こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、今週もお疲れ様でした!昨日お届けした第145回の阿蘇ドライブ、草千里ヶ浜のどこまでも広がる緑の大草原と名物あか牛丼の絶品な味わい、九州の大自然のパワーをたっぷり感じる時間でしたね。今週を締めくくる本日ご紹介するのは、福岡空港から直行便(ベトナム航空やベトジェットエアなどが毎日快適に運航中!)でわずか約4時間半、海の桂林と称される世界遺産の絶景が広がる、ベトナム・ハロン湾&ハノイへの極上リゾート旅です!
8月のハロン湾は、南国の眩しい青空とエメラルドグリーンの海面、そして2,000以上もの奇岩がどこまでも広がる1年で最もドラマチックなトップシーズン。新宿のオフィスにいながらも、あの湾内を静かに進むクルーズ船の風と、本場ハノイで味わう出汁の効いた熱々フォーの優しい薫りを思い出すだけで、五感が一気に旅モードへと切り替わります。
🚢 1. 2026年最新!海の桂林を往く世界遺産「ハロン湾」豪華日帰り&1泊クルーズ
- 2,000以上の奇岩が織りなす水墨画の世界: 1994年にユネスコ世界自然遺産に登録された「ハロン湾」。エメラルドグリーンの静かな海面に、何万年もの歳月をかけて浸食された無数の奇岩や島々がそびえ立つ様は、まさに地球が創り出した最高の芸術です。
- 神秘の洞窟「ティエンスン洞(天宮洞)」探検: クルージングの途中で立ち寄る巨大な鍾乳洞。ライトアップされた幻想的な石柱や鍾乳石の間を歩く時間は、涼やかで神秘的な感動に包まれます。
- 2026年最新!「高速道路アプローチ」で楽々日帰り: ハノイ市内からハロン湾までは、2026年現在も整備された高速道路を利用して車でわずか約2時間半!ハノイ滞在のまま豪華な日帰りランチクルーズを楽しむスタイルや、船上で一泊して夕日と朝もやを独り占めする贅沢な1泊クルーズが大人旅の主流です。
🥢 2. 透明な極上スープとサクサクの歯ごたえ!本場で味わう「名物フォー&ネムザイン(揚げ春巻き)」
世界遺産の絶景クルーズを満喫した後は、ベトナム北部・ハノイが世界に誇る至高の伝統美食を堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| ハノイ発祥のソウルフード「フォー(Pho)」 | 牛骨や鶏ガラを何時間もじっくり煮込んだクリアで奥深いスープに、平打ちの米粉麺(フォー)と柔らかな牛肉(フォー・ボー)や鶏肉(フォー・ガー)。 | 添えられたライム(チャイン)をキュッと絞り、フレッシュなパクチーや青唐辛子を加えていただく一口は、優しくも濃密な旨味が全身に染み渡ります! |
| 香ばしいサクサク感「ネムザイン(揚げ春巻き)」 | 豚ひき肉、きくらげ、春雨、カニの身などをライスペーパーで包み、油で黄金色にカラリと揚げた北部の伝統料理。 | 外はサクサク、中はジューシー!甘酸っぱい特製ヌックマム(魚醤)タレや香草と一緒に頬張る瞬間は、冷たいベトナムビール(333やハノイビール)との相性が抜群です。 |
| 名店「フォー・ザ・チャウ(Pho Gia Truyen)」など | ハノイ旧市街に佇み、ミシュランガイドのビブグルマンにも選出された1940年代創業の伝説的フォーの名店。 | 弊社のお客様からも「ハノイでいただく本場のフォーと揚げ春巻きは、これまでの概念が変わる美味しさ」と絶大な支持を集めています。 |
🧐 初夏のハノイ・ハロン湾旅・Q&A
Q:8月のハノイ・ハロン湾、気候とクルーズでのスマートな装いは?
A:服装は日本の夏の装いでOK!「日焼け対策」と「羽織りもの」がマストです!
日中は30℃を超える熱帯気候で日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼け対策はしっかりと。また、クルーズ船内やハノイ市内のレストラン・ホテルは冷房がしっかり効いているため、「薄手の長袖シャツやカーディガン」をカバンに忍ばせておくのがスマートなプロの知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、現地の安全・快適な周遊ルートは?
A:直行便で約4時間半!時差もわずか2時間遅れで週末に最適!
福岡空港からベトナム航空などの直行便を利用すれば、わずか4時間半でハノイ(ノイバイ国際空港)へ到着。時差も2時間遅れのため、移動の疲れを一切感じることなくエンジョイできます。ハノイからハロン湾への移動や市内の散策は、28年の実績を持つ弊社なら「エアコン完備のプライベート専用車とベテラン日本語ガイド」をスマートに手配し、快適で安全な大人のVIP旅をお約束いたします。
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✉️ エメラルドの海と、温かいスープの優しさに包まれて。
「ハロン湾の静かな海上で夕日と星空を眺める『パラダイスクルーズ』の超ラグジュアリーなバルコニー付きキャビンを確約で手配してほしい」「ハノイ旧市街のフレンチコロニアルな最高級ホテル『ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ』のスイート客室をスマートに確保したい」
146回目を迎えた当ブログ。旅行業界28年の確かなグローバル実績とベトナム現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心満たされる至福のアジアンリゾート旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、現地の最新フライトやホテル状況をリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。
お盆休み後半となる週明けの月曜日は、再びホームの九州へ!「九州版ブログ第147回:【雲仙】雲仙地獄の立ち上る湯けむりと、本場で味わう「雲仙みずほの湯あがりそうめん&具雑煮」(8/17配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
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