📝 九州版ブログ:第88回【ソウル】初夏の漢江を彩る「レインボー噴水」と、今こそ食べたい!旨味あふれる「名店カンジャンケジャン」

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

昨日の大村公園の花菖蒲も美しかったですが、本日は福岡空港から東京に行くよりも早く着いてしまう、エネルギッシュな街・ソウルへ飛びましょう!

5月のソウルは、お昼は25℃前後まで上がりますが、湿度が低いためカラッとしていて本当に気持ちがいい季節。「今週末サクッと韓国に行って、あの濃厚なカニを食べてこようかな」なんて声が聞こえるほど、旅心がくすぐられるシーズンです。

🌈 1. 2026年最新!漢江・盤浦大橋の「月光レインボー噴水」

  • 世界最長の橋梁噴水: 盤浦(パンポ)大橋から約1.1キロにわたって水が流れ落ちる、ソウルの初夏〜秋の代名詞。2026年現在も、最新のLED照明と音楽が連動したダイナミックなショーは健在です。
  • スタッフFの場所取り攻略術: 私のおすすめは、橋の西側に広がる「盤浦漢江公園」の芝生エリア。5月は日没が19:45頃になるため、20:00からの第1回公演を狙うのがベスト。空が深い藍色に染まるマジックアワーと、鮮やかなイルミネーションが完璧に融合します。
  • 地元のトレンド: 周辺の売店で買える漢江名物の「自動調理ラーメン」やチキンをテイクアウトして、ピクニック気分で夜風に吹かれるのが2026年流のスマートな過ごし方です。

🦀 2. 贅沢な旨味が爆発!至高のスタミナ食「カンジャンケジャン」

夜景を楽しむ前、あるいは翌日の贅沢ランチには、渡り蟹の醤油漬け「カンジャンケジャン」でエネルギーをチャージ!

注目ポイント味わいと特徴(2026年初夏)スタッフFの耳よりメモ
旬の渡り蟹春に産卵期を迎えるため、5月はメスのカニの「オレンジ色の内子(卵)」が最も濃厚に詰まった最高の季節!この時期のケジャンは、1年の中で格別の甘みとコクがあります。
ご飯泥棒(パドゥドゥ)甲羅に残った蟹味噌に、白ご飯を投入。ごま油と韓国海苔を少し混ぜて一口。28年の実績を持つ弊社のお客様も「これを食べるために毎春ソウルに来る」と断言されるほどの悪魔的な美味しさです。
2026年の名店選び麻浦(マポ)の老舗「眞味(チンミ)食堂」や新沙(シンサ)のケジャン通り。最近は「完全予約制」や、アプリでの事前ウェイティングが主流。新宿のスタッフにお任せいただければ、旅程に合わせてスムーズに手配いたします。

🧐 初夏のソウル旅・Q&A

Q:5月のソウル、服装はどうすればいい?

A:日中は半袖でOKですが、漢江沿いの夜は「ウィンドブレーカー」が必須!

先日のパリやシドニー編でもお伝えした通り、初夏の旅は「寒暖差」への備えが命。特に漢江沿いは川風が強く、夜は15℃近くまで冷え込むことがあります。脱ぎ着しやすいシャツや薄手のジャケットを1枚、バッグに忍ばせてお出かけください。

Q:福岡からのアクセスは?

A:福岡空港からチェジュ航空、大韓航空などの直行便が毎日多数就航中!

午前便を使えば、お昼前にはソウル中心部に到着。1泊2日の週末「弾丸スタミナ旅」も、28年のネットワークを持つ弊社なら、現地での時間を1分も無駄にしない完璧なタイムスケジュールでコーディネート可能です。

✉️ 一番美味しいソウルを、エネルギッシュに。

「カニの鮮度にこだわった、地元民が通うディープな隠れ家店を予約してほしい」「漢江のクルーズ船からレインボー噴水を眺める特別シートを手配したい」

そんな韓国通な皆様のこだわり、13年の専門キャリアを持つ私たちがすべて形にします。新宿のスタッフ一同、ソウルの「今」を徹底的にサポートいたします!

明日は、再び九州へ戻ります!「【美食】5/27更新!初夏の味覚が満載。佐賀・呼子で出会う『活きイカ刺し』と、波戸岬の『サザエの壺焼き』」をお届けします!

スタッフF

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