【2026年最新】パスポートの期限は大丈夫?入国に必要な「残存期間」一覧

パスポートの残存期間はいつまでございますでしょうか?
韓国は入国時3カ月以上有効なパスポートが必要です。
国よって入国に必要なパスポートの残存期間が違いますので、必ずチェックしましょう。

■パスポートの有効期限の確認方法は?

①自分のパスポートを確認
顔写真ページの**「有効期間満了日(Date of expiry)」を見てください。
・「残り6ヶ月以上」あれば安心! ほぼすべての国へ行けます。
・「残り6ヶ月未満」は要注意。 多くの国で入国できません。

②主要国のルール(2026年最新)
・6ヶ月以上必要: タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、フィリピンなど
・3ヶ月以上必要: 韓国、ヨーロッパ主要国(イタリア、フランス、ドイツなど)
・帰国時まで有効: アメリカ(ハワイ含む)、カナダ、台湾、オーストラリア

③2026年の新常識!「ETIAS」と更新
・ヨーロッパ旅行(ETIAS): 2026年後半より、欧州渡航には事前申請「ETIAS(エティアス)」が必須。
申請時にパスポート残存期間が3ヶ月以上必要です。

・更新はオンラインで!:現在、パスポート更新はマイナポータルからオンライン申請が可能です。
窓口へ行くのは受け取り時の「1回だけ」で済みます(最短1週間程度で交付)

・アドバイス: 乗り継ぎ地のルールが厳しい場合もあるため、「残存1年を切ったら更新」しておくと、トラブルなくスムーズに旅立てます!

■アジア

入国時6ヵ月以上

中国(※現在、日本国籍へのビザ免除措置が適用されています)
タイ・ベトナム・シンガポール・フィリピン・マレーシア・インドネシア

入国時3ヵ月以上

韓国(※2026年12月末までK-ETA申請は免除継続中)

滞在日数以上

台湾(※予期せぬ延泊に備え3ヶ月以上を推奨)
香港(1ヶ月以内の滞在なら「入国時1ヶ月+滞在日数」以上)
マカオ(入国時90日+滞在日数以上)

■ ヨーロッパ
シェンゲン協定加盟国では一律のルールが適用されます。
2026年後半より、ヨーロッパ(シェンゲン圏)への渡航には事前渡航認証「ETIAS(エティアス)」が必須となります。
申請にはパスポート残存が3ヶ月以上必要ですのでご注意ください。

シェンゲン協定加盟国(全29カ国)
加盟国出国時3ヶ月以上

アイスランド・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・ギリシャ・クロアチア・スイス・スウェーデン・スペイン・スロバキア・スロベニア・チェコ・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・ハンガリー・フィンランド・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・マルタ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルクセンブルク・ルーマニア

出国時6ヶ月以上

アイルランド

帰国時(出国時)まで有効なもの

イギリス

■北米・中南米
アメリカにビザなしで入国するために必要な事前申請(電子渡航認証)「ESTA」の申請が必須となります。

帰国時まで有効
(入国時90日以上を強く推奨)

アメリカ(ハワイ含む)

入国時6ヶ月以上

ペルー・ボリビア・エクアドル・ウルグアイ・パラグアイ・ベネズエラ・ジャマイカ

入国時3ヶ月以上

コロンビア・キューバ

出国予定日+1日以上

カナダ

帰国時まで有効

メキシコ・ブラジル・アルゼンチン・チリ・コスタリカ

■中東・アフリカ

入国時150日(約5ヶ月)以上

トルコ

入国時6ヶ月以上

アラブ首長国連邦エジプト・ケニア・アンゴラ・カメルーン・ジンバブエ・セーシェル・セネガル・ナミビア・ウガンダ

入国時3ヶ月以上

チュニジア・モロッコ

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