📝 九州版ブログ:第118回【日田】七夕の夜に水郷の涼を。三隈川の屋形船で愉しむ夕涼みと、今がまさに最盛期「鮎の塩焼き&やな漁」ドライブ

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

本日は7月7日、七夕ですね。皆様はどんな願い事をされますか?

昨日お届けした第117回のバンコク熱気旅もエキサイティングでしたが、本日は再びホームの九州へ戻り、一足早い日本の情緒あふれる夏の涼を求めて、大分県の日田エリアへ車を走らせましょう!

福岡市内から太宰府IC経由、大分自動車道を利用して約1時間15分。かつて江戸幕府の直轄地(天領)として栄え、「九州の小京都」とも称される日田は、周囲を美しい山々に囲まれ、清らかな水が街を潤す水の都。新宿のオフィスにいながらも、あのパチパチと炭火で焼ける鮎の香ばしい薫りを思い出すだけで、今すぐドライブに出かけたくなります。

🚣 1. 2026年最新!400年の伝統が水面にきらめく「三隈川の屋形船」

  • 九州随一のスケールを誇る水上の特等席: 日田の夏の風物詩といえば、三隈川に浮かぶ屋形船。じっとりと暑い日田の盆地ですが、夕暮れ時、川面を渡る涼しい風が船内に吹き抜けると、驚くほどスッと汗が引いていきます。
  • 2026年も健在「鵜飼い(うかい)」の職人技: 2026年現在も、屋形船から間近に鑑賞できる伝統の「鵜飼い」は圧巻。篝火(かがりび)が水面を赤く染める中、鵜匠が見事な手さばきで鵜を操る姿は、まるでタイムスリップしたかのような幻想的な美しさです。
  • スタッフFの七夕リトリート: 日田温泉の旅館(「ひなの里山陽館」や「うめひびき」など)に宿泊すると、夕食をこの屋形船の上でいただける贅沢なプランが手配可能です。風情ある浴衣に身を包み、七夕の夜空を眺めながら地酒で乾杯する時間は、大人の最高の週末ご褒美になります。

🐟 2. 清流の香りをガブリ!今が旬のピーク「鮎の塩焼き」と伝統の「やな漁」

水郷の風情に癒やされた後は、この時期にしか出会えない、日田が誇る川の恵みを堪能しましょう。

スポット・メニュー2026年初夏の楽しみ方スタッフFの食通メモ
名物・鮎の塩焼き綺麗な水と良質な苔を食べて育つ日田の鮎は、「香魚(こうぎょ)」と呼ばれるほど香りが一級品。串に刺して炭火の遠火でじっくり、じっくりと焼き上げられた鮎は、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシー!上品な白身の甘みと、程よい内臓の苦味が絶妙です。
三隈川の「やな場」川の流れを遮って魚を追い込む伝統の「やな漁」。7月はまさにこのやな場が本格稼働するピークです。竹で組まれた「日田どんのやな場(竹やな)」の上で、川のせせらぎを足元に感じながら、獲れたての鮎を贅沢に味わうことができます。
鮎のフルコース塩焼きだけでなく、香ばしい「背ごし(お刺身)」や、贅沢な「鮎御飯」がセットになった定食がイチ押し。弊社のお客様からも「日田の鮎を食べると、九州に本格的な夏が来たと実感する」と毎年大絶賛される、至高のスタミナ美食です。

🧐 初夏の日田ドライブ&散策・Q&A

Q:お昼のひとときに立ち寄るべき、日田の最新ノスタルジックスポットは?

A:天領の面影を色濃く残す「豆田町(まめだまち)」の白壁の街並み散策がイチ押しです!

江戸時代の古いクランク状の道路(枡形)や、格式ある商家が立ち並ぶ豆田町。クチコミでも人気の「日田醤油」で秘伝の雛御殿を見学したり、地元特産の杉で作られた「日田下駄」をお土産に選んだり。散策の水分補給には、名水で仕込まれた地ビールや、老舗の「薫長(くんちょう)酒造」で味わう冷たい甘酒ソフトクリームが夏の身体に染み渡ります。

Q:福岡市内からのアクセス、スマートなルート選びは?

A:大分道でサクッと直行し、帰りは「天瀬(あまがわせ)温泉」へ立ち寄るのがプロの逆算ルート!

福岡から車で1時間ちょっととアクセス抜群の日田。日帰りも十分可能ですが、Fのおすすめとしては、豆田町やひなの里で日田の文化を堪能したあと、少し足を延ばして川沿いの名湯・天瀬温泉の共同露天風呂(川湯)や、奥日田の秘湯に1泊し、静寂の中で初夏の夜を満喫するルートが極上です。

✉️ 清らかな水と、伝統の灯りに包まれる休日。

「三隈川を望む特等席の屋形船を、家族やグループでプライベートに貸切手配してほしい」「鮎料理だけでなく、日田のもう一つの名物であるパリパリ食感の『日田焼きそば』の隠れた名店をルートに組み込んでほしい」

118回目を迎えた当ブログ。九州にお住まいの皆様の「この瞬間にしかできない、少し贅沢な体験」へのこだわりを、CANツアーがすべて完璧な形に仕立て上げます。スタッフ一同、大分・日田の最新の観光情報や道路状況をリアルタイムでキャッチアップしながら、あなただけの「心が豊かになる水郷リトリート」をプロデュースいたします。

明日は、再び飛行機でひとっ飛び!アジアを代表する大自然の神秘へ。「【最新】2026年・初夏のインドネシア。世界遺産バリ島で出会う『ウブドの美しいライステラス(棚田)』と、伝統の名物グルメ『バビグリン(豚の丸焼き)』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼

【福岡直行便で行く】最新おすすめツアー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次