【2026-2027最新】ドイツ・メルヘン街道7日間モデルコース|グリム兄弟の生涯をたどる童話の旅 オーダーメイド手配旅行[M-74782]

グリム兄弟記念碑

観光地を巡るのではなく、グリム童話のページを1ページずつめくるように旅する7日間。グリム兄弟生誕の地ハーナウから、少年時代を過ごしたシュタイナウ、大学時代のマールブルク、創作活動の拠点カッセル、そして「眠れる森の美女」や「ハーメルンの笛吹き男」ゆかりの地を経て、「ブレーメンの音楽隊」の舞台ブレーメンへ。木組みの家々が並ぶ古都の街並みとともに、グリム兄弟の生涯と童話の世界をたどる特別なモデルコースです。

《CANツアーセレクト》このコースを楽しむポイント!

グリム兄弟の生涯をそのままたどるルート構成
生誕の地ハーナウ、少年時代のシュタイナウ、大学時代のマールブルク、創作活動の拠点カッセルと、兄弟の人生の歩みに沿って旅程を設計。定番の観光地巡りとはひと味違う、物語性のある旅が楽しめます。

●「メルヘン街道」の代表的な町を凝縮
「眠れる森の美女」の城として知られるザバブルク、「ハーメルンの笛吹き男」で有名なハーメルン、「ブレーメンの音楽隊」の舞台ブレーメンなど、誰もが知る童話の舞台を実際に歩いて体感できます。

●世界遺産の街並みと木組み建築の絶景
ブレーメンの市庁舎とローラント像は世界遺産に登録され、マールブルクやハーメルンには木組みの家々が連なる美しい旧市街が広がります。写真映えするフォトジェニックな景観も魅力です。

目次

1日目 フランクフルトからハーナウ・シュタイナウへ(シュタイナウ泊)
┃羽田からフランクフルトへ / グリム兄弟生誕の地ハーナウ / 少年時代を過ごしたシュタイナウ

2日目 シュタイナウからマールブルクへ(マールブルク泊)
┃大学時代を過ごしたマールブルク / 木組みの家々が並ぶ旧市街 / マールブルク城

3日目 マールブルクからカッセル・トレンデルブルクへ(カッセル周辺泊)
┃GRIMMWELT / トレンデルブルクのラプンツェルの塔

4日目 カッセルからザバブルク・ハーメルンへ(ハーメルン泊)
┃眠れる森の美女の城ザバブルク / ハーメルンの笛吹き男伝説

5日目 ハーメルンからブレーメンへ(ブレーメン泊)
┃世界遺産の市庁舎とローラント像 / ブレーメンの音楽隊 / シュノーア地区

6日目 ブレーメン観光からフランクフルトへ(フランクフルト泊)
┃ブレーメン旧市街散策 / フランクフルトへ

7日目 帰国の途へ(機内泊)
┃フランクフルトから羽田へ

8日目 帰国
┃羽田着 / 解散 / お疲れさまでした

担当者からのコメント

1日目 フランクフルトからハーナウ・シュタイナウへ(シュタイナウ泊)

羽田からフランクフルトへ

10:40 羽田国際空港発【全日空 NH223便
17:30 フランクフルト国際空港着

到着ロビーでは日本語ガイドがお出迎えし、そのまま観光へご案内します。

ハーナウ|グリム兄弟生誕の地

グリム兄弟記念碑

フランクフルト到着後、専用車にてハーナウへ。ヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟が生まれた町で、中央広場にはグリム兄弟記念碑が建てられています。石畳の旧市街を散策し、童話の旅の始まりを実感していただきます。

シュタイナウ|グリム兄弟が幼少期を過ごした町

シュタイナウ城

続いてシュタイナウへ移動。グリム兄弟が幼少期を過ごしたこの町には、兄弟が実際に暮らした邸宅を利用したグリム兄弟博物館があり、当時の暮らしぶりや直筆資料などが展示されています。町を見下ろすシュタイナウ城もあわせて見学し、童話が生まれる原点となった風景にふれます。

[シュタイナウ泊]

2日目 シュタイナウからマールブルクへ(マールブルク泊)

マールブルク|グリム兄弟が大学時代を過ごした町

マールブルク

専用車にてマールブルクへ移動。グリム兄弟が学生時代を過ごしたマールブルク大学の城下町で、木組みの家々が斜面にひしめき合う旧市街は、まるで童話の世界に迷い込んだかのような美しさです。

木組みの家々が並ぶ旧市街散策
坂の多い旧市街をゆっくりと散策。石畳の路地に沿って並ぶ色とりどりの木組み建築や、小さな広場に面したカフェやショップを巡りながら、大学町ならではの落ち着いた雰囲気を楽しみます。

マールブルク城

マールブルク城

旧市街を見下ろす丘の上に建つマールブルク城へ。ヘッセン方伯の居城として建てられ、グリム兄弟も学生時代に眺めたであろう街並みを、同じ高台から一望できます。

マールブルク、歩き方のアドバイス
マールブルク旧市街は斜面に張り付くように広がっており、マルクト広場からマールブルク城までは急な階段と坂道が続きます。旧市街には市庁舎近くから城の方向へ抜けるエレベーターや、坂を迂回できる道もあるため、体力に不安のある方は事前にガイドへお伝えください。

[マールブルク泊]

3日目 マールブルクからカッセル・トレンデルベルクへ(カッセル周辺泊)

カッセル|GRIMMWELTとグリム兄弟が長く暮らした街

カッセル街並み

専用車にてカッセルへ移動。グリム兄弟が長年にわたり暮らし、『グリム童話集』の編纂や研究に取り組んだ街です。グリム兄弟の生涯と作品世界を体験型の展示で紹介するミュージアム「GRIMMWELT(グリムヴェルト)」を訪れ、童話の裏側にある兄弟の学問的な功績にもふれていただきます。

トレンデルブルク|ラプンツェルの塔として知られる塔

トレンデルブルク

続いてトレンデルブルクへ。塔に幽閉された少女が長い髪を垂らす物語「ラプンツェル」のモデルとされる塔がある町で、中世の城塞と旧市街が今も美しく残っています。物語の舞台に思いを馳せながら、静かな古城の町を散策します。

[カッセル周辺泊]

4日目 カッセルからザバブルク・ハーメルンへ(ハーメルン泊)

ザバブルク|「眠れる森の美女」の城として知られる森の中の古城

ザバブルク

専用車にてザバブルクへ。深い森に囲まれたこの古城は「眠れる森の美女」の物語のモデルとされ、鬱蒼とした木々に包まれた佇まいは、まさに物語から抜け出したかのような幻想的な雰囲気を漂わせています。

ザバブルク観光のアドバイス
「眠れる森の美女」の城として知られるザバブルクは、整備された観光城ではなく、森の中に佇む半ば廃墟の古城です。舗装されていない道や足元の悪い箇所があり、雨天後はぬかるむこともあります。歩きやすい靴は必須で、周囲のライヒハルツ原生林とあわせて、朝や夕方の光の柔らかい時間帯に訪れると、物語の世界により近い雰囲気が味わえます。

ハーメルン|「ハーメルンの笛吹き男」伝説の町

ハーメルン

続いてハーメルンへ。町を救うためにネズミを笛の音でおびき出した「ハーメルンの笛吹き男」伝説で知られる町で、「笛吹き男の家」をはじめ、ヴェーザー・ルネサンス様式の美しい建築が旧市街に数多く残っています。メルヘン街道を代表する町として、その世界観をじっくりとお楽しみいただけます。

[ハーメルン泊]

5日目 ハーメルンからブレーメンへ(ブレーメン泊)

ブレーメン|世界遺産の市庁舎とローラント像

ブレーメン

専用車にてブレーメンへ移動。旧市庁舎と広場に立つローラント像は、ともに「ブレーメンの市庁舎とローラント像」としてユネスコ世界遺産に登録されており、中世ハンザ都市の繁栄を今に伝えています。

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊

グリム童話でおなじみの「ブレーメンの音楽隊」。ロバ、犬、猫、鶏が積み重なった姿の銅像が市庁舎近くに設置されており、多くの旅行者に親しまれる記念撮影スポットとなっています。

ハーメルンとブレーメンの観光アドバイス
ハーメルンでは夏季の日曜日に、旧市街の広場で笛吹き男伝説の野外劇が上演されることがあります。ブレーメンでは市庁舎の内部見学がガイドツアー制で、時間が限られています。また「ブレーメンの音楽隊」像は、ロバの前脚に触れると願いが叶うと言われており、記念撮影の定番です。これらは曜日・時間帯によって体験できる内容が変わるため、ご出発前に開催日程を確認のうえ、ベストなタイミングで組み込んで手配いたします。

シュノーア地区

シュノーア地区

中世の面影を残す路地に、小さなショップやカフェが軒を連ねるシュノーア地区を散策。かつて船乗りや職人たちが暮らした一角で、ブレーメンの中でも特に絵になる風景が広がります。

[ブレーメン泊]

6日目 ブレーメン観光からフランクフルトへ(フランクフルト泊)

午前|ブレーメン旧市街散策

ブレーメン旧市街

最終日の午前中は、あらためてブレーメン旧市街を散策。マルクト広場周辺の建築群や、お土産探しに最適な商店街などをゆっくりとお楽しみいただけます。

午後:フランクフルトへ移動

鉄道(高速列車:ICE)にてフランクフルト空港へ移動(所要時間:約4時間)。

翌日の長時間のフライトに備えて、ごゆっくりお過ごしくださいませ。

[フランクフルト泊]

7日目 帰国の途へ(機内泊)

ご出発の時間に合わせて専用車にてロンドン・ヒースロー空港へご案内いたします。チェックイン手続き後、直行便にご搭乗いただき帰国の途へ向かいます。
11:35 フランクフルト空港発【全日空 NH204便

[機内泊]

8日目 帰国

08:45 羽田国際空港着・解散

お疲れさまでした。

よくある質問

ザバブルク城やトレンデルブルクなど、童話のモデル地は現在も中世のまま見学できますか?

スポットにより異なります。ザバブルク城は現在改修・一部制限中で外観中心の見学となり、トレンデルブルクはホテルとして活用されています。当時の面影を残す街並みや雰囲気は存分にお楽しみいただけます。

グリム兄弟の足跡は、童話を知らなくても楽しめますか?

はい、ドイツの美しい木組みの旧市街や世界遺産(ブレーメン市庁舎等)を巡るため、歴史・建築めぐりとしても十分に魅力的なルートです。日本語ガイドが物語の背景を解説するため、より深くお楽しみいただけます。

担当者からのコメント

グリム兄弟の人生の歩みに沿って、ハーナウでの生誕からシュタイナウの幼少期、マールブルクの学生時代、カッセルでの創作活動までを巡る「物語を1ページずつめくるような」旅コースです。後半のザバブルク、ハーメルン、ブレーメンはメルヘン街道の代表的な町で、木組み建築やヴェーザー・ルネサンス様式の街並みが今も残ります。マールブルクの丘上の城からの眺めや、世界遺産ブレーメン市庁舎広場は写真好きの方にもおすすめです。

メルヘン街道を辿りながらグリム兄弟ゆかりの地を巡るドイツ7日間コースのプランニングは、ぜひCANツアーにお任せください!

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