📝 九州版ブログ:第129回【ニューデリー】悠久の歴史とスパイスの誘惑!世界遺産「クトゥブ・ミナール」の壮大な尖塔と、本場で味わう至高の「タンドリーチキン&バターチキンカレー」(7/22配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

昨日お届けした第128回の糸島シーサイドドライブ、二見ヶ浦の美しい夕日と極上の天然真鯛茶漬け、地元・九州の最高の夏の風情を感じる時間でしたね。続く第129回目の本日は、パスポートを手に大空へ!アジアの最高峰のエネルギーと千年の歴史、そして世界中の食通を魅了してやまない本場のスパイスが待つインドの首都・ニューデリーへ向かいましょう!

7月のインドは、モンスーンが乾いた大地を瑞々しく潤し、古代の赤砂岩の遺跡群がもっとも美しく色彩を放つ季節。オフィスにいながらも、あの香ばしいスパイスの豊かな香りと、窯焼きタンドールの熱気を思い出すだけで、五感が一気に覚醒してしまいます。

🕌 1. 2026年最新!空へそびえる世界最高峰のレンガ塔「クトゥブ・ミナール」

  • 12世紀の建造美を誇る世界遺産: 1192年に奴隷王朝の初代スレタンによって建設が開始された、高さ72.5メートルの勝吼の塔「クトゥブ・ミナール」。赤砂岩と大理石で作られた幾何学模様や、アラビア文字の碑文が刻まれた尖塔の彫刻美は、息をのむ圧巻のスケールです。
  • 1500年以上錆びない「鉄柱」の謎: 遺跡の広場にぽつりと立つ、4世紀(グプタ朝時代)に作られた「アショーカ王の鉄柱」。純度約99.7%の鉄で作られており、1500年以上雨ざらしでありながら全く錆びていないオーパーツとして、世界中の科学者やトラベラーを魅了し続けています。
  • スタッフFの絶景時間: 私からのアドバイスとしては、「午前中の早い時間(8時半〜9時半頃)」にアプローチすること。混雑を避け、澄んだ初夏の光の中で古代の歴史ロマンを静寂とともに満喫することができます。

🍗 2. 骨から外れる肉汁と濃厚なコク!本場で味わう「極上タンドリーチキン&バターチキンカレー」

歴史のロマンに胸を打たれた後は、インドが世界に誇る至高のスパイスアートを五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
元祖名店「モティ・マハル(Moti Mahal)」タンドリーチキン、そしてバターチキンカレー(ムルグ・マカニ)を発祥・考案したとされる伝説の超有名店。2026年現在も変わらぬ秘伝のレシピで作られており、ヨーグルトと数種類のスパイスにじっくり漬け込んだ鶏肉を、高温のタンドール窯で香ばしく焼き上げます。
骨から外れる極上のジューシーさ遠赤外線効果で外はカリッと香ばしく、中は驚くほど柔らかくジューシー!噛むほどに溢れ出すスパイスの深みとレモンの爽やかな酸味が完璧な調和を成し、一度食べたら日本のタンドリーチキンとは概念が変わる美味しさです。
焼きたて「モチモチの巨大ナン」トマトとバター、生クリームを贅沢に使ったクリーミーで芳醇なバターチキンカレー。窯の壁に貼り付けて焼いた熱々のふっくらナンに、濃厚なカレーをたっぷり絡めて頬張る瞬間は、まさに言葉を失う至福の時間。冷たいチャイや地元の「キングフィッシャービール」との相性も抜群です!

🧐 初夏のインド旅・Q&A

Q:7月のデリー、お天気と快適な服装のスマートな注意点は?

A:服装は通気性の良い「麻(リネン)の長袖」がベスト!「折りたたみ傘」と「ミネラルウォーター」も常備を!

7月は雨期にあたるため、気温は30〜35℃前後と湿度が高めです。日差し対策と虫除け、そして神聖な寺院での露出制限を考慮し、ゆったりとしたリネン素材の長袖シャツやロングパンツが最適。また、外を歩く際は必ず信頼できるボトルの水(ミネラルウォーター)を持参し、先日のハノイや台北編と同様に「折りたたみ傘」をバッグに入れておくのがプロのスマートな知恵です。

Q:福岡からのフライトと、現地の安全・快適な移動方法は?

A:シンガポール航空やタイ国際航空のハブ便を利用し、約9〜10時間!島内同様「専用車手配」が絶対の正解!

福岡空港から午前中に出発すれば、快適なアジアのハブ空港を経由して、同日の夜にはニューデリー(インディラ・ガンディー国際空港)へ到着。時差は日本よりわずか3時間半遅れです。インドでの移動は流しのタクシーやリキシャを使わず、28年の実績を持つ弊社なら「エアコン完備の完全プライベート専用車とベテラン日本語ガイド」をシームレスにお手配。安全かつ最高に快適な大人のVIP旅をお約束いたします。

✉️ 悠久の刻と、芳醇なスパイスの香りに包まれて。

「デリー屈指のコロニアルラグジュアリーホテル『ザ・インペリアル・ニューデリー』のスイートルームを確約で予約したい」「クトゥブ・ミナールだけでなく、世界遺産タージ・マハルがあるアグラへ、最新の超特急列車(ガティマン・エクスプレス)の1等車で日帰り手配してほしい」

129回目を迎えた当ブログ。創業28年のグローバルな実績と現地強力ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「一生モノの体験」をすべて完璧な形にコーディネートいたします。スタッフ一同、現地の最新情報とフライト状況をリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/23更新!初夏の爽快ドライブ。熊本・黒川温泉で出会う『筑後川源流の清涼な新緑散策』と、至高の名物『肥後あか牛の囲炉裏(いろり)焼きと、冷んやり清流そうめん』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼

【福岡直行便で行く】最新おすすめツアー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次