こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第181回の宮崎・高千穂ドライブ、神話息づく高千穂峡・真名井の滝の清らかな水音や天安河原の静寂、そして日本一に輝く高千穂牛ステーキと香り高い新そば、秋の訪れと神話の神秘に心が洗われる時間でしたね。
10月最初の週明けを迎えた本日・第182回目は、パスポートを手に取って再び南国の大空へ!福岡空港からマニラ経由(フィリピン航空などが毎日運航中!)で快適にアクセス、息をのむほど美しいエメラルドグリーンの海とスペイン統治時代の歴史遺産が共存する大人気ビーチリゾート、フィリピン・セブ島へ向かいましょう!
10月のセブ島は、穏やかな海風が通り抜け、年間を通じて温暖な南国リゾートの魅力を存分に楽しめる季節。日本が少しずつ秋の深まりを見せる中、東京のオフィスにいながらも、あのマクタン島の白い砂浜に打ち寄せる波音や、炭火で皮目をパリッと焼き上げた香ばしい名物豚の丸焼き「レチョン」の薫りを思い出すだけで、五感が一気にトロピカルな旅モードへと切り替わります。
■ 1. 2026年最新!眩しい白砂の楽園「マクタン島」と最古の祈りが息づくサント・ニーニョ教会

セブ島観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
- 極上アイランドリゾートが連なる「マクタン島ビーチ」: セブ本島と橋で結ばれたマクタン島沿岸には、世界屈指のラグジュアリーリゾートが立ち並びます。透明度抜群の海でのアイランドホッピング(小島巡り)やシュノーケリングでは、色とりどりの熱帯魚や珊瑚礁に出会える楽園の景色が広がります。
- フィリピン最古のキリスト教寺院「サント・ニーニョ教会(Basilica del Santo Niño)」: 1565年に創建された歴史ある教会。大航海時代にマゼランから贈られたとされる守護聖子「サント・ニーニョ像」が祀られており、厳かな石造りの回廊と無数の赤いキャンドルが灯る光景は、深い信仰と歴史の重みを感じさせてくれます。
- 混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方: 街歩きとリゾートを両立させるなら、「涼しい午前中にセブ市街の歴史名所(サント・ニーニョ教会やサンペドロ要塞)を巡り、午後からはリゾートホテルのプライベートビーチやプールサイドでゆったり過ごすこと」。暑い時間帯を贅沢なホテルステイにあてるのが、心地よい大人の南国滞在の知恵です。
■ 2. パリッとした皮と溢れる肉汁の共演!「極上レチョン&炭火焼きシーフードBBQ」

青い海と歴史ある街並みを満喫した後は、フィリピン屈指の美食アイランド・セブが誇る至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| フィリピン料理の最高峰「セブ名物・レチョン(Lechon)」 | 厳選された豚を一頭丸ごと、レモングラスやニンニク、香辛料を詰めて炭火でじっくり回転させながら焼き上げる伝統料理。 | パリパリに仕上がった香ばしい皮と、驚くほどジューシーで柔らかい肉の旨味は一度食べたら忘れられない美味しさです。 |
| 採れたての海の幸を豪快に味わう「シーフードBBQ」 | 海に囲まれたセブならではの楽しみ。大きなエビ(ガンバス)、イカ、白身魚(ラプラプ)を特製のガーリック醤油ダレで香ばしく炭火焼きにした逸品。 | 冷えた地ビール「サンミゲル(San Miguel)」との相性は抜群!波の音を聞きながらいただく贅沢な味わいです。 |
| 名店「ハウス・オブ・レチョン(House of Lechon)」や「ランタウ(Lantaw)」 | 清潔感あふれる空間で極上のレチョンを提供する有名店や、水上にせり出した開放的なテラス席で夕陽とともにシーフードを楽しめる名店。 | 潮風を感じながら味わうディナーは、大人旅の夜を最高潮に盛り上げてくれます。 |
■ 初秋のセブ島リゾート旅・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月のセブ島、気候と快適なリゾートステイの服装は?
A:年間を通じて夏の装いでOK!「羽織りもの」と「教会参拝用の服装」がマストです!
日中は30℃前後と暖かく半袖・ショートパンツなどの軽装で快適ですが、ホテルやショッピングモール、専用車内は冷房がしっかり効いています。「サッと羽織れる薄手のシャツやリネンカーディガン」を用意しておくと安心です。また、サント・ニーニョ教会などの神聖な宗教施設では肩や膝が出る服装が制限される場合があるため、ストールやロングパンツをお持ちいただくのがスマートな知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:マニラ経由などで快適にアプローチ!時差もわずか1時間遅れで快適!
福岡空港からマニラを経由してセブ・マクタン国際空港へ。時差はわずか1時間のため、身体のリズムを崩すことなく到着初日からゆったりリゾートを満喫できます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ エメラルドの波音と、南国の温もりに包まれて。
「マクタン屈指のラグジュアリーリゾート『シャングリ・ラ マクタン セブ』や『クリムソン リゾート』のオーシャンビューヴィラを事前手配してほしい」「美しい夕暮れをのぞむ人気水上レストランの特等席や、安心・安全な日本語ガイド付きアイランドホッピングツアーを事前にプロデュースしてほしい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
182回目を迎えた当ブログ。平成10年(1998年)2月17日の設立以来、創業28年の確かなグローバル実績とセブ現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の南国リゾート旅」を完璧な形に仕立てます。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第183回:【鹿児島・知覧】武家屋敷群の美しい庭園と知覧特攻平和会館、本場で味わう「極上知覧茶&黒豚しゃぶしゃぶ」(10/6配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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