こんにちは! お餅を食べすぎて「特技:リバウンド」にさらに磨きがかかってしまった、木曜ブログ担当のFです。
さて、2026年最初のブログは、年末年始に海外へ行かれたお客様からのフィードバックを元に作成した「最新・入国レポート」をお届けします。
「昔は機内で配られる紙を適当に書いてれば良かったのに…」なんてボヤいている間に、世界は驚くべきスピードで「アプリとQRコードの時代」に突入しています。今、現地の空港で何が起きているのか?プロの視点で解説します!
1. イギリス:「ETA」の義務化!
昨年(2025年)の1月8日から、日本国籍の方もイギリス入国にETA(電子渡航認証)が必須となりました。この年末年始、イギリスへ行かれた方からはこんな声が届いています。
- リアルな声: 「飛行機のチェックインカウンターでETAの提示を求められ、持っていない人が慌ててその場でスマホ操作をしていました…」
- Fのアドバイス: イギリスのETAは、審査に数日かかることもあります。「その場でやればいいや」は非常に危険です。また、アプリでの顔認証(セルフィー)がうまくいかず、指紋認証で苦戦する方も。これから春休みに向けてイギリス・ヨーロッパ経由を考えている方は、最優先で準備してください!
2. アメリカ:「MPC(モバイルパスポート)」派が圧倒的勝利!
アメリカの入国審査といえば「大行列」が名物(?)でしたが、今は二極化しています。
- リアルな声: 「ハワイ入国時、普通に並んでいる列は1時間待ちでしたが、専用アプリ(MPC)を登録していた私は、たった10分で通過できました!」
- Fのアドバイス: ESTAによる渡米が2回目以降なら、無料アプリ「MPC」を絶対使うべきです。税関申告もアプリで完結。「並んでいる人を横目に、スイスイ進む快感」をぜひ味わってください。弊社では、ESTA申請とセットでこのMPCの準備アドバイスも行っています。
3. 韓国:K-ETA免除延長、でも「電子申告」が主流に
韓国政府は、K-ETAの一時免除措置を2026年12月31日まで延長することを決定しました!
- リアルな声: 「免除だから何もいらないと思ってたら、機内で『入国カード』を配られて…でもQRコード(Q-CODE)を事前登録していた人は、スマホを見せるだけでサッと抜けていきました。」
- Fのアドバイス: 現在、韓国では「e-Arrival Card(電子入国申告)」の利用が義務化されています。K-ETAを持っていない方は、この電子申告とQ-CODEの登録を済ませておくのが「現代のスマートな渡航スタイル」です。
4. ヨーロッパ:ETIAS(エティアス)はまだ「待機中」
気になるヨーロッパの渡航認証「ETIAS」ですが、現在の最新情報では2026年後半(10月〜12月頃)の導入予定となっています。
- Fのアドバイス: 「今年(2026年)の夏休みまでは、まだ必要ない」という見通しです。ただし、イギリス経由でヨーロッパに入る場合はイギリスのETAが必要ですので、混乱しないようにご注意を!
5. 結論:デジタル化は「知っている人」だけがトクをする
2026年の海外旅行は、「スマホの中にどれだけ正しい準備が入っているか」で、空港での疲労度が全く変わります。
「アプリの登録が英語で分からない」「自分の行くルートで何が必要か整理がつかない」…そんな時は、ぜひご相談ください。 38年の経験と、リバウンドで鍛えた(?)粘り強さで、皆様の入国手続きを完璧にサポートいたします。
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(担当:F)
💡 編集後記
お正月太りを解消すべく、今朝からスクワットを始めましたが、3回で膝が笑い始めました。旅の準備と同じで、何事も「早めの着手」が大切ですね(笑)。次回もお楽しみに!





