運動してもしても、わがカラダラクにならざり、じっと腹を見る。。。。
はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
啄木は手を見て涙しましたが、私は自分のお腹を見て「世間の桜はようやく開花宣言ですが、私のお腹は年中『満開』。この重厚なフォルム、散る気配すらございません」と、その安定感に愛着を感じております。運動による「つぼみ」の状態はまだ続いておりますが、海外旅行の最新ルールは包み隠さずお伝えします!
さて、今日から4月。新年度のスタートですね!
心機一転、海外旅行の計画を立てる方も多いと思いますが、実は今、各国の「実費」や「手続き方法」が激しく変動しています。
今回は、2026年度の旅を支える「最新・料金早見表」をお届けします。
1. 【2026年度版】主要国の電子査証・渡航認証 一覧
「公式サイトの実費」と、安心のプロによる「弊社代行手数料(税込)」をまとめました。
〈北中南米・ヨーロッパ〉
| 国名 | 名称 | 実費(政府へ支払う額) | 弊社代行手数料 |
| 米国(ハワイ含) | ESTA | 40.27米ドル | 5,500円 |
| カナダ | eTA | 7カナダドル | 5,500円 |
| イギリス | ETA | 16ポンド ⇒ 20ポンド(4/8〜) | 5,500円 |
| EU諸国 | ETIAS | 7ユーロ (実施日未定) | 未定 |
| イスラエル | ETA-IL | 25シェケル | 8,800円 |
〈アジア・オセアニア〉
| 国名 | 名称 | 実費(政府へ支払う額) | 弊社代行手数料 |
| 韓国 | K-ETA | 10,000ウォン+決済手数料 | 5,500円 |
| ニュージーランド | NZeTA | 23NZドル + 100NZドル | 5,500円 |
| インド | E-VISA | 25米ドル + 銀行手数料 | 5,500円 |
| カンボジア | E-VISA | 36米ドル + システム手数料 | 5,500円 |
| スリランカ | ETA | 無料 | 5,500円 |
2. 【要注意】紙はもう古い!「電子EDカード・税関申告」も代行します
「ビザはいらない国だけど、スマホでの事前登録が必要」というケースが急増中です。「実費は無料」ですが、入力が複雑で不安な方のために、弊社では一律 3,300円 で入力代行を承っております。
- シンガポール: SG Arrival Card
- マレーシア: MDAC
- フィリピン: eTravel(ED・税関共に必要)
- タイ: e-Customs Declaration(税関)
- 台湾: TWAC(オンライン入国カード)
これらも「事前登録」がないと、現地の空港で長い列に並んだり、入国が遅れたりする原因になります。
3. 【緊急】イギリスへ行く方は「4月7日まで」がお得!
一覧表にもある通り、イギリスのETAは4月8日から「20ポンド」へ値上げされます。
数ポンドの差ではありますが、ご家族での旅行となれば、現地で食べる美味しい「スコーンと紅茶」のセット代くらいの違いが出てきます。ゴールデンウィークにイギリスへ行かれる方は、今すぐの申請がおすすめです!
4. 結論:安心の「厚み」はプロのチェックから
私のワガママボディがそうであるように、旅の安心にも「厚み」が必要です。
ネット上の怪しい代行サイトで高額な請求をされたり、入力ミスで却下されたりするリスクを考えれば、38年の経験を持つ私に任せていただくのが、結果的に一番の「節約」になります。
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(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、4月は「エイプリルフール」がありますが、私のお腹の厚みは決して嘘ではありません。100%本物、天然由来でございます(笑)。次回は、「【盲点】ゴールデンウィーク直前!『残存期間』の確認、今やらないと間に合わない理由」をお届けします。





