📝 九州版ブログ:第112回【セブ島】初夏の梅雨を脱出してアジアの楽園へ!「シャングリ・ラ」の奇跡のビーチと、極上カリカリ伝統美食「レチョン」

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

皆様、週末はリフレッシュできましたでしょうか?先週金曜日にお届けした美瑛の「青い池」とジューシーな朝採りアスパラ、日本の北の大地の最高の瑞々しさを感じるドライブでしたね。週明けの本日ご紹介するのは、パスポートを片手にひとっ飛び、エメラルドグリーンの海と温かいホスピタリティが待つ常夏の楽園、フィリピンのセブ島です!

6月のセブ島は、一歩足を踏み入れば大迫力のヤシの木と美しいハイビスカスが出迎えてくれるベストシーズン。オフィスにいながらも、あの心地よいマクタン島の潮風と、お肉がパチパチと焼ける香ばしい香りを思い出すだけで、今すぐ南国へエスケープしたくなってしまいます。

🏖️ 1. 2026年最新!セブ随一の透明度を誇る「シャングリ・ラ」のプライベートビーチ

  • 海洋保護区に指定された奇跡の海: マクタン島の東端に佇む最高峰リゾート「シャングリ・ラ マクタン セブ」。ホテルの目の前に広がる広大なプライベートビーチは、長年美しく守られてきた海洋保護区。驚くべきことに、ビーチからわずか数歩海に入るだけで、美しいサンゴ礁とカラフルな熱帯魚の群れに囲まれる天然の水族館状態です。
  • 2026年現在のスマートなアクティビティ: 2026年現在、環境に配慮したノンモーター(電気・手漕ぎ)のウォータースポーツがさらに充実。シュノーケリングはもちろん、透明なクリアカヤックで海面を滑るように進む体験は、大人の優雅なリトリートに最適です。
  • スタッフFの贅沢攻略法: 私のおすすめは、夕暮れ時の「ブリーズ・バー(Breeze Bar)」。波の音を特等席で聴きながら、新鮮なマンゴーを贅沢に使ったフローズンカクテルを片手に、空がピンク色に染まっていくマジックアワーを眺める時間は、日頃の忙しさを100%リセットしてくれます。

🐖 2. パリパリの皮とジューシーな肉汁!世界が絶賛する伝統美食「レチョン」

美しい海を満喫した後は、フィリピンのカルチャーを象徴する最高峰の豚肉グルメでエネルギッシュなディナーを。

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFのグルメメモ
フィリピン料理の至宝「レチョン」厳選された子豚のお腹に、レモングラスやニンニク、地元のスパイスをギッシリと詰め、炭火の上で何時間も回転させながらじっくり丸焼きにする伝統料理。あの世界的な有名シェフも「世界一の豚肉料理」と絶賛したほどの、深いコクと旨味が特徴です。
元祖・名店「ズブチュン(Zubuchon)」セブ市内に展開する、洗練されたモダンレチョンの大人気店。2026年現在も、徹底した衛生管理のもと、天然のハーブだけで育てられた豚を使用。化学調味料を一切使わない伝統の製法で、お肉本来の濃厚なジューシーさがハジけます!
驚異の「パリパリ&極柔」食感スパイスの香りが染み込んだお肉は驚くほど柔らかく、何より「パリッ!」と仕上がった黄金色の皮の香ばしさは一度食べたら病みつきに。弊社のお客様からも「これまでのローストポークの概念が覆る美味しさ」と感動の声が絶えません。地元のマンゴーシェイクとの相性も抜群です。

🧐 初夏のセブ島旅・Q&A

Q:6月のセブ島、気候と現地での過ごし方の注意点は?

A:南国特有の「スコール」と、強烈な「日差し対策」をスマートに!

気温は通年で30℃前後と安定していますが、6月は時折、夕方などにダッと激しい雨(スコール)が降ることがあります。しかし、日本の梅雨のように1日中降り続くことは稀で、雨上がりの空はさらに美しく澄み渡ります。折りたたみ傘をバッグに入れつつ、日中は日本の真夏以上の紫外線があるため、お肌に優しい「高機能な日焼け止め」や「お洒落なラッシュガード」がマストアイテムです。

Q:福岡からのフライトと、移動の快適さは?

A:ソウル経由などを利用し、約6〜7時間で到着。空港からリゾートへのアクセスも抜群です!

時差は日本よりわずか1時間遅れなので、小さなお子様連れのファミリーや、シニア世代のご旅行でも身体への負担がほとんどありません。空港からシャトルバスで約20分という近さも、シャングリ・ラが長年選ばれ続ける大きな理由です。28年のネットワークを持つ弊社なら、フライトの手配からリゾート内の特等席の客室確保までワンストップでシームレスにお手配いたします。

✉️ どこまでも青い海と、笑顔あふれる楽園に包まれて。

「シャングリ・ラのクラブラウンジ(オーシャンクラブ)が使える、ワンランク上の高層階レタイトルの客室を確約したい」「ズブチュンだけでなく、ローカルな熱気を感じるマクタン島内の隠れ家シーフードレストランの予約もお願いしたい」

112回目を迎えた当ブログ。創業28年の実績を誇るキャンツアーが、九州の皆様の「とことんのんびりしたい」「最高のラグジュアリーを味わいたい」というリクエストをすべて完璧な形にコーディネートいたします。スタッフ一同、セブ島の最新トレンドや最新インフラ情報を揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】6/30更新!初夏の涼感あふれる水郷。福岡・柳川で出会う『どんこ舟の川下り』と、極上の名物『元祖・本吉屋のうなぎの蒸籠蒸し』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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