「地球上で最も美しい」と称される、全長4kmの真っ白なパウダーサンドが続くホワイトビーチ。環境保護を経て美しさを取り戻したボラカイ島は、今こそ訪れたいアジアンリゾートのひとつです。モデルコースではフィリピン航空を利用して成田からスムーズにボラカイ島へ。空港からホテルまでの車・ボート・車の複雑な移動も、CANツアーがまとめて手配します。Dモールでのショッピング、専用ボートで楽しむ無人島シーフードBBQ、夕日に染まるサンセットセーリングまで、ボラカイの魅力を存分に楽しめる充実のモデルコースです。
ボラカイ島3泊4日モデルコース おすすめポイント
【世界最高峰のパウダーサンド】
世界中の旅行者を魅了する極上のパウダーサンドが広がるホワイトビーチへご案内。青い海と白い砂浜のコントラストが美しいSNS映え抜群の絶景スポットを満喫しましょう!
【専用スタッフが完全エスコート】
空港から島への船や車での移動など、初めての方には複雑な移動も現地専用スタッフが手厚くエスコート。到着から帰路まで言葉の心配やトラブルもなく、ストレスフリーでスムーズな旅をお約束!
【感動の絶景体験が満載】
夕暮れ時にはボラカイ島名物の伝統帆船「パロウ」に乗り込み、海上で風を感じながら黄金色に染まるマジックアワーを鑑賞。日常生活を忘れさせてくれるような、息をのむほどロマンチックな時間を過ごせます。
完全一括手配でスマートな旅を!
世界屈指のリゾート・ボラカイ島へのアクセスは、空港到着後に複数の交通機関(専用車 ➔ ボート ➔ 島内専用車)を乗り継ぐ必要があり、個人手配では最も手間に感じるポイントです。
●完全ワンストップ専用送迎!
空港出口からホテルロビーまで専任スタッフが密着サポート。事前確約で移動トラブル100%ゼロ!
●貸切アクティビティも一括予約!
伝統帆船『パロウ』で行くプライベート・サンセットセーリングや、豪華シーフードBBQもまとめてスマート手配。
言葉の心配やチケット購入の手間を一切なくし、至福のアイランドリゾートを安心してお楽しみいただけます。
1日目 フィリピン航空で行く隠れ家リゾートへの旅
日本からどう行きますか?
ボラカイ島への直行便はなく、マニラで国内線に乗り継ぎます。成田〜マニラが約5時間、マニラ〜カティクランが約1時間。本モデルコースではフィリピン航空を利用し、成田09:15発 → 同日16:25にカティクラン到着というスケジュールを組んでいます。

ベストシーズンはいつですか?雨季に行くのはやめたほうがいいですか?
海が穏やかで透明度も高い乾季の11〜5月、特に12〜4月がベストシーズン。6〜11月の雨季は料金が下がり、9月が最も安くなる傾向があります。
ただし7月〜9月は南西モンスーンの影響で、ホワイトビーチ側に波や海藻が寄る日もあります。
その時期にご出発の場合、CANツアーでは島の反対側での過ごし方を加えたり、プールの充実したリゾートを軸にしたりと、時期に合わせて中身を変えたご提案をしています。「安い時期に行きたいけれど、海が残念だったら困る」という方こそ、一度ご相談ください。
出発
09:15 成田国際空港発にてマニラへ
13:05 マニラ国際空港に到着。
入国審査後、国内線ターミナルへ移動・乗り継ぎ手続き。
15:20 マニラ国際空港発、国内線にてボラカイの玄関口・カティクラン空港へ。
16:25 カティクラン空港(Caticlan Airport)に到着!
カティクラン空港とカリボ空港はどちらがいいですか?
カティクラン空港は港まで車で約10分と便利な一方、航空券はやや高め。カリボ空港は航空券が安い傾向ですが、港まで1〜2時間の移動が必要です。短い日程やお子様・ご年配の方との旅行には、移動時間を短縮できるカティクランがおすすめです。
マニラでは国際線と国内線でターミナルが分かれることがあり、乗り継ぎ時間を短く組みすぎると、遅延が出たときに国内線に間に合わないおそれがあります。CANツアーでは実際の所要時間を踏まえた余裕のある行程で手配しています。
カティクラン空港(Caticlan Airport)からボラカイ島へ
●STEP ①:カティクラン空港より『専用車』でカティクラン港へ(約10分)
●STEP ②:カティクラン港より『バンブーボート』でボラカイ島へ(約15分)
●STEP ③:ボラカイ島到着後、『専用車』でホテルへ直行!
●STEP ④:ホテル到着・チェックイン
カティクラン空港からボラカイ島へ
空港から専用車、バンブーボート、そして再び専用車を乗り継いでホテルまで向かうルートです。
ルートを開くカティクラン空港より『専用車』でカティクラン港へ(約10分)
カティクラン港より『バンブーボート』でボラカイ島へ(約15分)
ボラカイ島到着後、『専用車』でホテルへ直行!
ホテル到着・チェックイン
カティクラン空港からホテルまで、自分たちだけで行けますか?
ボラカイ島へは、カティクラン空港から「専用車→バンブーボート→島内の車」と3回の乗り継ぎが必要。港では各種料金の支払いや荷物を持っての移動もあり、夕方や雨季は特に負担がかかります。
CANツアーの手配旅行なら、空港の出口でスタッフがお出迎えし、ホテルのロビーまで一括でご案内します。チケットの購入も待ち時間の判断も必要ありませんので、島に着いた瞬間から「あとは遊ぶだけ」の状態で旅を始めていただけます。
ビーチフロントレストランにてディナー

波の音をバックに、波打ち際のテーブルで新鮮なフィリピン料理やトロピカルカクテルをお楽しみください。
【ボラカイ島泊】
2日目 ホワイトビーチ完全攻略&ボラカイ名物「パロウ」で感動のサンセットセーリング
ホワイトビーチを堪能

ホテルで朝食後、ボラカイの象徴「ホワイトビーチ」へ。
サンゴでできた真っ白でサラサラの砂が広がるビーチで、裸足になって砂の感触を楽しみ、ターコイズブルーの海で泳ぎながら贅沢なリゾートライフを満喫しましょう!
●アクティブ派の楽しみ方
パラセーリングで上空からホワイトビーチの全景を見下ろす爽快体験!ジェットスキーやバナナボートなどスリル満点のマリンスポーツを楽しめます。
●のんびり派の楽しみ方
サンベッドに横たわり、冷たいマンゴーシェイクを片手に読書や昼寝。パウダーサンドの優しく温かい感触に癒やされる極上のリラックスタイム。
Dモール周辺のビーチサイドカフェ

爽やかな風が通り抜けるレストランで、人気のボラカイ風バーガーやマンゴーパフェをご賞味ください。
帆船(パロウ)サンセットセーリング

エンジン音のない風の力だけで進む伝統の木造帆船「パロウ」に乗船。空と海が茜色から深紫へと染まっていく感動的な日没を海の上から鑑賞します。
●夕食:ビーチ沿いのロマンチックディナー
ライトアップされたヤシの木の下で、フィリピン風バーベキューやアジアンフュージョン料理を堪能。
ボラカイ島泊
3日目 貸し切りボートで無人島巡り&夜のDモール・ナイトマーケット散策
貸し切りボートで無人島巡り

ホテルにて朝食。
09:00 貸し切りボートで行く!アイランドホッピング
絶景のシュノーケリングポイントへ!クリスタルブルーの海に飛び込み、カラフルな熱帯魚や綺麗なサンゴ礁と泳ぐ体験。
無人島での豪華シーフードBBQ

獲れたてのエビ、イカ、新鮮な魚やフルーツを炭火焼きで!大自然に囲まれたプライベート空間で味わうワイルド&ラグジュアリーなランチ。
Dモール&ビーチ通り散策

ボラカイの中心街「Dモール」でお土産ハント!おしゃれなビーチウェア、ハンドメイドのアクセサリー、人気のボラカイソープなどショッピングを満喫。
ナイトマーケット&ビーチバー

活気あふれるナイトマーケットで地元のストリートフードに挑戦。食後はビーチ沿いのオープンエアバーで、ファイヤーダンスショー鑑賞やライブミュージックとともにカクテルを傾ける大人の時間を。
ボラカイ島泊
4日目 楽園に別れを告げて、思い出とともに帰国
ホテルチェックアウト
ホテルチェックアウト
カティクラン空港へ
カティクラン空港到着・チェックイン手続き。
09:45 カティクラン空港発
10:45 マニラ国際空港到着
国際線ターミナルへ移動し、最後の免税店ショッピング。
14:50 マニラ国際空港発直行便にて帰国の途へ
20:20 成田国際空港に到着!
ボラカイ島・宿泊エリアの選び方
旅行の目的に合わせて、最適なステーションを選びましょう。
ステーション1・2・3、どこに泊まるのが正解ですか?
記念日やハネムーンなら砂浜がもっとも広く静かなステーション1、初めての方・女子旅・アクティブ派ならDモールに近く便利なステーション2、静かに過ごしたい方やリピーターならステーション3、というのが基本の考え方です。 同じエリアでも、ビーチまでの距離や夜の雰囲気で快適さは変わります。特に女子旅では、夜に暗い道を歩く距離が短くなることも基準にホテルを選ぶのがおすすめ。 CANツアーでは、旅の目的や過ごし方に合わせ、ホテルや客室タイプまで含めてご提案します。
▶ご希望を伺って、最適なホテルをご提案します。 お問い合わせはこちら。
■ステーション1
砂浜の幅が最も広く、極上のパウダーサンド。
静けさと贅沢が漂う最高級エリア。
👉 おすすめ: ハネムーン・記念日旅行・大人の贅沢旅
■ステーション2
島内随一の賑やかさと利便性。
Dモールやレストランが集結する中心地。
👉 おすすめ: 初めてのボラカイ・アクティブ派・女子旅
■ステーション3
昔ながらののんびりとした雰囲気が残る素朴なエリア。
リーズナブルな宿も多数。
👉 おすすめ: 静かに過ごしたい方・リピーター・長期滞在
ボラカイ島のご紹介|「世界一」と称される楽園の魅力
ボラカイ島ってどんな島?

ボラカイ島は、首都マニラから南へ約200km、パナイ島の北端に位置する全長約7kmの細長い島です。
その代名詞ともいえるのが、全長4kmにわたる「ホワイトビーチ」。世界のベストビーチに何度も選出されたこの場所は、2026年現在も厳しい環境保護ルールによって守られ、驚異的な透明度を誇っています。沖合50mまで続く遠浅の海は、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。
3泊4日でいくらくらいですか?相談だけでも大丈夫ですか?
時期やホテルのグレードで料金は大きく変わります。個人手配のエコノミー旅行なら、お一人10万円前後が目安ですが、年末年始・GW・お盆は高くなります。
CANツアーでは、送迎・ホテル・アクティビティを含めたオーダーメイドのお見積りを無料でご案内。「9月・4名・予算15万円」など大まかなご希望からでも、複数プランをご提案します。人気ホテルは繁忙期の半年前に満室になることもあるため、3か月前頃からのご相談がおすすめです。
エリア別おすすめホテルラインナップ
【ステーション1】至福のラグジュアリー・ステイ

■ザ・リンド・ボラカイ(The Lind Boracay)
洗練されたモダンなデザインが目を引く高級リゾート。インフィニティプールから眺める夕日は格別で、特別な記念日を過ごすカップルやご家族に最適です

■ディスカバリー ショアーズ ボラカイ(Discovery Shores Boracay)
「ホスピタリティの最高峰」と称される、一流のサービスを誇るリゾート。広々とした客室と充実したキッズ向け設備で、ワンランク上の家族旅行を叶えます。
【ステーション2】利便性と活気を楽しむステイ

■ヘナン・リージェンシー・リゾート&スパ(Henann Regency Resort & Spa)
ホワイトビーチのど真ん中に位置する、ボラカイ最大級のリゾート。巨大なプールと多彩なレストランを備え、どこへ行くにも便利な立地が魅力です。

■ザ・ディストリクト・ボラカイ(The District Boracay)
ビーチフロントに位置する、全館禁煙のクリーンでスタイリッシュなホテル。屋上の「スター・ラウンジ」は、お酒を片手に賑やかなビーチを眺める特等席です。
【ステーション3】静寂に包まれるリラックス・ステイ

■サーフサイド・ボラカイ・リゾート&スパ(Surfside Boracay Resort & Spa)
日本人オーナーならではのきめ細やかなサービスが評判。併設のスパ「ヤスラギ」やダイビングセンターなど、落ち着いてアクティビティを楽しみたい方に。

■カイヤナ・ボラカイ・ビーチリゾート(Kaiyana Boracay Beach Resort)
ステーション3の奥に位置する、プライベート感あふれる隠れ家リゾート。喧騒を忘れ、波の音だけを聞きながら過ごしたい大人の方におすすめです。
担当者からのコメント

真っ白な砂浜が4kmにわたって続くホワイトビーチと、言葉を失うほど澄み切ったクリスタルブルーの海。ボラカイ島の白砂は「熱くならない」のが特徴で、裸足で歩いた瞬間のパウダーのような柔らかさは一度体験すると忘れられません!
「送迎が心配」「どのステーションのホテルが良いか迷う」「ハネムーン用に特典をつけたい」など、どんな疑問やご要望もお気軽にご相談ください。2026年最新の現地情報をもとに、旅行比較サイトでは提案できない「あなただけの最高のボラカイ旅」をご案内いたします。
まずはお気軽に下記問い合わせボタン、またはお電話にて概算見積もり・空室状況をお問い合わせください!
ご予算・ご日程・羽田発着や他空港への変更など、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド作成を承っております。
旅行スタイル別概算料金のご案内
一人旅・少人数で行くボラカイ旅行
自分のペースで、静かなビーチと出会う旅。
- 1日目:到着後ホワイトビーチ散策
- 2日目:ダイビング体験
- 3日目:カフェ巡り+読書
- 4日目:帰国





















