📝 九州版ブログ第154回:【タイ】熱気に満ちたバンコクの王宮(ワット・プラケオ)と、本場で味わう「極上プーパッポンカレー&トムヤムクン」(8/26配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

昨日お届けした第153回の由布院散策、金鱗湖の清らかな水辺と名店「由布まぶし 心」の香ばしい豊後牛、日本の美しき温泉リゾートの魅力をたっぷり感じる時間でしたね。続く第154回目の本日は、パスポートを持って福岡空港へ!直行便(タイ国際航空やタイ・ベトジェットエアなどが毎日大変便利に運航中!)でわずか約5時間半、情熱と伝統、そして最新トレンドが交差する東南アジア屈指の美食都市、タイ・バンコクへ向かいましょう!

8月のバンコクは、恵みの雨が街を瑞々しく潤し、黄金に輝く寺院群が一層ドラマチックな存在感を放つシーズン。東京のオフィスにいながらも、あのチャオプラヤ川を渡る心地よい風と、香ばしいカレー粉と濃厚なカニの旨味が絡み合うたまらない薫りを思い出すだけで、今すぐ現地へ飛んでいきたくなります。

🏰 1. 2026年最新!ラーマ朝の威厳と黄金の輝き「王宮(ワット・プラケオ)」

  • タイ最高峰の神聖なる聖地: 1782年のラーマ1世による創設以来、タイの歴史の中心であり続ける「バンコク王宮(Grand Palace)」。その敷地内に佇む「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」は、本堂に祀られた翡翠製のエメラルド仏とともに、タイで最も格式高い寺院として知られています。
  • 空へ刺さる金のモザイク「プラ・シー・ラタナー・チェーディー」: 眩しいほどの金箔モザイクで覆われた巨大なスリランカ様式の仏塔。力強い青空と白い雲を背景に、黄金の塔がキラキラと輝く光景は、息をのむ美しさです。
  • スタッフFの午前中攻略法: 私の逆算ルートとしては、「開門直後の8時半〜9時頃」にアプローチすること。混雑や日中の暑さを賢く避けることができ、静寂に包まれた朝の神聖な空気感の中で、装飾の細部までじっくり鑑賞できます。
ワット・プラケオ (エメラルド寺院)

🥢 2. カニと卵の絶妙な調和とハーブの刺激!「元祖プーパッポンカレー&絶品トムヤムクン」

バンコクが誇る至高の王宮美に心を打たれた後は、タイ料理の概念を変える伝説の最高峰美食を五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
元祖・発祥の名店「ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood)」1969年創業、プーパッポンカレー(カニのカレー炒め)を世界で初めて考案したと言われる伝説のレストラン。2026年現在もバンタットン本店などで変わらぬ秘伝のレシピで作られており、世界中の要人や食通から愛され続けています。
ふわとろの卵と濃厚なカニみそ大ぶりのカニを、カレー粉、チリインオイル(ナムマンパオ)、そして溶き卵でふわふわ&とろとろに炒めた逸品。ひと口頬張れば、カニの濃厚な旨味と卵のまろやかな甘みが口いっぱいに広がり、ジャスミンライス(タイ米)に乗せて味わう一口は至福そのものです!
爽快なハーブの香り「本場トムヤムクン」レモングラス、バイマックルー(コブミカンの葉)、フレッシュなエビの出汁が効いた世界三大スープ。辛み・酸味・旨味が絶妙な黄金比で調和し、冷たいタイビール(シンハーやチャーン)とともに味わう時間は、大人の旅の満足度を最高潮に高めてくれます。

🧐 初夏のバンコク旅・Q&A

Q:8月のバンコク、気候と服装の注意点、そして寺院参拝のルールは?

A:キーワードは「露出を控えた服装」と「折りたたみ傘&羽織りもの」です!

8月はグリーンシーズンにあたりますが、一日中雨が降るわけではなく、午後に1〜2回サッと短時間のスコールが降る程度です。「晴雨兼用の折りたたみ傘」をバッグに入れておきましょう。また、王宮やワット・プラケオはタイで最も厳格な聖地のため、ノースリーブ、半ズボン、サンダル(かかとのないもの)は入場不可。肩や膝が隠れる薄手の半袖&ロングパンツ(またはマキシスカート)で訪問するのがおすすめです。

Q:福岡からのアクセスと、現地の安全・快適な周遊ルートは?

A:タイ国際航空などの直行便で約5時間半!時差もわずか2時間遅れで快適!

福岡空港を午前中に出発すれば、現地時間の夕方前にはスワンナプーム国際空港へ到着。時差は2時間遅れなので、3泊4日や2泊4日(深夜便活用)の週末旅でも身体に負担なく楽しめます。2026年現在のバンコクは都市鉄道(BTS・MRT)の路線網が拡大し非常に便利ですが、28年の実績を持つ弊社なら「プライベート専用車とベテラン日本語ガイド」をスマートに手配し、快適で安全な大人のVIP旅をお約束いたします。

👉 [【福岡直行便で行く】世界遺産級の王宮・エメラルド寺院観光付き!元祖名店ソンブーンのプーパッポンカレーと五つ星高級ホテルに泊まるバンコク4日間はこちら]

あわせて読みたい
【福岡直行便で行く】本場で体感!ムエタイ観戦付きバンコク2泊4日|熱狂の国技と「動・静」を巡る大人旅 本場タイでのムエタイ観戦を体験できる、熱気あふれる2泊4日のバンコク周遊プラン!伝統文化でありながら今も人々を魅了し続ける格闘技・ムエタイの迫力を、リングサイ...

✉️ 黄金の輝きと、芳醇な香りに包まれる休日。

「チャオプラヤ川沿いに佇む最高峰ラグジュアリーホテル『マンダリン オリエンタル バンコク』や『ザ・リッツ・カールトン・バンコク』のリバービュー客室を確約で予約したい」「ソンブーン・シーフードで、長時間の行列を避けてスマートに食事を楽しめるようベストシートを事前確保してほしい」

154回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とタイ現地との強い信頼ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「こだわり抜いた最高のご褒美旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第155回:【呼子】七ツ釜の奇岩探検クルーズと、本場で味わう「透明な活きイカ造り&揚げたてイカシュウマイ」(8/27配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次