📝九州版ブログ:第54回目 伝統美に触れる休日。北村韓屋村で訪れたい「進化系」ティーサロン3選

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

昨日の国東半島の「和」の癒やしに続き、本日はお隣の国、韓国・ソウルの「韓」の癒やしをお届けします!

高層ビルが並ぶソウルのど真ん中に、タイムスリップしたかのような風景が残る北村韓屋村

2026年現在、ここは全国初の「特別管理地域」に指定され、観光客が訪問できる時間にルールが設けられています。本日は、そんな「最新の歩き方」とともに、ハノクの空間を贅沢に活用した最新ティーサロンをご紹介します。

🚨 1. 知っておきたい!2026年・北村の「最新ルール」

  • 訪問時間制限: 住民の生活を守るため、主要エリア(レッドゾーン)の観光は10:00〜17:00に限定されています。
  • マナー第一: ここは今も人々が暮らす住宅街。28年の実績を持つ私たちが一番大切にしているのは「お邪魔します」という感謝の気持ちです。大声を出さず、静かに風景を楽しみましょう。
  • 大型バスの制限: 2026年1月より、週末・祝日の観光バスの通行も制限されています。地下鉄(安国駅)からの徒歩散策が、今最もスマートなアクセス方法です。

🍵 2. ハノクで味わう「至福の一杯」最新スポット3選

静寂を守りつつ、屋内でゆったりと伝統茶を楽しめる最新ティーサロンを厳選しました。

店名特徴・魅力ここがアップデート!
o’sulloc TEA HOUSE 北村店済州島の緑茶ブランドが手掛けるフラッグシップ。現代的な建築と韓屋が融合。3階の「ティーバー」は大人限定の贅沢空間。
雪花秀(ソルファス) 北村韓国を代表するコスメブランドの空間。1930年代の韓屋を再生。お庭を眺めながらのティータイムはまさに至福。
チャ・マシヌン・トゥル伝統的な韓屋でお茶とスイーツを。2026年も変わらぬ人気。中庭(中庭)を囲む回廊席は、まさに特等席。

🧐 北村・三清洞エリアのQ&A

Q:17時を過ぎたらどうすればいい?

A:お隣の「三清洞(サムチョンドン)」や「益善洞(イクソンドン)」へ!

北村の居住エリアは17時でクローズしますが、すぐ隣の三清洞通りにはお洒落なショップやレストランが夜遅くまで営業しています。夕暮れ時からは、レトロな路地がキャンドルやライトで彩られる益善洞へ移動して、28年のノウハウを誇る弊社おすすめの「韓屋ディナー」を楽しむのが黄金ルートです。

Q:予約は必要?

A:人気店や「ティーコース」は事前予約が確実です。

特に週末は混雑します。キャンツアーでは、航空券やホテルの手配だけでなく、こうした現地の人気ティーサロンや韓定食の予約代行も承っております。

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お問合わせ 【お電話でのお問合わせ】 お客さまのほしい情報をほしいタイミングでお届けします。したい旅のイメージをスタッフへお伝えください。 03-3352-5200営業時間 平日 9:50...

✉️ 守りたい、ソウルの「美しい日常」。

「ルールを守りながら、深く現地の文化を知りたい」「ハノクに宿泊してみたい」

そんな想い、私たちがサポートします。新宿のオフィスから、現地の「今」を知るスタッフが、持続可能な(サステナブルな)ソウル旅をプロデュースいたします。

明日は、ソウル続きで「【美食】北村のすぐ近く!安国(アングク)駅周辺で今、行列が絶えない『塩パン』と『ベーグル』の名店2選」をお届けします!


スタッフF

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