こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
先週までのソウル特集、いかがでしたか?最新のポップアップも刺激的ですが、新宿のオフィスでふと目を閉じると、糸島の穏やかな海と、あの「鯛だし」の香りが恋しくなります(笑)。
本日は、まさに今がベストシーズンの糸島を大特集。2026年4月、今しか味わえない春の味覚と、地元で愛される絶品グルメをご案内します。
🥦 1. 日本一の直売所「伊都菜彩(いとさいさい)」で春を詰め込む
| 春の旬野菜 | 楽しみ方・特徴 | ここがプロの推し! |
| アスパラガス | 4月は春芽のピーク。甘みが強く、驚くほど柔らか。 | シンプルに素焼きにして、糸島の塩でいただくのが一番。 |
| 新玉ねぎ | 真っ白で瑞々しい。辛みが少なくサラダに最適。 | 糸島産のオリーブオイルをかければ、それだけでご馳走。 |
| 春キャベツ | 葉が柔らかく、巻きがふっくら。 | 浅漬けや、アンチョビと炒めてパスタの具に。 |
🐟 2. 糸島が生んだ究極の滋味「鯛だし」グルメ 2選
糸島は天然真鯛の漁獲量で知られる「鯛の里」。その旨みを凝縮した出汁は、一度食べたら忘れられない味です。
- 鯛らーめん 穂と花(一力寿司): お寿司屋さんが本気で作った鯛ラーメン。2026年現在も、その濃厚でパンチのあるスープは「ラーメンの常識を覆す」と評判。平日昼のみの営業なので、スケジュールの調整は28年のノウハウを持つ弊社にお任せください!
- 波呂兵衛(はろべえ): 産直所「曲り田の里」の敷地内。ここの「鯛だしラーメン」や「鯛の炊き込みご飯」は、心まで温まる優しいお味。糸島ドライブのランチに外せない1軒です。
🧐 糸島・春のドライブQ&A
Q:直売所に行くなら、何時頃がベスト?
A:断然、平日の「開店直後(午前中)」です!
土日は非常に混雑し、お昼過ぎにはお目当ての野菜が売り切れてしまうことも。4月10日から運行再開した「芥屋の大門遊覧船」などのアクティビティを午後に回し、朝一番に「伊都菜彩」を訪れるのが、スマートな糸島攻略法です。
Q:いちご狩りはまだ間に合う?
A:はい、5月頃まで楽しめます!
「あまおう」を思う存分味わえるいちご狩りは、お子様連れにも大人気。2026年の糸島は、収穫体験と直売所、そして絶景カフェを繋ぐルートが、旅慣れた方々から「福岡最強のデトックスコース」と呼ばれています。
✉️ 糸島の「旬」を、その手で、その舌で。
「新鮮な魚介と野菜を堪能できる宿に泊まりたい」「鯛だしグルメのハシゴをしたい!」
そんなわがままなリクエスト、大歓迎です。28年の実績を持つキャンツアーが、新宿から皆様の「美味しい糸島」をプロデュースいたします。
明日は、再び海外へ!「【最新】2026年・春のハノイ。路地裏で見つける『エッグコーヒー』の名店と、世界遺産・タンロン遺跡の夜間参拝」をお届けします!
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