こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
昨日の「九州花巡り」に続き、本日は海を越えて美食の街・台北へ!
「台湾の朝は、市場の活気から始まる」といっても過言ではありません。新宿の喧騒とは違う、あの独特の熱気と美味しい香りに包まれる瞬間、私は「あぁ、台湾に来たな」と実感します。
本日は、2026年最新の行列事情も含めた、絶対に外せない朝市グルメを大特集します!
🥛 1. 究極の「鹹豆漿(シェンドウジャン)」を求めて
| 店名 | 特徴 | スタッフFの攻略メモ |
| 阜杭豆漿(フーハンドウジャン) | ミシュラン常連の超有名店。 | 2026年現在も行列必至。「厚餅夾蛋」は、ここでしか味わえない香ばしさ! |
| 曾家豆漿(ゾンジャードウジャン) | 中山エリアの行列店。 | 豆乳はもちろん、名物のサクサクエッグタルトも一緒にぜひ。 |
| 四海豆漿大王 | 地元民に愛される老舗。 | 気取らない雰囲気。日本語メニューもあり、初心者の方にも安心です。 |
- 鹹豆漿の魅力: おぼろ豆腐のような、ふわとろの食感。ラー油のピリ辛と干し海老の旨味が、朝の胃袋を優しく起こしてくれます。
🍙 2. 具だくさん!台湾式おにぎり「飯糰(ファントァン)」食べ比べ
日本のものとは全く違う、もち米を使ったボリューム満点のおにぎり。
- 青島飯糰(チンダオファントァン): 台北駅近くの超有名屋台。2026年も「紫米」が選べるスタイルが人気。揚げパン(油條)のカリカリ食感と、高菜や煮卵のハーモニーがたまりません!
- 東門市場の路地裏店: 永康街に近い東門市場には、地元のお母さんが握る素朴なおにぎり屋さんが点在。市場散策のお供にぴったりです。
🧐 台北「朝市散策」の賢いQ&A
Q:市場は何時から行くのがいい?
A:一番の活気は「朝8時〜10時」です!
おにぎり屋さんはお昼前には売り切れてしまうことも。先日の糸島編でもお伝えしましたが、市場攻略は「早起き」が最大のコツ。28年のノウハウを持つ弊社では、朝食の名店にスムーズに行けるよう、立地の良いホテル選びからサポートしています。
Q:注文の仕方が難しそう…
A:2026年は「写真付きメニュー」や「注文票」がさらに普及。
言葉が分からなくても指差しでOK!また、多くの店で「内用(ネイヨン=イートイン)」か「外帶(ワイダイ=テイクアウト)」を選べます。公園のベンチで、市場の熱気を感じながら食べる出来立てのおにぎりは最高ですよ。
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