✈️ 第17回:【2026最新】さよなら入国カード!アジア旅行も「事前登録」が必須の時代へ

運動してもしても、わがカラダラクにならざり、じっと腹を見る。。。。 はい。木曜ブログ担当スタッフFです。

啄木は手を見て涙しましたが、私は自分のお腹を見て「世間の桜はようやく開花宣言ですが、私のお腹は年中『満開』。この重厚なフォルム、散る気配すらございません」と、その安定感に愛着を感じております。運動による「つぼみ」の状態はまだ続いておりますが、海外旅行の最新ルールは包み隠さずお伝えします!

さて、今アジア旅行を計画中の方、「機内で配られる紙のカードを書けばいいや」と思っていませんか?実はその常識、2026年の今、アジア各地で「絶滅」しつつあります。


1. 【2026年版】アジアの「紙が消えた」国々リスト

現在、多くのアジア諸国ではオンラインでの事前登録が「義務」となっています。

  • タイ:新システム「TDAC」導入! 2025年5月より、従来の紙(TM6)に代わり、デジタル到着カード(TDAC)が必須となりました。到着の3日前から登録可能です。
  • 台湾:完全オンライン「TWAC」へ 2025年10月より紙の配布が終了。出発前にオンラインで登録し、システム上で照合する形式に一本化されました。
  • シンガポール:元祖デジタル「SGAC」 すでに紙は存在しません。到着3日前からの登録が必須。これがないと、最悪の場合、日本の空港で飛行機に乗せてもらえないこともあります。
  • マレーシア:登録必須の「MDAC」 すべての外国人旅行者に、到着3日前からの「デジタルアライバルカード」登録が義務付けられています。
  • インドネシア:一元化システム「All Indonesia」 2025年10月より、税関申告と検疫(健康申告)を一括で行う新システムが導入されました。

2. 「スマホ利用が苦手」な方が直面する「3つのハードル」

デジタル化は便利ですが、慣れない方にはこんな壁が立ちはだかります。

  1. 「どこが公式サイトかわからない」 検索すると「有料の代行サイト」が上位に出てきて、数千円〜数万円の余計な費用を払わされるケースが多発しています。
  2. 「QRコードの保存ができない」 登録完了後に出るQRコード。スクリーンショットを撮り忘れたり、写真アプリのどこに行ったか分からなくなったり……。
  3. 「英語の入力でパニック」 「Occupation(職業)」や「Purpose of Visit(渡航目的)」など、英語の選択肢で手が止まってしまう。

3. 【プロの処方箋】スマホが苦手でも、こうすれば大丈夫!

38年のプロとして断言します。「デジタルが苦手だからといって、海外旅行を諦める必要は1ミリもありません!」

  • 解決策①:「紙」の力を借りる オンライン登録は事前にパソコンで行い、発行されたQRコードを家のプリンターで紙に印刷して持っていきましょう。これなら、スマホの電池切れも通信エラーも怖くありません!
  • 解決策②:プロの「代行」を賢く使う 「英語の画面を見るだけで頭が痛い」という方は、ぜひ私達を頼ってください。 CANツアーでは、ビザや電子認証だけでなく、これらアジア各国のオンライン登録代行も承っています。

4. 結論:デジタルの波も、プロが「防波堤」になります

お腹周りの「つぼみ」を咲かせるのは大変ですが、皆様の代わりにキーボードを叩くのは私の喜びです。

「自分の行く国は、事前に何が必要?」 「スマホなしでも入国できる方法は?」

そんな不安、私のワガママボディ並みにどっしりと受け止めます!2026年のアジア旅行、面倒な手続きはプロに任せて、皆様は現地で食べる美味しいスイーツのことだけ考えてくださいね。

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(担当:F)


💡 編集後記

ちなみに、ベトナムなどは2026年3月現在、逆に入国カード自体を「不要(登録もなし)」とするなど、国によって対応はバラバラです。この「バラバラ」を見極めるのが私の仕事。私のお腹の「バラバラ(ぷよぷよ)」を見極めるのは……また来週の課題にします(笑)。

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