パリ発 パリ、モンサンミッシェルとロワールの古城巡り、英国周遊14日間【ヨーロッパ発着のバスツアー ランドクルーズ】

目次

ヨーロッパ発着。日本語ガイド付き観光バスツアー

思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら短い滞在時間でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。

ランドクルーズのおすすめポイント

①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行で言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に周れる!
⑤どのコースもお一人様から催行が保証で旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語救急電話対応サービスで安心!

ツアー詳細

対象テーマヨーロッパ個人旅行 
出発地パリ
日数14日間
モンサンミッシェル

コース代金

2026/6月:08, 22
2026/7月:06, 20
2026/8月:03, 17

出発日区分  2名部屋利用  1名部屋利用
細数字出発日 525,300円   709,240円
赤数字出発日 528,020円   711,960円
太数字出発日 508,640円   692,580円

※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。

1日目(月曜日)

パリ

写真はイメージです。

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。

2日目(火曜日)

パリ

写真はイメージです。

*****車窓観光開始までは英語係員のご案内となります。*****
09:00 公共交通機関と徒歩にてセーヌ川沿いまで送迎
着後、セーヌ川クルーズ(約1時間)
下船後、エッフェル塔近くで自由行動(約30 分)
<徒歩>トロカデロ広場まで送迎(約15分)
午後:<バス>パリ市内車窓観光
パリのシンボルであるエッフェル塔や凱旋門とコンコルド広場を結ぶシャンゼリゼ通り、オペラ座を車窓か
らご覧いただきます。
15:00 オペラ座にて解散
ホテルへは各自にてお戻りください。

3日目(水曜日)

パリ/ジベルニー/ルーアン/アロマンシュ/カーン

フランス ルーアン
写真はイメージです。

07:30 <バス>ジベルニーへ(約1時間30分/75km)
着後:モネの家(入場/約1時間)
印象派の巨匠・モネが亡くなるまで住んでいた邸宅にて、名画「睡蓮」のモデルとなった池や季節ごとの花々が美しい庭園をお楽しみください。
<バス>ルーアンへ(約1時間/71.5km)
着後:ルーアン自由行動(約2時間30分/昼食は各自)
ジャンヌ・ダルクが処刑された街として知られるルーアンでは、街のシンボルである大時計やモネが連作で描いた大聖堂などをご自由にお楽しみください。
<バス>アロマンシュへ(約2時間15分/163km)
着後:アロマンシュ自由行動(約1時間30分)
第二次世界大戦で英国軍が上陸した海岸のある街で散策の時間をお取りします。

<バス>カーンへ(約45分/37km)
19:00 ホテル着
※冬期(11月~3月)はモネの家が閉館しているため、ジベルニーには立ち寄りません。

4日目(木曜日)

カーン/モンサンミッシェル/サンマロ/ディナン/レンヌ

写真はイメージです。

08:00 <バス>モンサンミッシェルへ(約1時間45分/122km)
着後:モンサンミッシェル自由行動(約3時間/駐車場からの移動含む)
車の乗り入れが制限されているため、駐車場からシャトルバスでモンサンミッシェルへ向かいます。
フランスを代表する世界遺産でもあるモンサンミッシェルで自由行動の時間をお取りします。何世紀にも渡り建設された壮大な修道院や美しい風景をお楽しみください。
午後:<バス>サンマロへ(約45分/54km)
着後:サンマロ自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
高級リゾート地として有名な美しい港町サンマロにて、昼食の時間をお取りします。
<バス>ディナンへ(約45分/33km)
夕刻:ディナン自由行動(約1時間)
まるで絵本の世界のような木組みの家が特徴的な城下町での散策をお楽しみください。ご希望の方には、ブルターニュ地方の名物・クレープの試食にご案内します。
<バス>レンヌへ(約1時間/53km)
18:30 ホテル着

5日目(金曜日)

レンヌ/アンジェ/トゥール/ビランドリー/アンボワーズ

写真はイメージです。

08:00 <バス>アンジェへ(約2時間/131km)
着後:アンジェ自由行動(約1時間30分)
ロワール古城めぐりの玄関口として知られるアンジェにて散策の時間をお取りします。
<バス>トゥールへ(約2時間/126km)
午後:トゥール自由行動(約1時間45分/昼食は各自)
かつてフランスの首都だった歴史的にも重要な街で中世の街並みをお楽しみください。
<バス>ビランドリー城へ(約30分/16.5km)
ビランドリー城では幾何学模様に整備されたルネサンス様式の見事な庭園を見学します(庭園のみ入場/約1時間)
夕刻:<バス>アンボワーズへ(約45分/60km)
18:15 ホテル着
ご宿泊ホテルでの夕食をご用意しています。
※宿泊都市がアンボワーズではなく、トゥールとなる場合があります。

6日目(土曜日)

アンボワーズ/シュノンソー/シャンボール/パリ

フランス アンボワーズ
写真はイメージです。

08:00 アンボワーズ自由行動(約2時間)
バスで街の中心地までお連れします。レオナルド・ダ・ヴィンチが最期の時を過ごした館のあるロワール川沿いの街で、散策の時間をお取りします。
<バス>シュノンソー城へ(約30分/14.5km)
着後:シュノンソー城見学(入場/約1時間)
シェール川をまたぐように建てられ白く気品ある姿が美しい、別名「貴婦人たちの城」をご覧いただきます。
午後:<バス>シャンボールへ(約1時間/60.6km)
ロワールの古城の中でも最大規模を誇るシャンボール城の庭園(下車)をお楽しみください。その後、自由行動(合計約2時間/昼食は各自)
<バス>パリへ(約2時間30分/178km)
18:00 ホテル着

7日目(日曜日)

パリ/カレー/ ロンドン

写真はイメージです。

朝食後、お客様ご自身にてチェックアウト、

お客様ご自身でパリ北駅へ
午前:<列車>ロンドンへ (2等/約2時間30分)
1130-1230 :ロンドン着後、お客様ご自身でホテルへ(1500以降にチェックインください)
※列車の発着時刻はご出発の2週間前頃にご案内します。
※列車乗車区間は日本語現地添乗係員のご案内はありません。

8日目(月曜日)

ロンドン

写真はイメージです。

0900:<バス>ロンドン市内観光 (約4時間)
タワーブリッジ(車窓)、セントポール大聖堂(車窓)、ザ·シャード(車窓)、ロンドン塔(車窓)、国会議事堂(車窓)、ウェストミンスター寺院(下車)、バッキンガム宮殿(下車)へご案内します。ビクトリア駅にて解散。
午後:自由行動、ホテルへは各自にてお戻りください。

9日目(火曜日) 

ロンドン/ストーンヘンジ/ソールズベリー/バース

写真はイメージです。

08:00 <バス>ストーンヘンジへ (約2時間/141km)
ストーンヘンジ見学(入場/約1時間30分) 5000年ほど前から何世紀にもわたって作られた世界遺産にも登録されている巨石遺跡を各自見学いただきます。
<バス>ソールズベリーへ(約30分/56km)
午後:14世紀に製作された世界最古の機械式時計のあるソールズベリー大聖堂(入場/約30分)にご案内後、自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
<バス>バースへ(約1時間30分/65km)
着後:バース自由行動(約2時間) 温泉の街として栄えた18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残る街の散策をお楽しみください。
18:30 ホテル着

※ストーンヘンジは6月中旬頃の夏至時期には閉鎖されます。2025年9月現在、閉鎖日は未定です。閉鎖時はストーンサークルがある村エイヴベリーにご案内します。
※突然の行事等でソールズベリー大聖堂が入場不可の場合は、外観観光となります。

10日目(水曜日)

バース/バイブリー/ストラットフォード・アポン・エイボン/ランカスター

写真はイメージです。

08:00 <バス>バイブリーへ (約1時間30分/70km)
バイブリー自由行動 (約1時間) 詩人ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評した村の雰囲気をお楽しみください。
<バス>ストラットフォード・アポン・エイボンへ (約1時間/67km)
着後:ストラットフォード·アポン·エイボン市内観光 (徒歩にて/約1時間30分)
シェイクスピアの生家(入場)、ホーリートリニティ教会(外観)を観光します。
<バス>リッチフィールドへ (約1時間15分/67km)
午後:リッチフィールド自由行動 (約1時間30分/昼食は各自)
荘厳な大聖堂がある街で、昼食の時間をお取りします。
<バス>ランカスターへ(約2時間30分/200km)
18:30 ホテル着

※オーバーツーリズムに対する抗議活動等によりバイブリーへの訪問に影響が出る場合は、代わりにチッピング・カムデンへご案内します。訪問村は現地にてご案内します。

11日目(木曜日)

ランカスター/湖水地方/ダラム

写真はイメージです。

08:30 <バス>湖水地方へ (約1時間/62km)
ヒルトップ見学とウィンダミア湖遊覧 湖水地方では絵本『ピーターラビットのおはなし™』で有名なヒルトップ(入場)を見学します。 また、湖畔の街を眺めながらのウィンダミア湖遊覧(約30分)にご案内します。
ウィンダミア湖周辺の街で自由散策の時間(約1時間/昼食は各自)をお取りします。

午後:<バス>ダラムへ (約2時間30分/145km)
夕刻:ダラム自由行動 (約2時間)
世界遺産に登録されたお城と大聖堂がシンボルの街での散策をお楽しみください。
18:30 ホテル着

※ヒルトップの予約時間により、湖遊覧および自由行動の時間は前後します。

12日目(金曜日)

ダラム/ヨーク/ノッティンガム/バーミンガム

写真はイメージです。

08:00 <バス>ヨークへ (約1時間15分/122km)
着後:ヨーク自由行動(約1時間30分)
ファンタジー映画で、魔法界の商店街のモデルとなったと言われるシャンブルズ通りなどの街歩きをお楽しみください。
<バス>ノッティンガムへ (約2時間15分/152km)
午後:ノッティンガム自由行動 (約1時間/昼食は各自)
英国の伝説的英雄ロビン・フッドゆかりの地で、昼食の時間をお取りします。その後、高台の上に建つノッティンガム城(入場/約1時間)にご案内します。
<バス>バーミンガムへ (約1時間15分/80km)
17:00 ホテル着

13日目(土曜日)

バーミンガム/ストウ・オン・ザ・ウォルド/オックスフォード/ロンドン

オックスフォード
写真はイメージです。

08:00 <バス>ストウ・オン・ザ・ウォルドへ (約1時間30分/92km)
ストウ・オン・ザ・ウォルド自由行動 (約1時間) 可愛らしい家が並ぶ街並みをお楽しみください。
<バス>オックスフォードへ (約1時間/49km)
オックスフォード自由行動 (約2時間/昼食は各自)
世界有数かつ英国最古の大学のある街での散策をお楽しみください。
<バス>ウィンザーへ (約1時間15分/74km)
着後:世界最大の居城、ウィンザー城(入場/約1時間30分)を観光します。
<バス>ロンドンへ (約1時間15分/43km)
19:00 ホテル着

※ウィンザー城は王室の都合により、休館となる場合があります。休館の場合はハンプトンコート宮殿(入場)へご案内します。

14日目(日曜日)

ロンドン

写真はイメージです。

朝食後、お客様ご自身にてチェックアウト、ツアー終了

ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)

朝食 13 回
到着時の送迎付き
市内観光: パリ, ロンドン, ストラットフォード·アポン·エイボン.
入場箇所: モネの家(ジベルニー/時期限定), ビランドリー城(庭園のみ), シュノンソー城, シャンボール城(庭園のみ), ストーンヘンジ, ソールズベリー大聖堂, シェイクスピアの生家(ストラットフォード·アポン·エイボン), ヒルトップ(湖水地方), ノッティンガム城, ウィンザー城.
船: セーヌ川クルーズ, ウィンダミア湖遊覧(湖水地方).
高速列車: パリ/ロンドン間.
昼食または夕食1回付: アンボワーズ.


最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。

よくあるご質問(Q&A)

  1. Q: 現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?
    A:両替方法:日本の空港や銀行で少額を両替していくほか、現地のATMでのキャッシング(クレジットカード利用)や現地の両替所を利用する方法があります。一般的に、現地のATMでのキャッシングが手数料が比較的安く済むことが多いです。近年、フランス(特にパリ市内)ではキャッシュレス化が急速に進み、カードのタッチ決済が主流となっているため、現金は最小限でも事足ります。

    小銭の必要性: 近年キャッシュレス化が進み国や地域によってはクレジットカードのタッチ決済が急速に増えていますが、使えない場所に備えて小銭の準備は重要です。特に公衆トイレ(有料が多い)や、バス・トラムの切符購入機などでは、紙幣が使えず、コインしか受け付けない場所も多々あります。

    コインの準備: 日本で両替できる紙幣は必ずしも最小紙幣ではないため現地に到着したら、スーパーやカフェなどで少額の買い物をし、おつりでコインを確保しておくことがコツです。
  2. Q: 現地での治安が心配です。対策はありますか?
    A: 観光客を狙ったスリやひったくりが多いので、貴重品は肌身離さず持ち、人混みでは特に注意が必要です。多額の現金を持ち歩かず、クレジットカードを複数枚用意しておくのがおすすめです。
  3. Q: お水は飲めますか?
    A: フランスなどヨーロッパの多くの地域のお水は石灰分が多い「硬水」です。日本人には馴染みのある「軟水」とは異なります。歯磨きや洗顔に使う分には問題ありませんが、飲むと体質によってはお腹を壊すことがあるので、ミネラルウォーターを購入して飲むことをおすすめします。
  4. Q: 美術館や観光地の予約は必要ですか?
    A: サグラダファミリアやコロッセオなど、各国の有名な観光地は大変混雑するため、早めに公式サイトから予約することをおすすめします。現地で予約しようとすると、予約枠が少なかったり、希望の時間帯が取れないことがあります。
  5. Q: 現地で正装は必要ですか?
    A: 日程表に記載がなければ基本的に正装は不要ですが、古城ホテルでの夕食や高級レストラン、オペラ、ナイトショーなどへ行く場合は、ドレスコードが設けられていることがあるため、事前に確認し、それに合った服装(男性はジャケット、女性はワンピースなど)を用意すると良いでしょう。
  6. Q: 現地ではたくさん歩きますか?
    A: 観光地を巡るツアーや自由行動では、比較的歩くところが多いです。特にモン・サン=ミッシェルのような観光地では、長時間歩いたり階段を上ったりすることもあるため、歩きやすい靴を用意することをおすすめします。

コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

関連ページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次