「イタリアの絶品パスタも食べたいし、アジアの屋台メシも捨てがたい…」 「せっかくの長期休暇、1カ国だけじゃもったいない!」
そんな欲張りな旅好きの皆さんにおすすめするのが、アジア系航空会社を利用した「イタリア+アジア」の2カ国周遊スタイル。
直行便でイタリアへひとっ飛びも良いですが、あえて「アジアを経由」することで、旅の満足度(とコスパ)が劇的に変わる理由をご紹介します。
1. アジアの翼なら、イタリアが「もっと近く、もっと楽しく」なる
イタリアへ向かうアジア系航空会社といえば、タイ国際航空(バンコク経由)、キャセイパシフィック航空(香港経由)、そしてチャイナエアライン(台北経由)などが代表格。
これらのエアラインを選ぶ最大のメリットは、ハブ空港(経由地)でのストップオーバー(途中降機)を利用して、効率よく「もう1カ国」観光できる点です。
気になる追加代金も、航空券を2回別々に買うより断然お得です。
- タイ国際航空(バンコク): なんと無料で立ち寄り可能!
- キャセイパシフィック航空(香港): 1回 11,200円~
- チャイナエアライン(台北): 1回 15,000円~
※上記金額は目安です。予約クラスや券種により変わりますので、詳細はスタッフまでお気軽にお問合せください。
2. 「歴史ある石畳」からの「アジアの熱気」。最強の組み合わせ例
30代・40代の旅には「刺激」も必要。「一旅二文化」の真骨頂は、イタリアとアジアという全く異なる世界観のコントラストにあります。 航空会社によってイタリアの就航都市も異なりますので、目的に合わせて選んでみてください。
【タイ国際航空の場合:ファッションと微笑みの国へ】
- DAY 1-4:ミラノ
- ドゥオーモの荘厳さに圧倒され、最新ファッションやショッピングを堪能。
- DAY 5-8:バンコク
- 帰路に立ち寄り、極上のタイスパで疲れを癒やし、スパイシーなタイ料理でエネルギーチャージ!
【チャイナエアラインの場合:永遠の都と美食の台湾へ】
- DAY 1-4:ローマ
- コロッセオやトレビの泉など、古代遺跡を巡る歴史散歩へ。
- DAY 5-8:台北
- 最後は夜市で小籠包やタピオカを食べ歩き。親日的な台湾の空気でほっと一息ついて帰国。
【キャセイパシフィック航空の場合:洗練された都会のハシゴ旅】
- DAY 1-4:ミラノ
- イタリア北部の洗練された街並みと、本場のイタリアンを満喫。
- DAY 5-8:香港
- 100万ドルの夜景を眺めながら飲茶を楽しむ。アジア屈指の国際都市でスタイリッシュに締めくくり。
3. 帰国便はあえて「ビジネスクラス」。旅の締めくくりを極上の時間に
イタリア旅行は楽しいけれど、石畳の街歩きや美術館巡り、そしてたくさんのお土産を持っての移動は、想像以上に体力を消耗します。「帰りの飛行機が憂鬱…」なんてことになりがちですよね。
そこでおすすめなのが、「復路(帰り)だけビジネスクラス」という裏ワザです。 往復ともビジネスクラスにするのは予算的に厳しくても、帰りだけならぐっと現実的になります。実際の料金目安を比べてみましょう。
【タイ国際航空】
- 往復ビジネスクラス:523,500円~
- 往路エコノミー/復路ビジネスクラス:304,400円~ → 往復ビジネスより約20万円もお得!
【チャイナエアライン】
- 往復ビジネスクラス:765,000円~
- 往路エコノミー/復路ビジネスクラス:485,000円~ → 往復ビジネスより約28万円もお得!
【キャセイパシフィック航空】
- 往復ビジネスクラス:405,000円~
- 往路エコノミー/復路ビジネスクラス:260,000円~ → 往復ビジネスより約14万円もお得!
※上記金額は目安です。日程や空き状況、予約クラスや券種により変わりますので、詳細はスタッフまでお気軽にお問合せください。
アジア系エアラインのビジネスクラスは、ホスピタリティの高さと食事の美味しさで世界的に定評があります。イタリアからアジアへの長距離フライトで、フルフラットのシートに身を預け、極上の機内食とシャンパンを楽しむ。
「疲れを持ち越さず、翌日からシャキッと仕事に戻る」。このための投資と考えれば、非常に賢い選択ではないでしょうか。
欲張りなあなたこそ、アジア経由でイタリアへ
「欧州の重厚な歴史」も、「アジアのエネルギッシュな空気」も、どちらも諦めなくていいんです。さらに帰りはビジネスクラスでゆったりと。
CANツアーなら、ご予算や行きたい都市に合わせて、最適な「イタリア×アジア」周遊プランをご提案可能です。
さあ、次の休みは、パスポートに2つの国のスタンプを押しに行きませんか?
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