📝九州版ブログ:第57回【聖水洞・夜編】工場跡地の巨大バーで乾杯!「ソウルのブルックリン」で味わう至福のクラフトビール

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。 先日のポップアップ潜入記、たくさんの反響をいただきありがとうございます!「聖水洞の夜のおすすめは?」というリクエストにお応えして、本日は大人のためのナイトガイドをお届けします。

日が落ちると、聖水洞は昼間のショッピング街から、オレンジ色の灯りが灯る「お洒落な工業地帯」へと姿を変えます。新宿の喧騒とは一味違う、静かで熱いソウルの夜。そこで味わう、出来立てのクラフトビールは格別です。

🏭 1. 圧倒的スケール!「Seoul Brewery(ソウルブリュワリー)聖水」

今、聖水洞で最も勢いのあるスポットといえば、かつての工場をまるごと1棟リノベーションしたここ。

  • ここが凄い: 1階がカフェ、2階から上がブリュワリーとバーになっています。剥き出しの配管や大きな醸造タンクを眺めながらお酒を楽しめる、まさに「ビールの工場見学」と「バー」が融合した空間。
  • スタッフFの推し: ここでしか飲めない自家製ペールエール。フルーティーな香りが、歩き疲れた体に染み渡ります!
  • 2026年のトレンド: 最近では、雨の日に来店すると割引になるキャンペーンなど、遊び心溢れるサービスも。雨の聖水洞を「情緒」として楽しむ、前回の九份編のような粋な過ごし方が人気です。

🍻 2. ギャラリーのような異空間『Art Monster (アートモンスター)』

もう一軒、絶対に外せないのが、古い工場を香港のネオン街のようなサイバーパンク風に改装したこのお店。

  • 特徴: セルフタップ方式(自分の好きな量を注げるスタイル)を導入しており、少しずつ色々な種類を試したい欲張りさんにぴったり。
  • 雰囲気: コンクリートの壁と赤いネオンのコントラストが、映画のセットのよう。28年の実績を持つ弊社のお客様からは「どこを撮っても絵になる!」と絶賛されています。

🧐 聖水洞・ナイトライフのQ&A

Q:一人でも入りやすい? A:はい、カウンター席が充実しているお店が多いです! 2026年現在の聖水洞は「おひとりさま(ホンスル=一人酒)」を楽しむ文化も定着しています。特にブリュワリーバーは広々としていて、周りの目を気にせず自分だけの時間を楽しめるのが魅力。スタッフもフレンドリーなので、28年のノウハウを持つ弊社では女性の一人旅にも積極的におすすめしています。

Q:ビール以外のおすすめは? A:リノベーションされた「ワインバー」も急増中! 工場の高い天井を活かしたワインバーや、第56回で紹介した「Sofa So Good」のようにジェラートとワインを一緒に楽しめるお店も。ビール党もワイン党も満足できるのが、今の聖水洞の懐の深さです。

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✉️ 旅の終わりは、最高の乾杯で。

「ガイドブックに載っていない、現地で話題のバーを知りたい」「工場の雰囲気を活かしたお洒落なイベントを企画したい」 そんな想い、私たちが形にします。新宿のオフィスから、ソウルの「夜の鼓動」を知るスタッフが、あなたの旅を鮮やかに彩る1軒をセレクトいたします。

明日は、再び九州へ!「【最新】2026年・春の糸島。海辺の『直売所』で見つける、採れたて春野菜と絶品『鯛だし』グルメ」をお届けします!

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