お買い物やグルメ、エンタメなど、気軽に行ける海外旅行先として不動の人気を誇る韓国。
現在、韓国入国には「K-ETA(電子渡航認証)」の登録が必要となっています。
※重要なお知らせ(2026年3月現在)
2023年4月1日から2026年12月31日まで、日本を含む対象国・地域のパスポートを持つ方が観光・短期商用等の目的で入国する場合、K-ETA(電子渡航認証)の申請・取得は一時的に免除されています。これにより、日本国籍の方の韓国渡航については、原則としてK-ETA(電子渡航認証)の申請・取得は不要です。ただし、「入国カードの記入を省略したい」といったK-ETA(電子渡航認証)取得者の特典を受けたい場合は、免除期間中であっても任意で申請・取得することが可能です(申請手数料は通常通りかかります)。
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K-ETA(電子渡航認証)の基本情報
K-ETA(電子渡航認証)とは、ビザ免除で入国する外国人が、出発前にオンラインで情報を登録し、事前に許可を受ける制度です。
| 対象者 | 観光、親族訪問、行事参加、商用(市場調査、業務連絡、相談等)などの目的で入国する方 | |
| 有効期間 | 許可日から3年間(※パスポートの有効期限が3年以内に切れる場合は、パスポートの満了日までとなります) | |
注意点
- 申請のタイミング:審査に時間がかかる場合があるため、原則として出発の72時間前までに申請を完了させる必要があります。
- 再申請の必要性:有効期間内であっても、氏名、性別、生年月日、国籍、パスポート情報(番号や有効期限)が変更になった場合は、改めて再申請が必要です。
- 入国許可について:K-ETA(電子渡航認証)の所持は入国を保証するものではありません。最終的な入国可否は、韓国入国審査官の判断となります。
必要書類
代行申請にあたり、以下のデータ・書類をご準備ください。
- パスポート顔写真ページの画像データ
- 入国時に有効なもの(90日以上の残存期間を推奨)
- 証明写真データ
- 最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真(背景は白、JPEG形式)
- 韓国での滞在先情報
- 宿泊ホテルの名称、住所、電話番号
- 申請用情報(弊社からお送りする質問書にご記入ください)
- 現住所、電話番号、職業、過去の韓国訪問歴など
料金
K-ETA(電子渡航認証)の代行費用は以下の通りです。
- 実費:10,000ウォン(別途、決済手数料がかかります)
- 弊社代行手数料:5,500円
スタッフからのアドバイス
「免除期間中だけど、入国審査をスムーズに済ませるために念のため取っておきたい」というお客様からのご依頼も増えています。
特に久しぶりの海外旅行で不安な方は、事前の準備をしっかり整えておくのが安心です。
韓国への渡航準備は、ぜひCANツアーにお任せください!複雑なオンライン申請をプロがサポートし、スムーズな出発をお手伝いいたします。
※入国条件やビザ要件は予告なく変更される場合がございます。最新情報は必ずご確認ください。






