こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
GWの賑わいが落ち着き、九州の山々がいよいよ一年で最も華やかな装いを見せる時期がやってきました。
福岡のお客様から届く「くじゅうの山肌が色づき始めました!」という報告に、思わずソワソワしています。
本日は、福岡から日帰りや1泊で楽しめる、九重(くじゅう)連山のミヤマキリシマ攻略ガイドです。最新の開花傾向とおすすめの立ち寄りスポットをご紹介します!
🌸 1. 2026年最新!「ミヤマキリシマ」の見どころと歩き方
| スポット | 期待できる時期(2026年) | 魅力のポイント |
| 鶴見岳(別府) | 5月中旬〜下旬 | 別府ロープウェイで一気に山上へ。別府湾を望むピンクの絨毯は圧巻。 |
| 沓掛山(くつかけやま) | 5月下旬〜 | 長者原(ちょうじゃばる)から少し登るだけで出会える絶景。初心者の方にも◎。 |
| 平治岳(ひいじだけ) | 6月上旬 | ミヤマキリシマの聖地。一面が濃いピンクに染まる姿は「一生に一度」の価値あり。 |
- スタッフFの最新情報: 2026年は例年より少しだけ開花が早まる予報です。平日に休みを取って、朝霧の中に浮かぶピンクの山肌を狙うのが「通」な提案です。
🥩 2. 散策の後にチャージ!高原のスタミナ&清流グルメ
歩いた後は、大分・阿蘇の旬の恵みを。
- 豊後牛のステーキ丼: 5月の爽やかな風の中でいただく、とろけるような赤身肉の旨み。
- 山女魚(ヤマメ)の塩焼き: くじゅうの清流が育んだ川の幸。炭火の香りが食欲をそそります。
- くじゅう高原のソフトクリーム: 濃厚なミルク感は、新緑の景色の中で食べるとさらに格別!28年の実績を持つ弊社のお客様にも必ずおすすめする「鉄板ルート」です。
🧐 初夏のくじゅう・ドライブQ&A
Q:車でのアクセス、注意点は?
A:駐車場の「満車時間」に注意!
2026年現在も、ミヤマキリシマの時期の「牧ノ戸峠」や「長者原」は早朝から満車になります。福岡を早朝に出発するか、あえて午後の遅い時間を狙うのが、渋滞を避ける28年のプロの知恵です。
Q:帰りに寄れるおすすめの温泉は?
A:九重星生(ほっしょう)温泉の「山恵の湯」へ!
目の前にくじゅう連山が広がる大パノラマ露天風呂。4種類の泉質が、歩き疲れた体を芯から癒やしてくれます。
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明日は、福岡から直行便で約5時間!「【最新】2026年・春のベトナム。中部・フエの『王宮料理』と、蓮の花が咲き始める香江の夕暮れ」をお届けします!
スタッフF
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