📝 九州ブログ:第101回:【平戸】新たなる旅の始まり!絶景の平戸大橋を渡るドライブと、今が旬の極上ブランド「平戸ひらめ」を味わう週末

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

記念すべき第100回目を迎えた昨日のドイツ・バーデン=バーデンの麗しい音楽旅、たくさんの反響をいただき本当にありがとうございました。本日からブログは101回目、気持ちも新たに世界中・日本中の素晴らしい景色と美食をお届けしてまいります!

新たな一歩を踏み出す本日は、福岡市内から西九州自動車道を使って約2時間、異国情緒と大自然が美しく交差する長崎の城下町・平戸へご案内します。

6月の平戸は、豊かな緑と紺青の海がまぶしく輝く絶好のドライブシーズン。新宿のオフィスにいても、あの潮風の香りと、平戸瀬戸に架かる真っ赤な大橋のコントラストが目に浮かびます。

🌉 1. 2026年最新!異国情緒と絶景を駆け抜ける「平戸シーサイドライン」

  • 海を渡る真紅のランドマーク「平戸大橋」: 九州本土と平戸島を結ぶ、美しい吊り橋。爽やかな初夏の青空、エメラルドグリーンの海、そして橋の鮮やかな赤の対比は、ドライブの始まりを最高に盛り上げてくれます。
  • 寺院と教会の見える風景: 2026年現在も、平戸ザビエル記念教会と周囲の日本の古い寺院の瓦屋根が重なって見えるスポットは、和洋折衷の歴史を持つ平戸ならではの唯一無二の絶景です。
  • スタッフFの絶景メモ: ドライブの終点は、島の西側に位置する「生月(いきつき)サンセットウェイ」へ。東シナ海を真横に望む断崖絶壁の快速ルートは、多くの自動車CMのロケ地にも選ばれるほど。夕暮れ時、海が黄金色に染まる瞬間は、思わず車を止めて見惚れてしまう美しさです。

🐟 2. 噛むほどに甘みが溢れる!初夏の贅沢「平戸ひらめ」

美しい海を眺めた後は、その荒波が育んだ平戸の絶対王座グルメを。

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
日本有数の水揚げ量「平戸ひらめ」平戸沖の激しい潮流で育ったひらめは、身が驚くほど引き締まっているのが特徴。通年楽しめますが、初夏のひらめはさっぱりとしつつも、上品な旨味が凝縮されています。贅沢に厚切りにされたお刺身は、透き通るような美しさで、コリコリとした歯ごたえがたまりません。
名物「ひらめお茶漬け」新鮮なお刺身を特製のタレにくぐらせてご飯に乗せ、熱々の特製出汁を注いでいただく伝統の食べ方。出汁の熱でほんのり白くなったひらめの身は、口の中でとろけるような柔らかさに変化します。
旬の「アゴ(トビウオ)」出汁平戸といえば名産の「あご出汁」。お茶漬けやスープに広がる、深くすっきりとしたコクは、28年の実績を持つ弊社のお客様からも「何杯でもいける」と絶賛されています。地元の老舗「豊鮨」や、平戸港近くの食事処でいただくのが王道です。

🧐 初夏の平戸ドライブ・Q&A

Q:平戸島内を効率よく巡るための注意点は?

A:島内は思いのほか広大!「坂道と細い路地」が多い城下町なので、コンパクトな車でのドライブが安心です。

歴史ある武家屋敷の石垣や教会周辺は、風情がある一方で道が細いエリアもあります。レンタカーを利用される際は、小回りの利く車種を選ぶのがスマートな選択。平戸港大橋近くの無料駐車場に車を停めて、城下町をのんびり徒歩で散策するのもおすすめのルートです。

Q:お土産に買うべき平戸の伝統銘菓は?

A:400年前の南蛮貿易時代から伝わる「カスドース」は外せません!

一口大のカステラ生地を卵黄にくぐらせ、熱い糖蜜で揚げて砂糖をまぶした贅沢なお菓子。2026年現在も、老舗「蔦屋(つたや)」などで伝統の製法が守られており、初夏のドライブの合間に、濃いお茶やコーヒーと一緒にいただく甘美な味わいは格別です。

✉️ 新しい青空へ、ハンドルを握って。

「平戸の豊かな海の幸を個室でゆっくり味わえる、歴史ある隠れ家割烹旅館を予約したい」「生月島まで足を延ばす、混雑を避けた最適なドライブマイマップを作成してほしい」

101回目からも、九州の皆様のこだわりや「こんな旅がしたかった」というワガママを、キャンツアーがすべて完璧に形にいたします。スタッフ一同、最新の地域情報を取り揃えて、皆様からのリクエストをお待ちしております!

明日は、再び飛行機で大空へ!「【最新】2026年・初夏の台湾。台北のランドマーク『台北101』から望む夏の空と、名店で味わう熱々肉汁『小籠包』」をお届けします!新しい100回への旅も、どうぞお楽しみに!

スタッフF

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