こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
昨日の「キューガーデン」特集、いかがでしたか?世界遺産の植物園で心を潤した後は、お腹を満たしにいきましょう!
イギリスの食事は……なんて言われたのは一昔前の話。2026年現在、ロンドンのガストロパブ(料理にこだわったパブ)のレベルは驚くほど上がっています。本日はキューガーデン駅のすぐそば、地元の人々の笑い声が絶えない歴史あるパブでの絶品体験をお届けします!
🐟 1. 17世紀からの歴史を刻む「The Kew Greenhouse」周辺の隠れ家
| 店名 | 特徴 | スタッフFの推しポイント |
| The Tap on the Line | キューガーデン駅直結!アクセス抜群。 | ヴィクトリア朝の面影を残す内装が最高にクール。 |
| The Greyhound | 駅から徒歩数分。地元ファンが多い名店。 | 2026年も変わらぬサクサクの衣。自家製タルタルソースが絶品! |
- フィッシュ&チップスの極意: 外はカリッと、中は驚くほどフワフワのタラ(Cod)。ビネガー(お酢)をたっぷりかけていただくのが、本場ロンドンっ子のスタイルです。
🍻 2. プロが教える「パブでのスマートな注文術」
「パブって少し入りづらそう……」という方もご安心ください!
- カウンターで注文&支払い:基本はキャッシュレス。2026年現在、多くのパブでタッチ決済(Contactless)が主流です。
- エール(ビール)の種類を楽しむ:「Local Ale(地元のビール)」を頼むのがスタッフFの定番。日本の居酒屋とは違う、少しぬるめで深いコクのあるエールが、揚げ物と最高に合うんです。
- 「Garden or Bar?」:お天気の良い4月の午後は、迷わず「Garden(テラス席)」へ!春の陽光を浴びながらの1杯は、私たちが自信を持っておすすめする「旅のハイライト」です。
🧐 ロンドン・グルメの「気になる!」Q&A
Q:お酒が飲めなくてもパブに行っていい?
A:もちろんです!最近は「モクテル」や「クラフトコーラ」も充実。
2026年のロンドンでは、あえてアルコールを飲まない「ソーバー・キュリアス」というスタイルも定着。お食事(フィッシュ&チップス)だけでも大歓迎されるのが、今のパブの懐の深さです。
Q:チップは必要?
A:カウンター注文の場合、基本的には不要です!
レジ横のチップジャーに小銭を入れる程度でOK。レストラン形式の場合は、弊社では、10〜15%程度のスマートな支払いをアドバイスしています。
✉️ GWの計画は万全ですか?
「本場のパブを予約してほしい」「空港からパブへ直行するルートを作ってほしい」
そんなわがまま、叶えます!ロンドンの「今」を楽しみ尽くす旅を全力でプロデュースいたします。
明日は、いよいよGW目前!「【速報】4/29更新!まだ間に合う!?福岡発・日帰りで楽しむ『有田陶器市』と佐賀グルメ徹底ガイド」をお届けします!
スタッフF
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