こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
本日は毎月17日の「いーなCANの日」!新宿のオフィスでも、皆様への感謝を込めたイベントで盛り上がっていますが、ブログでは遠く中欧の宝石、チェコ・プラハへと旅立ちましょう。
「百塔の街」「黄金の街」と称えられるプラハ。4月の夕暮れ時、モルダウ川の風に吹かれながら眺める景色は、まさに動く美術館です。本日は、私たちが「プラハで最も贅沢な過ごし方」と確信している、リバークルーズの魅力をお届けします。
🚢 1. 2026年最新!モルダウ川クルーズの選び方
| コース | 特徴 | ここがロマンチック! |
| ジャズ・クルーズ | 生演奏を聴きながら夜景を。 | 音楽の都プラハならでは。大人の夜を演出。 |
| ディナークルーズ | チェコ料理とビールを船上で。 | プラハ城のライトアップを真正面から眺める贅沢。 |
| ガラス屋根のボート | 360度のパノラマビュー。 | 天候を気にせず、カレル橋の彫像を真下から見上げられます。 |
🌉 2. 聖なる橋「カレル橋」を真下から仰ぎ見る
プラハのシンボル、カレル橋。橋の上を歩くのも素敵ですが、船上からの景色はまた格別です。
- 彫像の迫力: 橋に並ぶ30体の聖者像。船から見上げると、その圧倒的な歴史の重みが肌に伝わってきます。
- 夕暮れの魔法: 4月のプラハの日は長く、20時頃にようやくマジックアワーが訪れます。空が紫から深い紺色に変わる頃、プラハ城に灯りが点る瞬間……。これは、弊社のお客様が「人生で一番美しい夜だった」と語られた、伝説の光景です。
🧐 プラハ旅の「知っておきたい」Q&A
Q:チェコのお酒といえば?
A:迷わず「ビール(ピルスナー)」です!
実はチェコは1人当たりのビール消費量が世界一。クルーズ船内で提供される新鮮な生ビールは格別です。お酒が苦手な方は、春限定のベリー系ジュースを片手に、黄金の街を楽しみましょう。
Q:プラハの4月、服装は?
A:日本より寒いです!「冬のコート」が正解。
先日の阿蘇やダラット編でも「羽織りもの」を推奨しましたが、プラハの4月はまだ冬の余韻が残ります。特に川の上は風が冷たいため、しっかりとしたコートやマフラーをお忘れなく。こうした「現地のリアルな体感温度」をお伝えするのも、私たちの使命です。
✉️ 17日(いーな)の記念日に、夢を語りませんか?
「カレル橋の見えるレストランを予約したい」「中世の馬車で街を巡りたい」
そんなわがままなリクエスト、大歓迎です。スタッフ一同、17日の記念日に、皆様の「いつか行きたい」を「今行きたい」に変えるお手伝いをいたします!
月曜日は、再び国内へ!「【最新】2026年・春の長崎。五島列島の『青い海』と、新緑に包まれる世界遺産の教会巡り」をお届けします!
スタッフF





