- 浜田のブランド魚「どんちっちノドグロ」:日本海の豊かなプランクトンで育ち、白身でありながらトロのように濃厚な脂乗りを誇る極上魚。
- 少人数旅に最適な理由:大人数の宴会では味わえない、市場近くの割烹や寿司処カウンターで「塩焼き・煮付け・炙り握り」を地酒とともにじっくり堪能。
- 推奨対象:2〜6名の大人グループ・ご夫婦・秋の美食と地酒を味わいたい方(1泊2日)。
こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。毎週日曜日にお届けしている連載ブログ「とっておき島根旅」、第8回へようこそ。
私は18年間を島根県で過ごし、現在は東京の旅行会社で長く旅行事業に携わっておりますが、首都圏をはじめ一人でも多くの方に生まれ育った島根の奥深い魅力を知っていただくため、毎週日曜日におすすめの旅をご提案しています。
第8回となる今回のテーマは、秋に脂の乗りが最高潮を迎える「浜田の高級魚・のどぐろと地酒」です!私の生まれ故郷でもある浜田港直送の海の幸を、少人数でゆったり贅沢に味わい尽くす大人の美食ルートをご紹介します。
1. なぜ浜田の「のどぐろ」は日本一と称されるのか?
全国各地で水揚げされるのどぐろ(アカムツ)ですが、島根県浜田市で獲れるものは「どんちっちノドグロ」として全国ブランドに認定されています。
その理由は、良質な甲殻類(カラヌス)をたっぷり食べて育つため。脂質含有量は一般的なのどぐろを大きく上回り、まさに「白身のトロ」と呼ばれる極上の舌触りと甘みを持ちます。
2. 【1泊2日モデルコース】獲れたて海鮮と石見の銘酒に酔いしれる旅
【DAY 1】港町の割烹で味わうフルコースと伝統の石見神楽
まずは港近くの「はまだお魚市場」へ。水揚げされたばかりの鮮魚や、名物のソウルフード「赤天(あかてん)」をおつまみに散策します。
国の天然記念物・畳ヶ浦へ。秋の澄んだ日本海の風を感じながら、夕日に染まる波打ち際を少人数でのんびり歩きます。
皮目を香ばしく炙ったお造り、旨味が凝縮した塩焼き、濃厚なタレが絡む煮付け。地元酒蔵の辛口日本酒「環日本海」などとともに、至福の美食時間を過ごします。
お腹を満たした後は、目の前で舞うダイナミックな神楽へ。笛と太鼓の囃子と大蛇(おろち)の舞に圧倒されます。
「羽田発フライトと萩・石見空港からの交通を組みたい」「本当に旨いのどぐろを出す宿や料理屋を確保したい」という方は、東京の旅行会社CANツアーへお気軽にご相談ください。
👉 浜田美食旅の無料相談・お見積もりはこちら【DAY 2】海を眺めるカフェと美肌温泉でリフレッシュ
高台から浜田港を一望できる絶景スポットへ。地元の銘菓や海産物のお土産選びを楽しみます。
浜田の奥座敷へ。トロトロの極上泉質に浸かって旅の疲れを癒やし、山あいの静かな料理処で昼食をいただきます。
のどぐろを食べるなら、ぜひ「炙り刺し」と「シンプルな塩焼き」の両方を試してみてください。表面を軽く炙ることで皮下の濃厚な脂が溶け出し、香ばしさと甘みが口いっぱいに広がります。合わせるお酒は、石見の淡麗辛口な冷酒が魚の旨味を最も引き立ててくれます!
3. よくある質問(Q&A)
A. 羽田空港から「萩・石見空港」直行便(ANA)のご利用が非常にスムーズです。空港から浜田市内へは乗合タクシーやレンタカーで約50〜60分ほどで到着します。
A. 浜田ののどぐろは通年脂が乗っていますが、特にお腹に脂をたっぷり蓄える秋から冬(9月〜2月頃)にかけては身の締まりと濃厚な甘みが格別です。
「本場ののどぐろを味わえる隠れ家割烹を予約したい」「羽田からのフライトとレンタカー・温泉旅館を丸ごとセットで組みたい」など、東京の旅行会社CANツアーがお客様のご要望に寄り添った最適な島根旅をご提案・手配いたします。
4. おわりに(次回予告)
今回は食欲の秋にふさわしい、浜田の最高峰グルメ「のどぐろ」と地酒を味わう大人旅をご紹介しました。
とろけるような海の幸と温かい地元の風情を、ぜひ味わってみてください。
次回の配信(10月11日・日曜日)は……
『日本一の庭園美・足立美術館と伝統の味!「安来」アートと美食を巡る大人旅』をお届けします。どうぞお楽しみに!






