮ることなかれ。そこには、並んででも手に入れたい「感動」が詰まっています。
🥐 1. 塩パンの概念が変わる!『ARTIST BAKERY(アーティストベーカリー)』
安国駅1番出口を出てすぐ。白を基調としたお洒落な外観が目印の、今ソウルで最も勢いのある塩パン専門店です。
- ここが凄い: 「ハード」と「ソフト」の2種類の生地から選べるのが特徴。プレーンだけでなく、イカ墨チーズ、トリュフ、ミルククリームなど、日本では見たことのない進化系塩パンがずらりと並びます。
- スタッフFの推し: 「フレッシュミルククリーム塩パン」。程よい塩気と、溢れんばかりの濃厚クリームのハーモニーは衝撃でした!
- 攻略法: 朝7時から店頭で待機登録が可能。アプリ「CATCH TABLE」なら9時からリモート予約もできます。テイクアウトなら比較的スムーズ(10〜15分待ち)に入れますよ。
🥯 2. 不動の1位!『London Bagel Museum(ロンドンベーグルミュージアム)』
言わずと知れた、韓国ベーグルブームの火付け役。安国店はその本店であり、2026年も変わらぬ人気を誇っています。
- ここが凄い: 「本当にこれベーグル?」と疑うほど、モチモチでしっとりとした独特の食感。店内はまるでロンドンの路地裏に迷い込んだようなアンティークな空間で、五感すべてが満たされます。
- 必食メニュー: 「ポテトチーズベーグル」と「マッシュルームスープ」。濃厚なチーズとポテトが練り込まれたベーグルを、熱々のスープに浸して食べる……。これぞ「究極の朝食」です。
- 攻略法: 8:00オープンですが、7:30には店頭予約が始まります。待ち時間が数時間に及ぶこともありますが、番号さえ取れば北村散策を楽しめるので、時間を有効活用するのがスマートな旅のコツです。
🧐 安国・行列店を「賢く」楽しむQ&A
Q:待ち時間を減らす裏ワザはある? A:平日の「テイクアウト」一択です! イートインは非常に混み合いますが、テイクアウトなら数十分で買えることも。2026年現在のトレンドは、購入したパンを持って近くの公園や、前回のブログで紹介した「北村」のベンチで、風景と一緒に味わうスタイルです。
Q:予約アプリ「CATCH TABLE」は必須? A:はい、インストールを強くおすすめします。 韓国の電話番号がなくても、メールアドレスで登録可能なグローバル版があります。28年のノウハウを持つ弊社では、こうした最新アプリの使いこなし術もお客様に丁寧にお伝えしています。
✉️ 「美味しい」の感動を、最短距離で。
「行列に並ぶのは苦手だけど、食べてみたい」「どのお店のどのメニューが一番おすすめ?」 そんなリクエスト、私たちにぶつけてください!新宿のスタッフが、現地の混雑状況や最新トレンドを反映した、無駄のないソウル・グルメプランをプロデュースいたします。
明日もソウル続きで「【番外編】パンの後はこれ!聖水洞(ソンスドン)で今、世界中のファッショニスタが通う『ポップアップストア』潜入記をお届けします!
スタッフF





