こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
昨日の糸島の「鯛だし」の余韻に浸りつつも、本日は飛行機で約5時間。ベトナムの古都、ハノイへとご案内します!
新宿のオフィスで一息つくとき、時々無性に恋しくなるのが、あの濃厚で甘い「エッグコーヒー」。そして、4月の穏やかな夜にぴったりな、ライトアップされた世界遺産の散歩。本日はハノイの「昼と夜の顔」を攻略します。
☕ 1. 究極の1杯「エッグコーヒー」を路地裏で探す
| 店名 | 特徴・歴史 | ここがポイント! |
| Cafe Giang (カフェ・ジャン) | エッグコーヒー発祥の店。1946年創業。 | まさに**「飲むカスタード」**。卵黄と練乳の濃厚な泡が絶品! |
| Cafe Dinh (カフェ・ディン) | 創業者の娘さんが営む、湖近くの隠れ家。 | 看板のない古いビルの2階。よりローカルな雰囲気を味わえます。 |
| Note Coffee | 世界中からの付箋で埋め尽くされたカフェ。 | 味はもちろん、その圧倒的なビジュアルはSNS映え間違いなし。 |
🏯 2. 2026年・夜のハイライト「タンロン遺跡」夜間参拝
ハノイを代表する世界遺産「タンロン皇城(タンロン遺跡)」。2026年現在は、夜限定の特別ツアー「Decoding the Imperial Citadel of Thang Long」が定番の人気です。
- 幻想的な光の演出: ライトアップされた端門(ドアンモン)を抜け、古代の衣装に身を包んだ踊り子たちの舞を鑑賞。昼間とは全く違う、静謐で神秘的な空気が流れています。
- 歴史の謎解き: 遺跡の細かな彫刻や、発掘された陶磁器を夜の静寂の中で眺める贅沢。28年の実績を持つ弊社のお客様からも「ハノイの夜がこんなにロマンチックだと思わなかった」と驚きの声をいただきます。
🧐 ハノイ・春の街歩きQ&A
Q:ハノイの4月、天気はどう?
A:乾季から雨季への変わり目。半袖+「薄手の羽織り」が正解です。
最高気温は30℃近くまで上がりますが、夜間参拝や冷房の効いたカフェでは肌寒く感じることも。先日のダナン編でもお伝えした通り、「1枚羽織れるもの」があれば、朝から晩まで快適に過ごせます。
Q:移動はタクシー?それとも徒歩?
A:旧市街は「徒歩」、少し離れるなら「Grab(グラブ)」が定石。
路地裏の名店を探すなら徒歩が一番ですが、タンロン遺跡への移動などは配車アプリGrabが便利で安心。28年のノウハウを持つ弊社では、こうした最新アプリの使い方から、現地での効率的な移動ルートまでトータルでサポートいたします。
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そんなこだわり派の皆様、新宿のスタッフにお任せください!28年のネットワークを駆使して、あなたの好奇心を満たす「深掘りハノイ旅」をプロデュースいたします。
明日は、再び九州へ!「【最新】2026年・春の佐賀。武雄(たけお)の『御船山楽園』で楽しむ、ツツジの絨毯とチームラボの共演」をお届けします!
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