✈️ 第24回:【意外な罠】トランジットで1回外に出るだけ……それでもビザが必要な国

運動してもしても、わがカラダラクにならざり、じっと腹を見る。。。。 はい。木曜ブログ担当スタッフFです。

世間では「春のデトックス」なんて言葉が飛び交っておりますが、私のお腹はデトックスどころか、日々吸収しては着実に領土(ウエスト)を拡大中。 私のボディが「外(服のサイズ)」へとはみ出していくのは止まりませんが、海外旅行では「外(空港の外)」へ一歩出るだけで、厳しい審査が待ち受けています。

「乗り継ぎ便だから、入国はしないでしょ?」 そう思っているあなた。実はその「一瞬の滞在」にこそ、大きな罠が潜んでいます!


1. 【2026年最新】乗り継ぎだけで「認証・ビザ」が必要な国

2026年現在、以下の国を経由する場合、例え空港の外に出なくても、あるいは数時間の滞在であっても、事前の許可証がないと飛行機にさえ乗せてもらえません。

  • アメリカ(ESTA): アメリカを通過して中南米やカナダへ行く場合、空港内待機でも必ずESTAが必要です。
  • カナダ(eTA): 空路での乗り継ぎには必ずeTAが必要です。
  • イギリス(ETA): 【2026年最新】 日本人も義務化されました。イギリスの空港で入国審査を通過して乗り換える場合は、必ずETAを取得しておかなければなりません。
  • ヨーロッパ(ETIAS): 【2026年後半導入予定】 シェンゲン圏の国で乗り継ぐ際、入国審査を伴う場合はETIASが必要になります。

2. 「空港の外に出る」なら100%必要!

「次の便まで8時間あるから、ちょっと街に出てお昼ごはんを食べようかな」 そう思った瞬間、あなたは「入国」することになります。

  • ベトナムやタイ: 通常、日本人は観光目的で一定期間のビザ免除がありますが、乗り継ぎルートや滞在条件によっては、事前にオンライン登録や特定のビザが必要になるケースがあります。
  • 中国: 「24/72/144時間ノービザ滞在」という制度もありますが、条件が非常に複雑で、空港やルートによっては適用されないことも。

「ちょっと外に出るだけ」のつもりが、ビザや登録がないために入国を拒否され、空港の硬い椅子で夜を明かす……そんな悲劇は絶対に避けたいものです。


3. 【実録】プロが目撃した「乗り継ぎの悲劇」

  • ケースA: 「ロンドン経由でパリへ。パリで入国するからいいと思っていたが、ロンドンでの乗り継ぎに入国審査が必要なターミナル移動があり、ETAがないため日本で搭乗拒否。」
  • ケースB: 「アメリカ経由でブラジルへ。空港から出ないからESTAは不要だと思い込み、当日の朝、空港で血の気が引くことに。」

こうした「うっかり」は、航空券を自分で手配した際によく起こります。


4. 結論:経由便こそ、プロの「書類チェック」が命!

私のお腹の膨らみは「あんこの重ね食べ」の結果ですが、旅のトラブルは「知識の不足」から生まれます。

「自分の乗り継ぎ、外に出なくても何か必要?」 「8時間の待ち時間、観光に出るにはどうすればいい?」

そんな不安は、どっしり構えた私に預けてください!CANツアーでは、複雑な乗り継ぎルートに合わせた電子認証やe-VISAの代行を承っております。

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(担当:F)


💡 編集後記

ちなみに、乗り継ぎ時間が長い時、私は現地の空港で「お汁粉」に近いスイーツを探すのがライフワーク。でも、入国審査官に「何しに来た?」と聞かれて「あんこを食べに」とは、怖くて言えません(笑)。

次回は、「【重要】2026年6月発券分から変わる?航空券の価格とビザ手配のタイミング」をお届けします。

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