こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。
昨日お届けした第199回の大分・別府ドライブ、鉄輪の路地を包み込む湯けむり展望台の夜景や地獄めぐりの大地の息吹、そして身の引き締まった関あじ・関さばとサクサクのとり天、温泉郷ならではの温もりと美食に心癒やされるひとときでしたね。
そして本日・記念すべき第200回目は、パスポートを手に取って大空へ!福岡空港から国内線で羽田や関西国際空港などを経由し、快適な空の旅を経て、世界中の旅行者が憧れ、何度訪れても新しい感動に出会える常夏の楽園、ハワイ・ホノルル(オアフ島)へ向かいましょう!
10月下旬のハワイは乾季の終盤にあたり、からりとした貿易風が吹き抜ける最高のリゾートシーズン。新宿のオフィスにいながらも、あのワイキキビーチに打ち寄せるエメラルドグリーンの波音や、ダイヤモンドヘッドの雄大なシルエット、そして熱々のお皿に乗って運ばれてくる極上熟成ステーキの香ばしい薫りを思い出すだけで、五感が一気にアロハの風に包まれる至福の旅モードへと切り替わります。
■ 1. 2026年最新!ハワイの象徴「ダイヤモンドヘッド」と憧れの「ワイキキビーチ」

ホノルル観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
- 大パノラマを見晴らすハワイのシンボル「ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)」: 約30万年前の火山噴火によって形成されたクレーター。現在は環境保護のため事前予約制となっており、整備されたトレイルを約40分登った山頂からは、美しいワイキキの街並みとどこまでも広がる青い太平洋を360度見渡す感動の絶景が待っています。
- 世界を魅了し続ける白砂の楽園「ワイキキビーチ(Waikiki Beach)」: カピオラニ公園からデューク・カハナモク像、そして高級ホテル群の前に約3kmにわたって続く世界で最も有名なビーチ。ヤシの木陰で読書を楽しんだり、波と戯れたり、夕暮れにはサンセット・カタマランクルーズで海から街の灯りを眺めたりと、思い思いの贅沢な時間を過ごせます。
- 混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方: 日差しの強い熱帯の島を快適に味わうなら、「涼しく空いている早朝(午前6:00〜7:00頃)にダイヤモンドヘッドのハイキングを楽しみ、下山後に人気のカフェでアサイーボウルやパンケーキの朝食を味わうこと」。日中はホテルのプライベートプールでくつろぐのが、心地よい大人のハワイ滞在の知恵です。
■ 2. 凝縮された赤身の旨味とニンニクの薫り!「極上熟成ステーキ&ガーリックシュリンプ」

美しい海と山の絶景を満喫した後は、世界中から美食が集まるハワイ屈指の至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフSFの食通メモ |
| 肉の旨味を極限まで引き出した「極上熟成ステーキ(ドライエイジング)」 | 専用の熟成庫で約28日間乾燥熟成させた最高品質のUSDAプライムビーフ。フィレとサーロインを同時に味わえるTボーンステーキが王道です。 | 900度のオーブンで焼き上げられたお肉は、外はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー!噛むほどに溢れるナッツのような熟成香と濃厚な旨味は至福の味わいです。 |
| ノースショア発祥のローカルフード「本格ガーリックシュリンプ」 | オアフ島北部・ハレイワやカフク地区のフードトラックから人気に火がついた名物。大ぶりのエビをたっぷりのニンニク、バター、オリーブオイルで炒めた逸品。 | ニンニクのパンチとバターのコクが殻付きのエビにしっかり絡み、ライスが止まらない美味しさ!冷えたコノハワイ・ビールとの相性は抜群です。 |
| 名店「ウルフギャング・ステーキハウス」や「ジョバンニ(Giovanni’s)」 | ワイキキの中心で極上ステーキを提供する超有名店や、ノースショアで行列が絶えないガーリックシュリンプの伝説的フードトラック。 | ハワイならではの開放的な空気の中で味わう本場の味は、大人旅の食体験を最高潮に盛り上げてくれます。 |
■ 秋のハワイ・ホノルル旅・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月のハワイ、気候と快適なリゾートステイの服装は?
A:年間を通じて夏の装いでOK!「室内用の羽織りもの」と「ドレスコード」にご注意を!
10月下旬のハワイは日中28℃〜30℃前後とからりとした常夏の気候ですが、ショッピングセンターや高級レストラン、送迎車内は冷房が非常に強く効いています。「サッと羽織れる薄手のカーディガンやジャケット」がマストです。また、一流ステーキハウスやファインダイニングでのディナー時は、男性は襟付きシャツ(アロハシャツ可)と長ズボン、女性はリゾートワンピースなどのスマートカジュアルでお出かけいただくのが鉄則です。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:国内線を経由してスムーズにアクセス!到着日は時差を考慮したゆとりあるスケジュールで!
福岡空港からは、羽田空港や成田空港、関西国際空港などで国際線に乗り継ぎ、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)へ向かうルートが基本となります。日本を出発した「同日の朝」に到着するため、到着日は時差ボケ対策として軽めのアクティビティにするのがコツです。業界歴38年以上の知見と現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターでノースショアやカイルアを巡るルートなど、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ エメラルドの海と、心地よいアロハの風に包まれて。
「天国にふさわしい館『ハレクラニ』のオーシャンフロントルームや、太平洋のピンクパレス『ロイヤル ハワイアン』の歴史ある客室を事前手配してほしい」「予約困難な有名ステーキハウスのディナー席を確保し、ノースショアへの遠出を安心・安全な日本語ガイド付き専用車でスマートに巡れるよう、全体のタイムスケジュールを事前にプロデュースしてほしい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
おかげさまで当ブログも200回目を迎えることができました。創業28年の確かなグローバル実績とハワイ現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の海外リゾート旅」を完璧な形に仕立てます。新宿のスタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第201回:【佐賀・唐津】唐津くんちの熱気と虹の松原、本場で味わう「極上呼子の活きいか&佐賀牛ステーキ」(10/30配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフSF
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