こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
先週末の福岡の桜、楽しまれましたか?春の訪れとともに、新宿のオフィスでも「次はどこへ行こう?」というワクワクした会話が増えています。
本日ご紹介するのは、ノスタルジックな風景で世界中の旅人を魅了する台湾の「九份(きゅうふん)」。
「いつ行っても人が多そう…」「雨が降ったら残念じゃない?」
そんな不安をお持ちの皆様へ。28年の実績を持つCANツアーが、雨の日こそ美しい、そして喧騒を離れて「静寂」を味わえる九份の過ごし方を伝授します。
🍵 1. 霧の中に浮かぶ特等席「絶景茶藝館」ガイド
| 店名 | 特徴・魅力 | ここがポイント! |
| 阿妹茶樓(あめおちゃ) | 九份の象徴。映画のような外観が圧巻。 | テラス席からの夜景は唯一無二。早めの予約が必須です。 |
| 九份茶坊(きゅうふんさぼう) | 築100年以上の古民家。アートな空間。 | 炭火で沸かすお湯で淹れる本格派。静かに語らう大人の時間に。 |
| 水心月茶坊(すいしんげつ) | 海を一望できるパノラマビュー。 | 喧騒から少し離れた場所にあり、霧の海を眺めるのに最適。 |
✨ 2. 雨の九份を「最高」にするプロのコツ
九份は1年の3分の2が雨と言われる場所。でも、ガッカリする必要はありません。
- 石畳に映るランタンの光: 雨で濡れた石畳は鏡のようにオレンジ色の光を反射します。これは晴れの日には見られない、雨の日だけの「ご褒美」です。
- 「霧の九份」は山墨画の世界: 霧が立ち込めると、遠くの基隆(キールン)の海がかすみ、まるで仙人が住む山のような幻想的な風景に。
- スタッフFのアドバイス: 階段が多いので、滑りにくい靴は必須!大きな傘よりも、セブンイレブン等で買える現地仕様の「レインコート」が動きやすくて便利ですよ。
🧐 2026年・九份旅の「気になる!」Q&A
Q:台北からどうやって行くのが一番楽?
A:専用車チャーター、または高速バス「965番」がスマートです!
2026年現在、台北市内(西門や北門)から乗り換えなしで九份へ行ける「965番」バスが非常に便利。でも、夜景をゆっくり楽しんだ後に混雑を避けて帰るなら、弊社キャンツアーで手配する「専用車チャーター」が一番の正解。帰りもホテルまでドア・ツー・ドアで安心です。
Q:一番混む時間はいつ?
A:ランタンが点灯する「17:00〜19:00」がピークです。
あえてこの時間を茶藝館の店内でゆったり過ごし、団体客が去り始める19:30以降に散策を始めるのが、28年のノウハウを持つ私たちが推奨する「通(ツウ)」な歩き方です。
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スタッフF





