📝 九州版ブログ第98回:【雲仙・島原】深緑の高原を駆け抜ける!地獄谷で潤う「温泉レモネード」と、優しさが染みる島原名物「ろくべえ」

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

昨日の蘇州で味わう「川エビの茶葉炒め」、初夏の江南地方の薫りが漂う贅沢な一皿でしたね。本日は、福岡から長崎自動車道と有明海沿いの快速ルート(または熊本からのフェリー旅!)を使って、大自然のエネルギーに満ちた雲仙・島原へ向かいましょう。

明治時代から外国人避暑地として愛されてきた雲仙は、街全体が豊かな新緑に包まれ、吹き抜ける風が驚くほどひんやりと心地よいシーズン。新宿のオフィスにいても、あの白い湯煙と清らかな名水のコントラストが無性に恋しくなります。

🍋 1. 2026年最新!雲仙地獄を巡るお供に「温泉(うんぜん)レモネード」

  • 大地のパワーを体感する地獄巡り: 地鳴りとともに激しい湯煙が立ち上る「雲仙地獄」。2026年現在も新しく整備された見学通路が人気で、初夏の爽やかな青空と、白い湯煙のコントラストが圧倒的な地球の息吹を感じさせてくれます。
  • シュワッと弾ける名物サイダー: 地獄散策の最高の相棒が、レトロなラベルが愛らしい「温泉(うんぜん)レモネード」。雲仙の湧水を使用し、かつて外国人避暑客に愛された大正時代の味を復刻したサイダーです。
  • スタッフFの至福ルート:地獄内の休憩所で販売されている「温泉卵(地獄蒸し卵)」を頬張った後に、キンキンに冷えたレモネードを流し込むこと!卵のコクと、レモネードのすっきりとした強炭酸が口の中で完璧なハーモニーを奏で、散策の疲れが一瞬で吹き飛びます。

🍜 2. サツマイモの香りがふんわり。島原の歴史が育てた優しき「ろくべえ」

雲仙の山を下り、水の都・島原城下へ向かったら、ここでしか出会えない素朴な名物麺を。

注目ポイント歴史と味わい(2026年最新)スタッフFの耳よりメモ
島原大変から生まれた知恵寛政4年(1792年)の天変地異の際、飢饉を救うために「六兵衛」という男が考案したとされる郷土料理。2026年現在も、歴史ロマンあふれる島原のソウルフードとして大切に守られています。
サツマイモ100%の漆黒の麺乾燥させたサツマイモを粉末にし、粘り気を出すために山芋などを合わせて特製の穴から押し出して茹で上げる麺。見た目は黒っぽいですが、口に含むと素朴なサツマイモの自然な甘みと、独特のモチモチ・ブツッとした食感が新鮮です!
地魚の絶品お出汁昆布や丸大豆醤油、そして有明海の地魚からとった、すっきりとした熱々の出汁でいただきます。28年の実績を持つ弊社のお客様からも「一見シンプルなのに、ダシの旨味とサツマイモの優しさが五臓六腑に染み渡る」と深く愛されている一品です。

🧐 初夏の雲仙・島原リゾートQ&A

Q:福岡からのアクセス、一番楽しいルートは?

A:往路は「かもめ」とレンタカー、復路は「フェリー」の絶景周遊がイチ押し!

2026年現在、西九州新幹線「諫早駅」からレンタカーで雲仙へ登るのが最速ですが、プロのイチ押しは「熊本経由のフェリー乗り継ぎ」。島原港から熊本港まで高速船でわずか30分。有明海の穏やかな海原を眺めながら、カモメと戯れるミニクルーズは、大人の休日感を最高に盛り上げてくれます。

Q:島原で絶対に立ち寄るべき「涼」スポットは?

A:名水百選の街を象徴する「湧水庭園 四明荘(しめいそう)」です!

1日に約3,000トンもの清らかな水が湧き出る池の上に建つ、美しい木造建築。色鮮やかな錦鯉が、まるで空中を飛んでいるかのように透き通った水の中を泳ぐ姿は圧巻です。散策の合間に、冷たい名水で点てたお茶をいただきながら涼む時間は至福そのものですよ。

✉️ 豊かな緑と、名水の恵みに包まれて。

「雲仙の伝統あるクラシックホテルや、地獄谷を一望できる絶景の露天風呂付き客室を確保したい」「島原城下で、ろくべえと一緒にかんざらし(白玉スイーツ)の名店を巡る効率的なマップがほしい」

そんなこだわり派の皆様のご要望、すべてキャンツアーにお任せください!新宿のスタッフ一同、長崎・雲仙の最新お天気情報や道路状況をリアルタイムでキャッチしながら、あなただけの「五感を満たす高原リゾート旅」をプロデュースいたします。

明日は、再び飛行機でひとっ飛び!「【最新】2026年・初夏の韓国。済州島の『エメラルドグリーンの海』と、黒豚の『サムギョプサル』」をお届けします!

スタッフF

▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼

【福岡直行便で行く】最新おすすめツアー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次