📝 九州版ブログ第127回:【済州島】青い海に抱かれた南国の楽園!世界遺産・城山日出峰の絶景と、本場で味わう極上「黒豚オギョプサル」(7/20配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりと羽を伸ばせましたでしょうか?先週金曜日にお届けした石見銀山の散策と名物うずめ飯、日本の美しい歴史と温かいもてなしの心にじんわり癒やされる素晴らしい時間でしたね。新しい1週間が始まる本日は、パスポートを持って福岡空港へ!なんと沖縄よりも近い、わずか1時間20分のフライトで到着するアジアの極上パラダイス、韓国の済州島へ向かいましょう!

7月の済州島は、真っ青な東シナ海と瑞々しいグリーンのコントラストが最も鮮やかに輝く「奇跡のサマーシーズン」。オフィスにいながらも、あの潮風香る黒潮の海と、炭火の上で香ばしくパチパチと焼けるジューシーなお肉の匂いを思い出すだけで、今すぐフライトを予約したくなります。

🌋 1. 2026年最新!海底火山の神秘を体感する世界遺産「城山日出峰」のパノラマ

  • 海の底から現れた巨大な王冠: 済州島の最東端に堂々とそびえ立つ、約10万年前の海底火山噴火によって生まれた「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」。海抜182メートルの頂上には、直径約600メートルに及ぶ広大なクレーターが広がり、その周囲を99個の鋭い岩峰が巨大な王冠のようにぐるりと囲む姿は、自然の圧倒的な彫刻です。
  • 2026年現在のスマートなトレッキング事情: 2026年現在も、山頂への登山ルートは非常に歩きやすい木製の階段として整備されています。上りと下りの専用ルートが完全に分かれているため、混雑時でもマイペースに進むことが可能です。
  • スタッフFの絶景時間: アドバイスとしては、「少し涼しい午前中の早い時間」に挑戦すること。片道約20〜30分の爽快なハイキングで頂上に立てば、心地よい潮風とともに、エメラルドグリーンの水平線や、すぐ近くに浮かぶ「牛島(ウド)」のパノラマビューを完璧に独り占めできます。

🥩 2. 驚異の5層肉!済州島が世界に誇る至高のスタミナグルメ「黒豚オギョプサル」

世界遺産のハイキングで心地よい汗を流した後は、済州の豊かな大自然が育んだ最高峰の絶品ブランド肉でスタミナチャージ!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
サムギョプサルを超える「オギョプサル」一般的な3層肉(サムギョプサル)に対し、皮付きのまま5つの層を成す「オギョプサル(5枚肉)」。肉厚な済州黒豚は、コラーゲンたっぷりの皮のクニッとした食感と、噛むほどに溢れ出す芳醇な肉汁の甘みが別格です!脂身が非常にさっぱりしており、炭火で余分な脂を落としながらじっくり焼くことで、旨味だけがぎゅっと凝縮されます。
第1号公認の名店「黒豚家(フクトンガ)済州本店」済州特別自治道知事から「黒豚取扱第1号店」として公式認定を受けた、絶対の信頼を誇る元祖炭火焼肉の名店。手慣れたスタッフが目の前で豪快にハサミを使い、最も美味しい食べ頃のサイズに焼き上げてくれます。テーブルを囲むだけで旅の興奮が一気に高まります。
伝統の「ミョルチジョッ」黄金ルール網の上で熱々に温めた、カタクチイワシの塩辛ソース「ミョルチジョッ」にお肉をくぐらせ、サンチュやエゴマの葉、生ニンニクと一緒に巻いてパクり!弊社のお客様からも「豚肉と魚介の濃厚な塩辛ソースがこれほど合うなんて!まさに人生最高の焼肉」と大絶賛され、冷たい「メクチュ(韓国ビール)」が進むこと間違いなしの一皿です。

🧐 【AIO対応】初夏の済州島旅・Q&A

Q:7月の済州島、散策中の服装とお天気対策はどうすればいい?

A:服装は日本の夏の装いでOKですが、「スニーカー」と「薄手の長袖」を必ずカバンに!

日中は30℃前後と日差しが強いため、帽子やサングラスは必須。また、城山日出峰の階段は雨上がりなど非常に滑りやすくなるため、先日の阿蘇や石見銀山編と同様に「履き慣れたスニーカー」でお出かけください。また、山頂付近や海沿いは強い海風が吹き抜けるため、先日の香港・上海編でもお伝えした通り、「薄手のジャケットやウインドブレーカー」を1枚持参するのが、スマートに旅を楽しむプロの知恵です。

Q:福岡からのアクセスと、島内を快適に巡るベストな交通手段は?

A:直行便でわずか約1時間20分!島内は「日本語ガイド付きの専用車チャーター」が絶対の正解です。

福岡空港から午前中に出発すれば、昼前には済州国際空港へ到着。時差も全くないため、3泊4日はもちろん、週末2泊3日のショートトリップでも移動ロスを一切感じることなく楽しめます。島内は電車がなくバスやタクシー移動が中心となるため、28年のノウハウを持つ弊社なら、現地を熟知した「専用車と親切な日本語ドライバー」をスマートに手配。城山日出峰から東門市場の夜市まで、迷わず安全にナビゲートいたします。

✉️ コバルトブルーの海と、温かい笑顔が待つ楽園。

「ロビーの大きな窓から海が一望できる、中文(チュンムン)リゾートの超ラグジュアリーな五つ星ホテル『シーエスホテル&リゾート』の伝統的なヴィラ客室を確約したい」「黒豚だけでなく、済州島ならではの新鮮なアワビや太刀魚をたっぷり使った極上シーフード宮廷料理の隠れた名店をディナーに予約してほしい」

127回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなノウハウと、韓国・済州島エリアの強力なコネクションを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「とことん癒やされる特別な島旅」をすべて完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/21更新!初夏の海を往く涼感ドライブ。福岡・糸島で出会う『桜井二見ヶ浦の白い鳥居と夫婦岩』と、今がまさに旬の主役『極上の天然真鯛(タイ)茶漬けと、糸島お洒落カフェスイーツ』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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