ケニアへ渡航される際、従来のビザ制度に代わり、現在はeTA(Electronic Travel Authorisation:電子渡航認証)の取得が必須となっています。
2024年より導入されたこの新システムは、観光・商用を問わず、お子様を含むすべての渡航者が事前登録を行う必要があります。
CANツアーでは、複雑なオンライン申請をお客様に代わってスピーディーに行う代行サービスを承っております。
「手続きが不安」「フォームが分かりにくい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
ケニア eTAの基本情報
ケニアのeTAは、入国前にオンラインで個人の渡航情報を登録し、承認を受けるシステムです。
| 対象者 | 日本国籍を含む、ケニアへ入国するすべての渡航者(年齢に関わらず必要)。 | |
| 入国目的 | 観光、商用(ビジネス)、親族訪問、医療、乗り継ぎなど。 | |
| 有効期限 | 発行日から3ヶ月以内に入国する必要があります。 | |
| 滞在可能期間 | 通常、1回の入国につき最大90日間まで認められます。 | |
注意点
- 申請のタイミング:渡航の3ヶ月前から申請が可能ですが、審査には通常3営業日ほどかかります。遅延の可能性を考慮し、少なくとも出発の2週間前までのご依頼を推奨します。
- パスポートの残存期間:ケニア到着時に6ヶ月以上の有効期限が必要です。
- 査証用余白ページ:パスポートに少なくとも1ページの未使用欄が必要です。
- 商用目的:商用(ビジネス)で渡航される場合は、現地の受け入れ先からの招聘状(英文)が追加で必要となります。
- 東アフリカ周遊:ケニア・ウガンダ・ルワンダを周遊される場合は「東アフリカ観光ビザ」が適用されるケースがあります。ご旅程に応じて必要な手続きが異なりますので、事前にご相談ください。
必要書類
申請代行にあたり、以下のデータ・書類をご準備ください。
- パスポート顔写真ページの画像データ
- カラーで鮮明なパスポートのコピー(有効期限が6ヶ月以上あるもの)
- 証明写真
- 最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真(背景白、JPEG形式など)
- eチケット(航空券)
- 便名・日付・氏名が記載された英文の確認書をご準備ください。
- 滞在先情報
- ケニアでの宿泊ホテル名および住所。
- 申請用情報(弊社からメールまたは申込書をお送りいたします。そちらに必要事項をご記入くださいませ。)
- 現住所、電話番号、職業、入国予定日、入国地点など。
料金
ケニア eTAの代行費用は以下の通りです 。
- 実費(eTA): 34ドル
- 弊社代行手数料:8,800円
スタッフからのアドバイス
ケニアのサファリやビジネス渡航はCANツアーにお任せください! 最新の入国条件を確認し、お客様の旅を全力でサポートいたします。
※入国条件やビザ要件は予告なく変更される場合がございます。最新情報は必ずご確認ください。





