- 日本海沿岸の絶景ロード:国の天然記念物「石見畳ヶ浦」や白亜の風車が並ぶ丘陵、海岸線を走る国道9号線の爽快シーサイドビュー。
- 少人数旅に最適な理由:大型バスでは立ち寄れない隠れ家シーサイドカフェや夕日鑑賞ポイントに気兼ねなく寄り道し、旬の海鮮を静かに堪能。
- 推奨対象:2〜6名の大人グループ・ご夫婦・海岸ドライブや夕日、写真撮影が好きな方(1泊2日)。
こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。毎週日曜日にお届けしている連載ブログ「とっておき島根旅」、第10回へようこそ。
私は18年間を島根県で過ごし、現在は東京の旅行会社で長く旅行事業に携わっておりますが、首都圏をはじめ一人でも多くの方に生まれ育った島根の奥深い魅力を知っていただくため、毎週日曜日におすすめの旅をご案内しています。
第10回となる今回のテーマは、どこまでも続く青い海と奇岩が織りなす「石見海岸線ドライブ」です!秋が深まり空気が澄み渡るこの季節、日本海に沈む黄金色の夕日と獲れたての海の幸を、少人数でゆったりマイペースに楽しむ大人のシーサイドルートをご紹介します。
1. どこを切り取っても絵になる!石見海岸ドライブの魅力
島根県の西部「石見(いわみ)エリア」の海岸線は、リアス海岸のようなダイナミックな断崖と、どこまでも広がる白い砂浜が交互に現れる絶景ドライブルートです。
海岸沿いを走るJR山陰本線のレトロな一両列車とすれ違ったり、海沿いの高台から水平線を一望したりと、車を走らせるだけで日々の慌ただしさを忘れさせてくれる開放感に包まれます。
2. 【1泊2日モデルコース】奇岩の太古世界とオーシャンビューカフェ・夕日を巡る旅
【DAY 1】太古の海底隆起「石見畳ヶ浦」と茜色の夕日
レンタカーをピックアップして海岸沿いへ。まずは地元港町のお食事処で、秋に旨味を増す旬の白身魚やイカの海鮮丼で腹ごしらえ。
ひんやりとした岩のトンネルを抜けると、目の前に広がる広大な千畳敷の岩棚!約1600万年前の化石やノジュール(腰掛岩)が点在する神秘的な天然の博物館を歩きます。
小高い丘の上に建つ絶景スポット。空と海がオレンジから濃紺へと移り変わるトワイライトタイムを、温かい珈琲とともにゆったり眺めます。
浜田・江津周辺の波音が心地よいお宿へチェックイン。日本海で獲れた名物のどぐろの塩焼きや、石見の銘酒を個室で味わう贅沢な夜を過ごします。
「羽田発フライトに合わせた無理のないドライブ日程を組みたい」「海の見える静かな宿を予約したい」という方は、東京・新宿の旅行会社CANツアーへお気軽にご相談ください。
👉 石見ドライブ旅の無料相談・お見積もりはこちら【DAY 2】風車が回る丘と世界遺産の港町
海岸線の高台にそびえる真っ白な巨大風車群。青い空と海、緑の丘のコントラストが素晴らしく、爽やかな秋風を感じられるフォトスポットです。
港町・温泉津へ足を延ばし、古民家カフェで地元の食材を使ったランチ。薬師湯などの濃厚な名湯に浸かって旅の締めくくりとします。
石見畳ヶ浦を訪れる際は、ぜひ「干潮の時刻」を事前にチェックしておくのがおすすめです。潮が引いている時間帯は波打ち際の平らな岩肌(千畳敷)を奥まで歩くことができ、化石や不思議な形の奇岩を間近でじっくり観察できますよ!
3. よくある質問(Q&A)
A. 羽田空港から「萩・石見空港」への直行便(ANA)をご利用いただき、空港でレンタカーを借りてスタートするのが最もスムーズです。出雲縁結び空港からの海岸線ドライブも可能です。
A. 国道9号線や主要道路は道幅が広く、信号も少ないため非常に走りやすいルートです。ご希望に応じて、貸切観光タクシーでゆったり巡るプランも手配いたします。
「石見海岸線の絶景と美又温泉・温泉津をまとめて巡りたい」「東京からの往復航空券とレンタカー、波音の聴こえる宿を手配してほしい」など、東京・新宿の旅行会社CANツアーがお客様のご要望に寄り添った最適な島根旅をご提案・手配いたします。
4. おわりに(次回予告)
今回は雄大な日本海と太古の奇岩、そして黄金色の夕日を巡る石見海岸ドライブをご紹介しました。
澄んだ潮風を感じながら、心洗われるシーサイドの旅をぜひ体感してみてください。
次回の配信(11月1日・日曜日)は……
『晩秋の城下町散歩!紅葉と抹茶文化に浸る「松江・塩見縄手」風情あふれる大人旅』をお届けします。どうぞお楽しみに!






