運動してもしても、わがカラダラクにならざり、じっと腹を見る。。。。 はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
GW期間中、皆様のSNSに並ぶ「ハワイのパンケーキ」や「本場タイのトムヤムクン」の写真を眺めながら、私は自宅でこっそり「こしあんたっぷりのお団子」を5本ほど並べて悦に浸っておりました。 世間ではGWの喧騒も落ち着きを見せ始めておりますが、私のお腹の「年中満開」具合は、連休明けも一切の妥協なく継続中でございます!
さて、GWが終わって「次は夏休みか……」と一息ついている皆様。実は、今日からが2026年後半の海外旅行を「一番お得に」手に入れるチャンスなのです!
1. なぜ「GW明け」の今、予約すべきなのか?
2026年の旅行市場において、今この瞬間に動くべき理由は明確です。
- 燃油サーチャージの壁: 残念ながら2026年5月発券分より、燃油サーチャージの大幅な引き上げが発表されました。北米や欧州路線では、数万円単位で負担が増えるケースも出ています。
- 予約の谷間: 大型連休直後は新規予約が一時的に落ち着くため、LCCやホテルのセールが出やすい「狙い目」の時期です。
- 秋の大型連休(シルバーウィーク): 2026年の9月は、平日をうまく休めば最大9連休も可能。人気の渡航先は、この「GW明けの予約争奪戦」ですでに埋まり始めています。
2. 2026年後半、渡航ルールが「激変」します!
お得に予約ができたら、次に必ず確認してほしいのが「渡航手続き」です。2026年後半は、新しい制度の導入が目白押しです。
- イギリス(ETA): すでに運用が開始されていますが、未取得での搭乗拒否が厳格化されています。
- ヨーロッパ(ETIAS): 2026年第4四半期(10〜12月頃)から、欧州30ヶ国で事前認証「ETIAS(エティアス)」の導入が予定されています。
- 韓国(K-ETA): 日本国籍の方は2026年12月31日まで免除が継続されますが、入国申告のオンライン化は進んでいます。
3. 【警告】「自分で申請」の落とし穴にご用心
格安で航空券を手に入れても、「電子認証(ESTAやETA)」の入力ミス一つで全てが台無しになります。
「実費の安い公式サイトを探していたら、高額な詐欺サイトに入力してしまった……」 「英語の質問を読み間違えて『入国拒否』の記録が残ってしまった……」
こうしたご相談、本当に後を絶ちません。せっかく節約して浮かせた旅行資金を、こうした「うっかりミス」で失うのはあまりに勿体ない話です。
4. 結論:面倒な手続きはプロに任せて、皆様は「お買い物リスト」作りを!
私のお腹の「蓄え(脂肪)」は一朝一夕には減りませんが、旅の「不安」は一瞬で解消できます!
CANツアーでは、アメリカ、イギリス、カナダの電子認証から、アジア各国の電子入国カードまで、「最新ルールに基づいた確実な代行」を承っております。
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磨き上げた「寒冷地仕様のワガママボディ」同様、どっしりとした安心感で皆様の旅をバックアップいたします。GW明けの今、まずはお気軽にご相談くださいね!
(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、最近は健康診断に向けて「玄米四合」ならぬ「キャベツ千切り」に挑戦中ですが、気づくとその横に大福が並んでいる不思議現象が起きています(笑)。
次回は、「【意外な罠】トランジットで1回外に出るだけ……それでもビザが必要な国」をお届けします。





