ヨーロッパ発着 日本語現地添乗係員、観光バスツアー
思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら短い滞在時間でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。
ランドクルーズのおすすめポイント
①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行するので、言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に回れる!
⑤どのコースもお一人様から催行が保証で旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語救急電話対応サービスで安心!
ツアー詳細
| 対象テーマ | ヨーロッパ個人旅行 |
| 旅行時期 | 2026/04~2027/03 |
| 出発地 | ローマ |
| 日数 | 9日間 |

コース代金
04月:06日、20日、27日
05月:04日、11日、18日、25日
06月:01日、08日、15日、22日、29日
07月:06日、13日、20日、27日
08月:03日、10日、17日、24日、31日
09月:07日、14日、21日、28日
10月:05日、12日、19日
11月:02日、16日、30日
12月:21日、28日
出発日区分 2名部屋利用 1名部屋利用
細数字出発日 394,400円 527,170円
赤数字出発日 376,550円 509,320円
太数字出発日 359,380円 359,380円
※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。
1日目(月曜日)
ローマ

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。
2日目(火曜日)
ローマ/サンジミニャーノ/フィレンツェ

07:30 <バス>サンジミニャーノへ (約4時間30分/286km)
サンジミニャーノ自由行動 (約1時間30分/昼食は各自)
イタリア中部のトスカーナ地方に位置し、サンジミニャーノ歴史地区として世界遺産にも登録された城壁と塔に囲まれた街で昼食の自由時間をお取りします。
午後:<バス>フィレンツェへ (約1時間30分/54km)
途中、ミケランジェロ広場(下車)よりフィレンツェ旧市街のパノラマをお楽しみください。
フィレンツェ市内観光 (徒歩にて/約3時間)
ウフィッツィ美術館(入場)、花の聖母寺ドゥオモ(外観)、シニョーリア広場へご案内します。
19:30 ホテル
※ウフィッツィ美術館の無料開放日(2025年9月現在未定)には、事前予約ができず、当日も長時間の待ち時間が想定されます。その場合、ベッキオ宮殿(入場)もしくはサンタ・クローチェ聖堂(入場)のいずれかにご案内します。
3日目(水曜日)
フィレンツェ/ピサ/レバント/ヴェルナッツァ/レバント/ミラノ

07:30 <バス>ピサへ (約1時間30分/86km)
ピサ自由行動 (約2時間)
世界でも珍しい傾いた鐘楼の立つドゥオモ広場にて散策をお楽しみください。
<バス>レバントへ (約1時間30分/105km)
午後:<列車>ヴェルナッツァへ (約10分)
地中海沿いの美しい海岸線に沿ってバスと列車にてチンクエ・テッレへ。チンクエ・テッレはリグリア海沿いにある、険しい海岸の急斜面に色とりどりの家が立ち並ぶ美しい景観を誇る5つの村の総称で、ユネスコの世界遺産に登録されています。チンクエテッレには車のアクセスが制限されているため、ローカル列車に乗って、チンクエ・テッレの村の一つヴェルナッツァへ向かいます。
着後:ヴェルナッツァ自由行動 (約2時間/昼食は各自)
古い漁村の姿をそのまま残すヴェルナッツァにて、散策と昼食の時間をお取りします。
1318年に建てられたサンタ・マルゲリータ教会等の見どころを残す、チンクエテッレを代表する美しい村の散策をお楽しみください。
<列車>レバントへ (約10分)
<バス>ミラノへ (約3時間30分/250km)
19:30 ホテル着
※レバント/ヴェルナッツァ間の列車はラ・スペツィア/ヴェルナッツァ間の列車に変更となる場合があります。
4日目(木曜日)
ミラノ/シルミオーネ/ベローナ/ベネチア(メストレ)

07:45 <バス>ミラノ市内観光 (約2時間)
ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。
<バス>シルミオーネヘ (約2時間/135km)
午後:シルミオーネ自由行動 (約1時間30分/昼食は各自)
イタリアで一番大きな湖のガルダ湖、その湖畔にあるリゾート地シルミオーネの散策をお楽しみください。
<バス>ベローナへ(約1時間/46km)
ベローナ自由行動 (約1時間30分)
「ロミオとジュリエット」の舞台となったジュリエット家の中庭や古代ローマ帝国建築の円形劇場(アレーナ)などの見所をお楽しみください。
<バス>ベネチア(メストレ)へ (約1時間30分/124km)
19:00 ホテル着
※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合はドゥオモの外観観光となります。
5日目(金曜日)
ベネチア

09:00 バスとボートにてベネチア本島へ
ベネチア市内観光(徒歩にて)とゴンドラ遊覧 (合計約3時間)
サンマルコ寺院(外観)、ドゥカーレ宮(外観)、サンマルコ広場を徒歩にてご案内します。ベネチアを象徴するゴンドラ遊覧もお楽しみください。観光後、サンマルコ広場にて解散します。
午後:自由行動、ホテルへは各自にてお戻りください。
6日目(土曜日)
ベネチア/アッシジ/ローマ

07:30 <バス>アッシジへ (約5時間30分/290Km)
着後、アッシジ観光と自由行動(合計約2時間/昼食は各自)
キリスト教の聖人である聖フランチェスコの生誕地で、その墓の上に建つサン・フランチェスコ教会(入場)を観光します。
<バス>ローマへ (約3時間/196km)
19:30 ホテル着
※祝日や催事によりサン・フランチェスコ教会が閉館の場合、外観観光となります。
7日目(日曜日)
ローマ/ナポリ

08:00 <バス>ローマ市内観光 (約4時間)
巨大列柱と100を超える聖人像に囲まれたサン・ピエトロ広場(下車)、カトリックの総本山サン·ピエトロ大聖堂(入場)、トレビの泉(下車)、スペイン広場(下車)、コロッセオ(車窓)、サンタンジェロ城(車窓)を観光します。
午後:<バス>ナポリへ(約3時間30分/229km)
17:00 ホテル着
※イタリアの聖年にあたる2025年は、ローマで大規模な宗教行事が年間を通して行われる見込みです(2024年9月現在未定)。サン・ピエトロ大聖堂が入場不可の場合は外観観光となります。
8日目(月曜日)
ナポリ/カプリ島/ソレント/アマルフィ海岸/マイオーリ/ナポリ/ローマ

07:30 <バス>ナポリ港へ(約15分/5km)
ナポリ港よりカプリ島へ船で移動します。
カプリ島観光(昼食は各自)
波の状態が良ければ神秘的な美しい青の洞窟内部へご案内いたします。
午後:<船>ソレントへ
ソレントよりアマルフィ海岸ドライブ(約1時間30分/30km)
アマルフィ自由行動(約1時間)
世界遺産の美しい海岸のパノラマ、アラブ建築の影響を受けた大聖堂などの景観をお楽しみください。
<船>マイオーリへ
<バス>ナポリへ(約1時間30分/70km)
夕刻:ナポリ中央駅着
<列車>ローマへ(約1~2時間30分)
20:30-22:00 ローマ・テルミニ駅着
ローマ到着後お客様ご自身でホテルへ
※アマルフィ海岸ではバスの車両規制に伴い、移動時のみバス2台に分乗する場合があります。またアマルフィ
ドライブは現地事情により行程変更や、観光箇所が割愛となる場合がございます。
※悪天候で船が欠航してカプリ島に渡ることができない場合はナポリ考古学博物館もしくはサン・マルティーノ
博物館とナポリ車窓観光へご案内します。
※青の洞窟が波が高く入場できない場合はモンテ・ソラーロ山展望台またはビラ・サンミケーレ(入場)にご案
内します。
※列車の発着時刻はご出発の2週間前頃にご案内します。
※列車乗車区間は日本語現地添乗係員のご案内はありません。
9日目(火曜日)
ローマ

お客様ご自身でチェックアウト
ツアー終了
ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)
朝食 8 回
到着時の送迎付き
市内観光: フィレンツェ, ミラノ, ベネチア, ローマ
入場箇所: ウフィツィ美術館(フィレンツェ), ドゥオモ(ミラノ), サン・フランチェスコ教会(アッシジ), 青の洞窟(カプリ島)
船: ゴンドラ遊覧(ベネチア), アマルフィ/マイオーリ間
観光用列車/ミニバス乗車: レバント/ヴェルナッツァ間(往復)
フェリー: ナポリ/カプリ島、カプリ島/ソレント間
高速列車: ナポリ/ローマ間
最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。
よくあるご質問(Q&A)
Q:現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?
A:少額の現金(ユーロ)と、メインはクレジットカードの併用がベストです。
・両替方法:イタリアはキャッシュレス化が進んでおり、露店やカフェでもカードが使えます。現金はチップや小さなお店用に、日本で2〜3万円分ほど両替しておけば十分です。追加が必要な場合は、現地のATMでのキャッシングが手数料を抑えられ、スムーズです。
・小銭の必要性:有料の公衆トイレ(0.50〜1.50ユーロ程度)や、枕銭(チップ)でコインが必要になります。
・ポイント: 日本で両替すると高額紙幣(50ユーロ等)が混ざることがありますが、現地では使い勝手が悪いため、到着後早めにカフェなどで崩して「5ユーロ・10ユーロ紙幣」や「コイン」を確保しておきましょう。
Q:現地での治安が心配です。対策はありますか?
A:イタリアの観光地(特にローマ、ナポリ、ミラノ)では「スリ」への警戒が不可欠です。
・対策: バッグは必ずファスナー付きを。移動中は体の前に持ち、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れないでください。
・注意例: 署名を求めるボランティアを装ったグループ、親切を装って荷物を運ぼうとする人、ミサンガを手に巻いてくる人などには「No, thank you(ノー・サンキュー)」とはっきり断り、立ち止まらないようにしましょう。
Q:お水は飲めますか?
A:飲用は可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
・イタリアの水道水は石灰分が多い「硬水」です。体質によってはお腹を壊す原因になるため、胃腸が弱い方は市販のミネラルウォーター(炭酸なし:Naturale / 炭酸あり:Frizzante)をご購入ください。
・ローマなどの街角には「ナゾーネ(噴水)」と呼ばれる水飲み場があり、こちらは冷たくて美味しいと現地の人にも親しまれています(飲用可能です)。
Q:美術館や観光地の予約は必要ですか?
A:イタリアの人気観光地は「完全予約制」への移行が進んでいます。
・必須級: ウフィツィ美術館(フィレンツェ)、最後の晩餐(ミラノ)、コロッセオ、バチカン美術館(ローマ)などは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。
・アドバイス: 当日券の列は数時間待ちになることが多いため、旅程が決まったらすぐに公式サイト等で予約を確保しましょう。
Q:現地で正装は必要ですか?
A:高級店以外はカジュアルでOKですが、「教会の服装規定」に注意が必要です。
・ドレスコード: オペラ鑑賞や高級リストランテ以外は、清潔感のあるスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ、女性は綺麗めのワンピース等)で問題ありません。
・教会のルール: バチカンのサン・ピエトロ大聖堂など主要な教会では、「肩出し」や「膝が出る短パン・スカート」は入場禁止です。夏場は薄手のストールを持参し、露出を隠せるようにしておくと安心です。
Q:現地ではたくさん歩きますか?
A:はい、イタリア観光の基本は「歩き」です。
イタリアの旧市街は車両進入禁止区域(ZTL)が多く、また地面の多くが「石畳」です。遺跡観光や丘の上の街では階段も多いため、履き慣れたクッション性の高いスニーカーを強くおすすめします。
コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

















