こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第136回のタイ・プーケット絶景クルーズ、7月の締めくくりにふさわしい夢のようなリゾート体験でしたね。8月最初の配信となる第137回目の本日は、福岡市内から大分自動車道(九重IC経由)で車を走らせて約1時間半、阿蘇くじゅう国立公園の雄大な緑に包まれた大分県・九重町へ爽快なサマードライブに出かけましょう!
8月の九重は、カルデラを吹き抜ける風が心地よく、標高の高さゆえに街中よりもぐっと涼しく過ごせる絶好のサマーシーズン。オフィスにいても、あの滝から舞い散るひんやりとした水しぶきと、香ばしく炭火で焼けるお肉の薫りを思い出すだけで、今すぐドライブへ飛び出したくなります。
🌉 1. 2026年最新!標高770mの空中散歩「九重“夢”大吊橋」と震動の滝
- 歩行者専用として日本一の高さを誇る大吊橋: 高さ173メートル、長さ390メートルを誇る「九重“夢”大吊橋」。足元に広がる鳴子川渓谷の深い緑と、遠くにそびえるくじゅう連山の雄大なパノラマは、まさに天空を歩いているかのような圧巻の爽快感です!
- 日本の滝百選「震動の滝」のダイナミックな水しぶき: 橋の上からは、「日本の滝百選」にも選ばれている「震動の滝(雄滝・雌滝)」を遮るものなく一望。8月は瑞々しい新緑に囲まれた滝から豊かな水量が流れ落ち、見つめているだけで清涼感に満たされます。
- スタッフFの避暑攻略法: 私の逆算ルートとしては、「午前中の早い時間(9時〜10時頃)」のアプローチがイチ押し。山間部特有の澄んだ空気の中で、混雑を避けてゆっくりと360度の大パノラマ写真を撮影できます。
🥢 2. 大地の恵みが詰まった極上ブランド肉!「九重“夢”ポーク&高原ブルーベリー」
天空の空中散歩で涼やかな風を感じた後は、九重の豊かな水と自然が生んだ至高の高原美食をハシゴ!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 極上のブランド豚「九重“夢”ポーク」 | 麦類や酵母を加えたこだわりの飼料と、九重の清らかな名水で育てられた安心・安全なブランド豚。 | 脂身がさっぱりとして臭みがなく、お肉本来のきめ細やかな柔らかさと強い甘みが特徴。炭火焼きや「夢ポークステーキ」、「夢ポークカツ」でいただくのが鉄板です! |
| 名物「九重“夢”バーガー」 | 夢ポークのジューシーなパティと地元産の新鮮野菜を、香ばしいバンズで挟んだボリューム満点のご当地バーガー。 | 吊橋の北方エリアのショップなどで手軽に購入でき、ドライブのお供にも最高!口いっぱいに広がる肉汁のコクと、甘辛い特製ソースの相性が抜群です。 |
| 8月がまさに最盛期「高原ブルーベリー」 | 標高の高い九重町は、実は九州有数のブルーベリーの産地。 | 8月は農園での摘み取り体験も最盛期を迎えます。散策の後は、地元産ブルーベリーを贅沢に使った「冷んやりブルーベリーソフトクリーム」で火照った身体をシャキッと潤すのが、大人の完璧な完食ルールです! |
🧐 初夏の九重ドライブ・Q&A
Q:8月の九重、ドライブ中の気候と服装の注意点は?
A:市街地より3〜5℃涼しい!ですが「紫外線対策」と「スニーカー」がマストです!
標高が高いため風は爽やかですが、日差しはしっかり夏空です。帽子やサングラス、日焼け止めなどの紫外線対策を忘れずに。また、吊橋の橋上や周辺の散策路はしっかり歩くため、「履き慣れたスニーカー」でお出かけいただくのがスマートなプロの知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺ルートは?
A:大分道・九重ICから約25分!「やまなみハイウェイ」への黄金ドライブが絶品!
福岡市内から大分自動車道を経由して約1時間半。九重“夢”大吊橋を楽しんだ後は、そのまま九州屈指の絶景ロード「やまなみハイウェイ」へ進み、タデ原湿原の散策や、長者原(ちょうじゃばる)の直線道路で記念撮影を楽しむルートが最高にドラマチックです。
✉️ 吹き抜ける高原の風と、大自然の恵みに満たされて。
「九重・筋湯(すじゆ)温泉の、名物『打たせ湯』を楽しめる上質な老舗温泉旅館や、1日数組限定の極上プライベートヴィラを確保してほしい」「やまなみハイウェイ沿いの絶景展望カフェで、混雑を避けてゆったりとランチが楽しめるタイムスケジュールをプロデュースしてほしい」
137回目を迎えた当ブログ。確かな実績と大分・くじゅうエリアとの強力なネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「最高の夏休み旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、現地の最新お天気や道路状況をリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再び飛行機でひとっ飛び!アジアを代表する洗練された情熱の都へ。「【最新】2026年・初夏のタイ。熱気とカルチャーが交差するバンコクで出会う『アイコニックな王宮(ワット・プラケオ)の金色に輝く仏塔』と、名店で味わう至高『極上プーパッポンカレー(カニのカレー炒め)』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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