📝 九州版ブログ:第82回【バンコク】天空の特等席へ。チャオプラヤー川を黄金に染める夕暮れと、2026年最新カクテル事情

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

先週の鹿児島のミヤマキリシマ、そして黒酢ランチはいかがでしたか?本日は福岡空港からひとっ飛び、眠らない街・バンコクの「空の上」へとご案内します。

バンコクの夜を象徴するルーフトップバー。2026年、そのトレンドは「ただ高い」ことから、「その土地の物語を飲む」ことへと進化しています。話題の、最新スポットを最速でお届けします!

🍹 1. 2026年最新トレンド!「ボタニカル×タイ・スピリッツ」のカクテル

  • タイ・ハーブの魔術: 2026年のカクテルシーンを牽引するのは、レモングラス、バジル、さらには「ガランガル(タイ生姜)」を国際的なスピリッツと融合させた一杯。
  • クレイ・エイジング(土器熟成): 2026年からの新トレンドとして、オーク樽ではなくタイ伝統の「土器」で熟成させ、まろやかな口当たりを実現したカクテルが登場しています。
  • スタッフFの推し: 王道の「マンゴー・モヒート」も進化。お客様からは、「甘すぎず、タイの夕暮れのような深い味わい」と驚きの声をいただいています。

🌇 2. チャオプラヤー川を望む「3大・天空の聖地」

スポット特徴(2026年最新)おすすめの時間帯
Piscari(ピスカリ)ワン・バンコク最上階に誕生した地中海風バー。18:15〜。沈みゆく太陽が川面を黄金に変える瞬間。
Lebua Sky Bar映画の舞台にもなった「世界一高い」バー。19:30〜。100万ドルの夜景が動き出す、ドラマチックな時間。
ÆTHER(エーテル)44階からルンピニ公園と川を望む、近未来デザイン。18:40〜。空の色がピンクから紫へ変わるマジックアワー。
  • 2026年5月の日の入り: バンコクの夕暮れは18:38頃。アドバイスとしては、「18:00には席に着く」のが、刻々と変わる空のグラデーションを独り占めする秘訣です。

🧐 バンコク・ルーフトップのQ&A

Q:ドレスコードは厳しい?

A:2026年も「スマートカジュアル」が基本。ですが、足元にご注意!

高級バーでは、サンダルやハーフパンツはNG。先日のパリ編でもお伝えした通り、「お洒落なスニーカー」や「ローファー」を1足持っていくのが、大人の旅のスマートなマナーです。

Q:予約は必要?

A:はい、人気店は「2週間前」のオンライン予約が必須です。

2026年現在、予約システムが導入されており、窓際指定などはさらに争奪戦に。新宿のスタッフにお任せいただければ、川が見える特等席をしっかりキープいたします。

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✉️ 微笑みの国の「空」で、ととのう。

「バンコクで一番夕日が綺麗なバーを教えてほしい」「お酒が飲めなくても楽しめる、絶品モクテル(ノンアルコール)が充実している店は?」

そんなリクエスト、全部お応えします!新宿のスタッフが、最新のバンコク事情(2026年オープンの新ホテル情報も!)を詰め込んで、あなたのための「天空の休日」をデザインいたします。

明日は、再び九州へ!「【美食】5/19更新!初夏の有明海が育んだ逸品。柳川で味わう『本吉屋のせいろ蒸し』と、今が旬の『エツ料理』」をお届けします!


スタッフF


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