一日に 玄米四合と 味噌と 少しの野菜を……
食べるつもりが、気づけばお汁粉三杯と 大福と 少しのパスタを食べてしまい、
今日も今日とて ワガママボディを「増築」しております。
はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
宮沢賢治もびっくりの食欲ですが、私のボディが「拡大」を続ける一方で、ヨーロッパの入国審査は2026年、かつてないほど「厳格」に引き締まろうとしています。
これまで「日本人はパスポートさえあれば、ヨーロッパへは手ぶらで行ける」というのが常識でしたが、その常識がいよいよ書き換えられます。今回は、導入間近の「ETIAS(エティアス)」について、最新情報をお届けします!
1. 【2026年最新】ETIASはいつから必要なの?
結論から言うと、2026年の第4四半期(10月〜12月頃)からの導入が予定されています。
- 2026年秋まで: 現時点では、まだ不要です。今まで通りパスポートだけで渡航可能です。
- 2026年末〜: 段階的に導入が始まり、2027年には完全に「義務化」される見通しです。
「まだ先の話だ」と思われがちですが、航空券の予約時期によっては、このルール変更の真っ只中に旅立つことになります。
2. ETIAS(エティアス)ってどんな制度?
簡単に言うと、アメリカの「ESTA」のヨーロッパ版です。
| 項目 | 内容 |
| 対象国 | フランス、イタリア、スペイン、ドイツなど、欧州30ヶ国。 |
| 有効期限 | 3年間(またはパスポートの期限まで)。期間内なら何度でも渡航OK。 |
| 申請費用 | 7ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料の見込み)。 |
| 申請方法 | オンラインで完結。基本的には数分で承認されます。 |
3. 【プロが警告】ETIAS導入でここが変わる!
38年の経験から断言しますが、新しい制度の導入直後は必ず混乱が起きます。
- 「パスポートスタンプ」の廃止: 同時期に導入されるEES(入出国管理システム)により、指紋登録や顔認証が厳格化され、パスポートへのスタンプが原則廃止されます。旅の思い出のスタンプがなくなるのは、少し寂しい気がしますが……。
- 乗り継ぎでも必要?: 最終目的地がヨーロッパ以外でも、シェンゲン圏の空港で乗り継ぐ場合はETIASが必要になる可能性があります。
4. 結論:玄米四合を食べる前に、パスポートの確認を!
玄米四合を平らげるのは大変ですが、ETIASの準備はプロに任せれば一瞬です。
「自分の旅行時期はETIASが必要かな?」
「イギリスのETAと何が違うの?」
そんな疑問、私のワガママボディ並みにどっしりと受け止めます!2026年後半にヨーロッパ旅行を計画されている方は、チケットを予約する前にぜひ一度、CANツアーにご相談ください。
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(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、賢治の詩には「サウイフモノニ、ワタシハナリタイ」とありますが、私は「ETIASナシデモ、スイスイ通れる、サウイフ渡航書類を、皆様に用意シタイ」と思っております(笑)。次回は、さよなら入国カード!「スマホが苦手」でも海外旅行を諦めないための処方箋をお届けします。





